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生活クラブのしくみ


 

生活クラブは生協です

日本には、およそ570(*)の生協(=生活協同組合)があることをみなさんはご存知ですか? 生活クラブは、その中のひとつです。
(*)政府統計の総合窓口(e-Stat)消費生活協同組合(連合会)実態調査 主として供給・利用事業を行う組合

生協は営利を目的としない事業を行っています。営利を第一の目的とする一般の企業とは異なり、組合員の「出資」「利用」「運営」によって成り立っています。
1. みんなで「出資」
組合員は、自分たちの事業や活動を行うため、お金(出資金)を出し合います。生協の事業はこの出資金により運営されています。なお、生協を脱退される際には、出資金は全額返還されます。

2. みんなで「利用」
組合員は品物を買ったり、さまざまなサービスを受けたりします。

3. みんなで「運営」
「こんなものがあったらいい」など、取扱う品物やサービス、活動について、組合員がさまざまな意見を出し合い、運営します。


牛乳の共同購入からはじまりました

生活クラブは1965年に「まとめ買いして安く分け合おう」と、200人あまりのお母さんたちが集まって牛乳の共同購入を始めたことからスタートしました。
脱脂乳や加工乳などが主流の当時、「普通牛乳」の共同購入をしながら「牛乳とは何か」を学び、確かな品質の牛乳を確実に手に入れたいと考えるようになりました。
そしてついに、酪農家と共同出資して、直営の牛乳工場を設立しました。1979年のことです。
牛のえさから飼育環境、生産農家、原乳の品質管理、収乳・製造日、製造・洗浄工程、容器や価格まで、すべてを把握できる牛乳を購入するようになりました。
これが、現在につながる生活クラブの活動の原点となっています。

「商品」ではなく「消費材」

生活クラブで扱うものは、ほとんどがオリジナルのもの。
自分たちの生活に必要なものが何かを考え、自分たちが開発にかかわりながら、生産者といっしょに納得いくものをつくり、みんなで利用しています。
売買によって利益を得ることを目的とした「商品」ではないことから、「消費材(しょうひざい)」とよんでいます。

「疑わしいものは使わない」「情報は公開する」がキホン

添加物、遺伝子組み換え作物、環境ホルモンなど、安全性が疑わしいものは使っていません。また、産地・生産者・製造法・流通経路・価格など、食材が組合員の元に届くまでの、全ての情報公開を徹底しています。
また、できるだけ「国産」のもの利用することで、日本の農業、漁業、畜産を支えて、自然環境を守ることにつなげています。

適正な価格で「予約共同購入」しています

「予約共同購入」とは、組合員ひとりひとりの注文を、生活クラブがまとめて生産者へ注文することで「まとめ買い(=共同購入)」するしくみです。
注文の予約があることで、生産者は計画を立てて効率よく生産・出荷ができ、製品の保管や物流にかかるコストなども抑えることができます。組合員は適正な価格で利用することができます。
消費材の価格は「生産原価保障方式」で、生産原価にしたがい、生活クラブと生産者が話し合って決めています。生産者が安心してものづくりにとりくむことができるためのしくみですが、これも「予約共同購入」という組合員と生産者の間の信頼関係があるからこそ可能となるのです。

 

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