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Think&Act 09 おたがいにたすけあう社会をめざします。

地域の中で安心して子育てや介護ができる仕組みづくりに取り組みます。
おたがいにたすけあい、学びあい、支えあう活動をひろげます。

  

【エッコロ制度】ひろがる組合員どうしのたすけあい

「エッコロ制度」は生活クラブ独自のたすけあいの仕組みです。制度内容は各地の生活クラブによって異なりますが、組合員どうしが「お互いさま」の気持ちでたすけあうという趣旨は共通です。
現在15地域の生活クラブで実施されています。
 
・エッコロ制度への加入組合員数
エッコロマーク
エッコロのマークには、困った時に手を差しのべてたすけあうという想いが込められています。
一見かわいいウサギに見えますが、逆さにしてみると両手が図案化されています。

【共済制度】ふえる加入者生活クラブ共済ハグくみ

生活クラブ共済ハグくみは2018年度に加入者が4.8万人を超えました。
《たすけあい》と《あいぷらす》は全国の生協組合員でつくるCO・OP共済で、手厚い経済保障が特長です。

生活クラブの共済&保険はこちらから
 
・共済制度への加入者数

【共済事業】2018年度共済事業の概況

・生活クラブ共済ハグくみ
 2018年度事由別支払件数
(※神奈川元受分と共済連元受分の合算)
 
・CO・OP共済《たすけあい》
 2018年度事由別支払件数

 
・生活クラブ共済連2018年度決算
 

【福祉事業】生活クラブグループの福祉事業の規模は180億円

各地の生活クラブは自ら介護や保育の事業を行なったり、社会福祉法人やNPO法人を設立して地域に根ざした福祉事業を実践しています。生活クラブグループの福祉事業の総事業高は180億円におよび、ひとつの法人グループとしては日本でも屈指の規模となっています。
 
・生活クラブグループ福祉事業の推移
生活クラブ共済連は「生活クラブの福祉・たすけあい8原則」を定めました
急速に進む少子高齢化社会、深刻な所得・世代・地域などの格差、私たちを取り巻く環境はますますきびしさを増しています。生活クラブはさまざまな福祉活動を展開し、子どもから高齢者まで誰もがありのままにその人らしく地域で暮らすことができるコミュニティづくりに進め、市民参加の福祉機能を作ってきました。
第7回通常総会では、こうした状況の中、第6次連合事業中期計画にもとづき「たすけあい・共済(保険)・福祉政策」を推進していくために、会員単協・運動グループ・生活クラブ連合会・生活クラブ共済連が力を合わせ、グループ戦略としての福祉の機能づくりをすすめ、内外に広げることを提案しました。
そして、多くの人と人をつながり、ゆたかな人の関係に支えられた「福祉の自給ネットワークづくり」をめざすために、「生活クラブの福祉・たすけあい8原則」を定めました。

生活クラブの福祉・たすけあい8原則

【復興支援】組合員のカンパ活動で東日本大震災の復興支援

2011年度からの8次にわたるカンパでは、総額7億577万5,438円が組合員から寄せられました(2019年3月末現在)。震災が発生してから8年が経過しましたが、支援はまだまだ必要です。今後も活動継続のためカンパの呼びかけを行なっていきます。
 
・復興支援カンパの実績
 保養活動 

リフレッシュツアーはのべ1,677人が参加
リフレッシュツアーは2018年度までの8年間で、110企画が実施され、のべ515家族、1,677人が参加しました。2015年度からはツアーに招待するエリアを栃木県までひろげて、開催しています。

・リフレッシュツアー企画開催数と累計参加者数
(『Think&Act データブック2019』より転載 2020年1月)
 

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