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庄内自然エネ発電 関係者がセレモニー(山形新聞)

メガソーラー売電祝う 庄内自然エネ発電 関係者がセレモニー(酒田)

【2019年3月21日:山形新聞】

メガソーラー施設での発電事業スタートを機に、さらなる連携強化を確認した関係者=酒田市・ガーデンパレスみずほ
庄内自然エネルギー発電(東京、社長・新田嘉七平田牧場社長)が遊佐町吉出地区に建設した大規模太陽光発電(メガラソーラー)施設の売電が始まり、20日、関係者によるセレモニーが酒田市のガーデンパレスみずほで行われた。

山形銀行、JA庄内みどり、農林中央金庫とで行う総額38億円の協調融資が長期融資の実行に移る時期に合わせ、開催した。
庄内自然エネルギー発電は生活協同組合の生活クラブ(東京)グループが中心となり設立した。メガソーラー施設は採石跡地を利用し昨年4月に着工。敷地面積31ヘクタール、発電規模約18メガワット。今年1月から売電している。

食、エネルギー、福祉の自給自足を目指す同クラブの構想の一環で取り組んだ。セレモニーで同JAの阿部茂昭組合長が、実現の背景にあった同クラブと食を提供する主産地の遊佐町、平田牧場との連携の歴史を紹介。「地域に資金を還元し、エネルギー自給率を高める壮大な事業。 一翼を担わせてもらい光栄」とあいさつした。新田社長は「地域活性化のモデルになるよう努力する」と誓った。
(坂本由美子)
 

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