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第10回 新機軸・魚柄仁之助 ニンジン団子で「ニンジンってあま~い♡」

ニンジンがあま~い?
前書はいらんっ
ただちにやろうー❣
1;摺り下ろす



生ニンジンをきめの細かいおろし金で摺り下ろす

2;ニンジンの倍量くらいの白玉粉か上新粉を混ぜる



3;ニンジンと粉を混ぜ、緩くならない程度の水を加えて団子状に丸める



*水を入れすぎるとドロドロになるのでパサつきを潤す程度しか入れない事!

4;ビー玉位の大きさに丸める



大きさは白玉団子位の小さめが食べやすい(幼児用は特に)

5;熱湯に入れて茹でる



最初は鍋底に沈みますが熱が通ると(5~7分くらい)浮いてきます
浮いてきたら網杓子で取りだし、水に浸けて熱をとると、くっつきにくくなります。

6;完成!



茹でる前と比べ、色が鮮やかになる。
直径1cm位の「ニンジン団子」の出来上がりっ。

おやつ、離乳食、介護食、

ニンジンを摺り下ろす…昨今のおろし金は
セラミック製の円盤型なんぞがあって
楽チンこの上なし
白玉粉(上新粉)と混ぜてこねるのも5~6分でOK

・ちぎって丸める団子を直径2cmにすれば「花見だんご」
これには黄粉とか餡子、はたまたみたらし団子のように
甘辛いたれをたっぷりつけましょ。
・直径1cmなら幼児用「離乳食」
赤ちゃん用には味付け不要。
加熱したニンジンのほのかな甘さを乳幼児は
キャッチできるのです。
・水の代わりに牛乳か豆乳で少しゆるく丸めれば「介護食」
高齢でよく噛むことができないヒトでも
ツルンっと食べられますから。
摺り下ろしリンゴとか、モモの缶詰なんかと
混ぜた「フルーツ白玉」なんぞ、
いいですね。

これはニンジンに限らずカボチャやサツマイモでもできますから
野菜入りスイーツ作りが楽になります
なんたって「下ろす⇒こねる⇒茹でる」が
10分くらいで出来るんですもん、
手作りおやつの定番ですね
基本は「団子に味をつけない」こと。
味付けは食べる人に応じて好みのタレや
あんこ…と使い分けましょ
「やってみました」
~ニンジン団子編~

今回のお題はとっても簡単です。
ニンジンを擦り下ろして、こねて、茹でるだけ!
双子も離乳食から馴染みのあるニンジン。団子も好きでしょう。

さっそく編集担当H、「やってみました」!

結果…!

「溶けたお餅」みたいになりました。水っぽいことこの上なし。気になる双子AとBの判定はというと。Aはじーっと団子を見て、自分で食べずにBの口へ放り込みました。Bは、ほっぺを手でポンポン。「美味しい」とサインしました。

その後もAは口に入れたものの、吐き出してしまい、食べてはくれませんでした。Aよ…やっぱり水っぽい食感がいやなのかな?

先生~!!
Q,「溶けた団子」になったのは、水が多かった?


→「お答えいたします」by魚柄
  ~開き直りの薄焼き~
摺り下ろしニンジン+白玉粉+水(の入れすぎ!)
こうなってしまいましたら、「団子」はあきらめて薄焼きに切り替えます

熱したフライパンに薄く油脂を敷き、薄く伸ばした「ニンジン+粉+水」を乗せて、弱火で焼きますと、ピンク色したクレープもどきというか、具なしお好み焼きみたいのものができます。おやつにするなら餡子とか、バナナのような甘い果物を包んで食べます。軽食、酒のおつまみにするのならば、この薄焼きに中濃ソースやケチャップを塗りましょう。
そして、「ニンジン団子」を作ろうとした…などと言わなければいいのです。
「あたしゃ、最初っからニンジン入りの薄焼きを作ろうとしたんですもんっ」と。


ありがとうございます。薄焼き…失敗とは言わせないのですね。
実は、水っぽくなった原因には、心当たりがっ。

手順の「白玉粉をニンジンの倍くらい入れて、かき混ぜる」まではよかった。この後、勢いよく水を投入。ゆるゆるになってしまったので、再度、粉を足します。すると、「あ、粉が多かった。水を足さなきゃ。あ、水が多かった」の繰り返し。気がつけば分量がめちゃくちゃ。ゆるめの団子は丸まりませんでした。

先生~!!
Q,やっぱり水の加減がわかりません!キレイに丸になりません!


→「お答えいたします」by魚柄
摺り下ろしニンジンと白玉粉だけを混ぜても、ポロポロ状態で、とてもじゃないが「団子」にはなりません。ごく少量の水を加えながら混ぜるのですが、ここに「つぼ」があったんです。

水を張ったボウルに5本の指を浸けて引き上げますと、指が濡れてますね。その程度の水を加えて混ぜるのです。この「手水」で混ぜる作業を2~3回いたしますと「固練り」の団子になります。間違ってもカップの水を白玉粉にビチャっと入れてはなりませぬ。これで大きな団子ができましたらこれを細長いうどん状に伸ばして1cm位に切り、両手の掌で転がすとビー玉位の「人参団子」ができるのです。

【反省1】水は「手水」で少しずつ足す
【反省2】丸めたら、細長くして、包丁で1cmに切る


、なんですって!早く言ってください!こっちは素人です。「手水」なんて技術は存じ上げません。ましてや「うどん状」にするなんて聞いてないっ。

でも、「だからできない」って言い訳はダメですよね。考えてみれば、クッキーは生地をこねて棒状に伸ばし、一枚一枚切りますよね。

では、再チャレンジしてみた写真です。

ニンジンと白玉粉を混ぜました。鮭フレークのようなピンク色をしています。

【つぼ1】手に水をつけて、少量ずつ水を加え、練ります。




【つぼ2】握ってまとめる。ボソボソしても水をむやみに足さない。




【つぼ3】棒状にして小さく切って、丸める。ボロッと崩れても水を足さず、握って固めてまた丸めましょう。それでも足りないなら、団子の表面を水で湿らす程度に。



【完成!】わたしでも、「あっ、できた!!」
双子から「美味しい」をもらいました!


これを読んだみなさまは失敗せずに手作りの和菓子が10分でできます。
お花見の季節。爽やかな色のニンジン団子はいかがでしょうか?
間違いなくインスタ映えですよ!

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