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生協の食材宅配【生活クラブ】
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ビジョンフードの「いま」 希少な国産鶏種の肉をむだなく食べきるために




生活クラブの「丹精國鶏」は、希少な国産鶏種の肉です。このたび、一羽の鶏からとれるさまざまな部位をバランスよく食べるために、利用の多い「鶏もも肉」「鶏むね肉」を値上げし、利用の少ない「ささみ」「手羽先」「手羽元」を値下げします。このような取組みをすることになった理由について、一緒に考えてみませんか。

提携生産者とつくり食べ続けてきた「丹精國鶏」

生活クラブの「丹精國鶏」とは、オリジナルのブランド名です。遺伝子組み換えの混入を防ぐため分別したトウモロコシや飼料用米などをあたえてゆっくりていねいに育てる「丹精」と、市場の2%しか流通していない国産鶏種を指す「國鶏」という二つの特徴を表しています。そんな「丹精國鶏」を育て、食べ続けるためには、生産された鶏肉を余さず利用することが欠かせません。さまざまな部位をバランスよく食べることが大切ですが、近年そのバランスを保つことが難しく、対策が必要になっています。

一羽の鶏から取れる肉を余さず食べられるよう価格を改定します

「丹精國鶏」のなかでも、鶏もも肉と鶏むね肉は組合員の利用が安定しています。一方でササミや手羽先、手羽元の3部位は鶏ももや鶏むねに比べて利用が少ない状況が続いています。その結果、在庫が過剰になり、保管にかかる費用など生産者の負担が増えてしまっています。すべての部位を余すことなく食べきるために鶏一羽の価格の中で調整を行ない、3部位については価格を下げ、鶏もも肉と鶏むね肉の価格を上げます。さまざまな部位を均等に食べて消費が安定することが、生産を支える力になります。


手軽な惣菜やレシピを活用してさまざまな部位をもっと食卓に!

生活クラブでは、希少な国産鶏種を安定して生産し続けるために必要な、年間 200万羽の消費を提携生産者とともにめざしています。さまざまな部位をふだんの食卓でおいしく食べることは、国産鶏種の持続可能な生産に参加するという意味も持っています。

「丹精國鶏」をもっと食卓に取り入れやすいよう、温めるだけで食べられる惣菜や調理が手軽な「ビオサポ食材セット」などもそろえています。さらに、ビオサポレシピサイトでもササミや手羽先、手羽元を使ったレシピを掲載。新しい食べ方やお気に入りのレシピを見つけて、食卓の定番にしませんか?




 
生活クラブのカタログに掲載されたレシピや、組合員の投稿レシピなどが満載。消費材の食べ方が広がります!
国内で種から自給できる国産鶏種の維持・拡大をめざします
国内で食べられている鶏肉の大半は、外国から輸入したひながルーツです。肉用の鶏を種から自給できるよう、提携生産者とともに国産鶏種の持続可能な生産と消費をすすめています。

★生活クラブ食べるカタログ 2024年2月3回(08週)より転載しました。
 
【2024年2月5日掲載】

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