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生協の食材宅配【生活クラブ】
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パレスチナ救援カンパの取組みと、武力行為の即時停止を求める声明への賛同

破壊されたガザ市街(PARC・UAWC提供)
PARC・UAWCによる支援物資提供準備(PARC・UAWC提供)
2023年10月に始まったハマス(パレスチナ・ガザ地区を実効支配する組織)とイスラエル軍の武力衝突(ハマスによる先制攻撃と、イスラエルによる圧倒的な報復攻撃と侵攻)によって、パレスチナ・イスラエル双方で多数の市民が犠牲となっています。特に、パレスチナ・ガザ地区への日々の空爆そして侵攻による市民の死傷者はすでに数万人にのぼり、住居を失い水・食料・電気・燃料・医薬品が尽きるなか、100万人を超える市民が避難を強いられています(11月中旬現在)。

こうした事態を受け、生活クラブは組合員のみなさんへパレスチナ救援カンパを呼びかけるとともに、即時停戦を求めて日本のNGO声明に賛同します。

パレスチナ救援カンパの取組み

組合員カンパの申込期間

2024年1月2回(C週)企画(12月18日から注文書と呼びかけ配布)~1月4回(A週)企画(1月12日まで注文書配布)の計3週間が対象です。呼びかけチラシが12月18日~12月22日に配布されますので、詳しくはチラシでご確認ください。

※関西地域(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県)では、先行して2023年12月3回(51週号)企画(12月4~8日に注文書と呼びかけチラシ配布)の1週間が対象です。詳しくはチラシでご確認ください。
※北海道は、2024年2024年1月1週目(1月8日~12日)に注文用紙と呼びかけチラシを配布しますので、詳しくはチラシでご確認ください。
※デポー(店舗)は、店頭の掲示または配布物で取組方法をご確認ください。

 

組合員カンパの申込方法

カンパのお申込みは、注文書(OCR用紙)またはインターネット注文「eくらぶ」から。

※関西地域・北海道の申込み方法は、呼びかけチラシでご確認ください。

注文書(OCR用紙)裏面の6桁番号記入欄に注文番号を、その右の数量欄に申込み口数を、それぞれ記入してください。1口500円で何口でも申し込めます。二桁以上の口数を申し込まれる場合は、二桁以上の数字を数量欄の1マスの中にご記入ください。

注文番号 483311  1口 500円

注文〆切日は、注文書(OCR用紙)またはインターネット注文「eくらぶ」画面でご確認ください。

eくらぶでの注文は、会員登録およびログインが必要です。(北海道や関西地域、デポーのみ組合員の方は利用できません。)

カンパ金は共同購入代金と一緒に引き落としとなります。集金月は明細表でご確認ください。非課税・割戻対象外(班配送では還元対象外)、税制優遇措置の適用対象外(生活クラブでまとめて寄付するため)です。
 

生活クラブ連合会としての緊急寄付

組合員カンパの集金・寄付に先立ち、生活クラブ連合会としてまず100万円を11月末に緊急寄付します。


カンパの寄付先

「㈱オルター・トレード・ジャパン(ATJ)*1」、「一般社団法人 互恵のためのアジア民衆基金(APF)*2」、「特定非営利活動法人 APLA」の三団体連名による「パレスチナ・ガザ地区 、ヨルダン川西岸地区救援カンパ」が11月2日付で呼びかけられました。
*1 ATJ:生活クラブの消費材(取扱品目)である「バランゴンバナナ」、「エコシュリンプ」、チョコレート「チョコラ デ パプア」・「パプアクラフトチョコレート カカオ生チョコレート・トリュフ」の提携生産者。
*2 APF:生活クラブ連合会はAPFに社員団体として参加。
 https://www.apfund.asia/ja/


この呼びかけに応え、組合員のみなさんから寄せられたカンパ金ならびに生活クラブ連合会からの寄付を、APFを通じて、パレスチナのガザ地区 、ヨルダン川西岸地区で救援活動を開始した以下の二団体へお届けします。この二団体も、ともにAPFの社員団体です。寄付の結果は当ウェブサイトで後日お知らせします。

●パレスチナ農業開発センター(UAWC)
緊急アピール「ガザ地区とヨルダン川西岸地区エリアC *3 の人道支援と復興、現在進行中のジェノサイドと民族浄化から、ガザとエリアCの住民を救うために」
https://altertrade.jp/archives/30195
*3 ヨルダン川西岸地区エリアC:詳しくは上記緊急アピールの図を参照。

<予定されている救援活動>
・ガザとヨルダン川西岸エリアCの被災・避難家族への食料と水の提供。
・ガザの家族が冬を過ごすためのテントと衣類の提供。これから寒くなりますが、避難民は破壊・爆撃された家に衣類を残してきたため、ほとんど衣類を持っていません。対象者は数千人にものぼります。
・破壊されてしまった、ガザの住民に食料を供給してきた数百にのぼる農地や施設の復興。
・農作物の灌漑や散水を速やかに再開するために、ガザでの水の供給と水源の復旧、特に爆撃によって破壊された泉の復旧
・ヨルダン川西岸エリアCの住民に対し、土地を差し押さえられたケースを追及するための法的支援。
・ヨルダン川西岸エリアCの避難民への住居やテントの提供。
・ヨルダン川西岸エリアCの避難民への住宅資材と必需品の提供。
・ガザとヨルダン川西岸エリアCの家族への乳児用ミルクと様々な必需品の提供。
・ガザとヨルダン川西岸エリアCに住む女性のニーズへの対応。

●アルリーフ社(PARC)
 緊急アピール「ガザ地区に希望を 募金キャンペーン」
https://altertrade.jp/archives/30207

<予定されている救援活動>
・支援物資の提供 (食料と水、医薬品と健康用品、清掃・衛生用品、建設資材)
・復旧事業 (水道施設、農地や農業施設、灌漑施設)
 

武力行為の即時停止を求める声明への賛同

即時停戦を求める日本のNGO声明に賛同します

「特定非営利活動法人国境なき子どもたち」・「定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター」・「特定非営利活動法人パルシック」・「特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン」連名による10月11日付「日本のNGOによる要請文 イスラエル・パレスチナにおける武力行為の即時停止への働きかけを求める」に、生活クラブ連合会として団体賛同しました。
https://www.ngo-jvc.net/activity/advocacy/20231011_gazastatement.html

また、上記4団体に「特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン」・「特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ」も加わった計6団体による11月6日付「日本のNGOによる要請文」にも、生活クラブ連合会として団体賛同しました。
https://www.ngo-jvc.net/activity/advocacy/20231106_gazastatement.html
【2023年11月17日掲載】
【2023年12月25日更新】
 

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