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第17回 新機軸・魚柄仁之助 リクエストに応えて「豆腐延命術」Ⅱ



 揚げ出し豆腐風&炒り卵もどき

豆腐をさいの目に切って
片栗粉をまぶし、熱湯をサッとくぐらせる延命術を
第7回で紹介しましたが、今回は
熱湯ではなく油で焼きました


     
この写真ブレて見えますが、これは焦げ付かないよう
フライパンを揺すっているからなの
フライパンには油を敷いていますが、
片栗粉をまぶした豆腐はすぐに焦げ付きます
だからフライパンを細かく揺すってください


 
豆腐を裏返して揺すり続けますと、豆腐の表面に
膜ができて、もう焦げなくなります。
普通の揚げ出し豆腐の場合は油で揚げますが、
この方法だと少量の油で出来ます
これが揚げ出し風、油焼き豆腐でした。


 豆腐の炒り卵もどき

フライパンに豆腐を入れて中火にかける


 
木べらで細かく潰しながら炒る


 
焦げそうだったら弱火にしてそぼろ豆腐にしてゆく


 
炒り卵位の大きさになったら
塩、砂糖、カレー粉で好みの味付けをする
今回はここで「干し海老」を入れました


 
調味料を入れると焦げやすくなるので
弱火にしてよくかき混ぜると…
アラ!まるで、エビ入り炒り卵じゃございません?
ってな見た目になるのです
食べてみますとカレー粉のピリリが効いていまして
お弁当のおかずとか、サラダのトッピングに
使えるんですね
揚げ出し豆腐風も、炒り卵もどきも
熱を加えていますから
保存性はよくなっています
使い残した豆腐、賞味期限が気になる豆腐も
一手間で延命できるのです
昨今、欧米では大豆蛋白を使った
肉もどきや、エビもどきが人気だそうですが
大豆(豆腐)を使ったもどきなら
お家芸なんですな、ニッポンジンは・・・


「Hのやってみました!」

豆腐ってそのまま食べるのもいいですが、ちょっと飽きたなというとき、この揚げ出し豆腐は最高ですよね。

豆腐は水っぽく、油が跳ねたら怖いので、よく水切りしてから粉をふりました。
小さめに切って火が通りやすくしたら、短時間でできました!



 

別鍋でつゆを作り(かつお出汁としょう油)、かけたら完成です。



衣はカリッ、なかはふっくら! 理想通りにできました!

最後に、ちょっとだけ油が余り、もったいないので、冷蔵庫に半端に余っていたごぼうを素揚げ(炒めに近い)に。
こちらは、ほとんど双子に食べられてしまいました!よほど気に入ったのでしょう。

ちなみに「そぼろ豆腐」は、我が家の定番になりつつあります。豆腐は何とでも相性がいいので、ある日はかつお節と、次の日は卵やひき肉と炒めるなど、工夫次第でまったく飽きません!
水っぽいお豆腐とはおさらばの食卓です。

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