本文へジャンプする。
本ウェブサイトを利用するには、JavaScriptおよびスタイルシートを有効にする必要があります。
ここからサイト内共通メニューです。
トップ > ニュース・記事 > 『生活と自治』ウェブ版
 

生活と自治 ウェブ版

月刊紙『⽣活と⾃治』は、⽣活クラブ連合会が発⾏する "協同組合による⽣活者の新聞" です。
毎月の紙面から生活クラブの「今」を伝える4本の連載記事「ものづくり最前線 今、生産者は」「産地提携の半世紀」「生活クラブ 夢の素描(デッサン)」「手づくりの『地域福祉』を目指して」を転載します。
また、食文化研究家・魚柄仁之助さんの連載「あっ!! できた 料理術」もウェブ限定記事として掲載します。

ものづくり最前線 いま、生産者は
【生活と自治2019年7月号】豊かな水と大地がはぐくむ米、野菜、農の営み

産地提携の半世紀
【生活と自治2019年7月号】第1回「踏まなきゃ出ない」から生まれた信頼関係

これに賭ける!
【生活と自治2019年6月号】自立した「小農」の連帯求めて47年
【対談】FU島根・佐藤隆さん vs 生活クラブ連合会長・加藤好一さん

生活クラブ 夢の素描
【生活と自治2019年7月号】ビオサポ「美食百彩」シリーズ、シニアライフをいきいきと

手づくりの「地域福祉」を目指して
【生活と自治2019年7月号】さらなる闇に沈まぬように ―― 子どもたちの自立を支援

あっ!!できたっ 料理術
第13回 新機軸・魚柄仁之助 鰹節を削る

『生活と自治』について


月刊紙『生活と自治』は、生活クラブ生協連合会が発行する「生活者のための新聞」です。

『生活と自治』のはじまり

1971年、生活クラブ生協(東京)が、当時の機関紙『声』を改題し、新聞形式で発行しはじめたのが『生活と自治』紙のはじまりです。その後、神奈川・埼玉・千葉の各県に生活クラブ生協が設立され、それぞれの単位生協ごとの機関紙が同じ『生活と自治』の紙名で発行されるようになりました。70年代半ばの数年間その状態が続き、生活クラブ生協連合会の前身「生活クラブ連合事業部」が設置された1978年、新聞形式の『生活と自治』として一元化され、「生活クラブ連合事業として発行する生協の機関紙」という位置付けに変わりました。

「生活者のための新聞」として再出発

1982年、『生活と自治』は、組合員が読者である「生協の機関紙」という位置付けから離れ、「意識ある生活者」のすべてを読者とする「生活者のための新聞」として、大きく目的を変えて発行することが討議により決定しました。

生協機関紙の枠にとどまらず、一般の商業ジャーナリズムだけでは得られにくい質の情報を届ける「生活者のための情報媒体」のあり方が生活クラブの中で広く議論されました。そうした過程を経て、「情報の共同購入」という意味を込めての「個人払い制(1部100円)」の導入や、必要不可欠な「編集の独立性」を高める試行錯誤を繰り返しながら、多くの組合員の支持を得て発行され続けてきました。

独立した「『生活と自治』編集委員会」による編集


生活クラブ連合事業としての生協機関紙になってから45年。「生活者のための新聞」として再スタートしてから35年になります。その間には、北海道から関西の各地まで生活クラブの運動が広がり、体裁もタブロイド版の新聞形式からA4版のパンフレット形式に変わり、読みやすく内容を充実させながら多くの読者に支えられてきました。

現在では、生活クラブ連合会の理事会に選任された編集長と、各会員生協から推薦を受けた編集委員によって構成される「『生活と自治』編集委員会」の責任のもと、「生活者のための新聞」として編集発行され続けています。広告は一切掲載せず、発行経費はすべて読者からの購読料でまかなわれています。


各界の著名人へのインタビューはじめ、柱となる特集記事では、日々の社会のできごとについて生活者の視点から解説するレポート記事が掲載されます。さらにゲスト筆者の連載エッセイを多数そろえ、「食」と台所にまつわる話題、農業や漁業、あるいは家族・こども・教育・福祉など、暮らしにかかわるさまざまな話題・情報をとりあげた多彩な記事で、生活クラブ組合員に限らず、内外から高い評価を受けています。

【2017年10月16日掲載】

「生活と自治」憲章

『生活と自治』は、「生活クラブ連合会が情報事業の一つとして発行する協同組合による生活者の新聞」です。今日、多様な情報が氾濫する社会にあって、生活者の自治と自立につながる報道を目的とし、「生活クラブ連合憲章」の精神を基本とした視点で、協同社会の民主的、自立的発展に寄与することを使命とします。

生活クラブをはじめませんか?

40万人が選ぶ安心食材の宅配生協です

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。