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生協の食材宅配【生活クラブ】
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3R運動

「リサイクル」よりも「リデュース」と「リユース」


 
びん容器を例にあげてみると、洗ってそのままの形で使うのがリユース(再使用)、壊して熱を加えて別の製品を作り直すのがリサイクル(再生利用)です。

調味料やジュースなどの空き缶や空きびんなど、自治体のゴミの収集でも資源ごみの回収、リサイクルが行われいます。しかし、実は、このリサイクルのために、年間3,000億円という莫大な税金が投入されているって知っていましたか?また、その工程で多くのエネルギー資源が必要です。

どちらが環境にとってやさしいかは一目瞭然。

「リサイクル」の前に、まず、身近な毎日の生活の中で、ごみを出さないための心がけ「リデュース」と「リユース」を心がけること。それがより大切であると生活クラブは考えています。

グリーンシステムで3Rを実践!

3Rは、「Reduce(ごみを減らす)」「Reuse(再使用する)」「Recycle(再生利用する)」の頭文字をとった言葉。限りある資源を大切に、循環型の社会をつくるためのキーワードです。生活クラブでは、ごみそのものを減らす「Reduce」を第一に、「Reuse」、「Recycle」の順でグリーンシステムの活動をすすめ、環境負荷を減らしています。
あなたも、まずはできることから一つずつ、はじめてみませんか。


できるだけごみを出さずにすむように、生活クラブでは不要な包装を減らしたり、包材に使用しているプラスチックを再生原料に変更したりと、できることからはじめています。
 
ピッキング袋などの原料を見直しました!
ピッキング袋は、使用する原料の30%を再生原料に変更。野菜のピッキング袋は、袋の厚みを薄くして、プラスチックの使用を削減する試みをはじめました。また、注文書フィルムには、サトウキビ由来のバイオマス原料を10%使用しています。


リユースびんは使い終わったらキャップやふたをはずし、軽く水洗いしてください。毎週の配達便で回収した後、洗浄・選別。
中身を再び充填して、くり返し使用しています。
 


牛乳キャップとサイドスコアーは回収後に再生原料となり、消費材の「キャップ再生ごみ袋」に生まれ変わります。
 

ピッキング袋は、野菜のピッキング袋やリサイクル原料にマテリアルリサイクル(資源の再生)をしています。

*2022年5月末日更新


 

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