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Think&Act 01 食の安全にこだわります。

生産から廃棄まですべての過程において、添加物や残留農薬をできる限り減らすなど、安全性にこだわります。

また、徹底した放射能検査を実施します。健康や環境に与える影響についての情報を積極的に公開します。

 

【食品添加物】許容している食品添加物は86品目

生活クラブでは、「疑わしいものは使用しない」「不要なものは使用しない」「使用したものはすべて公開する」を原則に、食品添加物を減らしてきました。
国が使用を認めた食品添加物828品目のうち、生活クラブはわずか86品目しか使いません。しかも用途を限定しています。

※日本で使用が認められている食品添加物には、「指定添加物」「既存添加物」「天然香」「一般飲食物添加物」があります。上記の828品目と86品目は「指定添加物」「既存添加物」のことを指します。

【関連記事】食品添加物削減のとりくみ
・許容食品添加物
2019年6月6日現在

【農薬の削減】毎年すすむ農薬の削減

生活クラブでは、残留農薬は国の基準の1/10未満を目標とするなど独自の厳しい農業基準を設けています。残留農薬検査を定期的に実施し、毒性の強い農薬を「削減指定農薬」と位置づけて削減をすすめています。また、産地ごとの農薬削減の進捗状況を組合員と共有しています。これらの情報はすべて公開しています。

【関連記事】国内自給力の向上をめざすアースメイド野菜

・残留農薬の基準目標

削減指定農薬

生産者と生活クラブが優先的に削減しようとしている農薬のことで、以下の性質があるものです。

■ 国が毒物に指定する農薬
■ 国が水質汚濁性農薬と指定したもの
■ 発がん性、および発がん性の疑いがある農薬
■ ダイオキシン含有の報告がある農薬
■ 環境ホルモン※の疑いがある農薬

※環境ホルモン:環境中に放出された化学物質で、体内に入ってホルモン系の内分泌をかく乱する物質。ごく微量でも影響を及ぼす恐れがあり、「外因性内分泌かく乱物質」とも言われます。

【放射能対策】放射能検査は11万8,152件

生活クラブでは2011年3月11日の東京電力福島第一原発事故直後から徹底した食品の放射能残留検査を積み重ね、その実績をもとに独自の厳しい自主基準を設定しました。そして、検査実績を積み上げるとともに、検査環境の整備や検査スキルの向上など、毎年対策を進化させてきました。

【関連記事】生活クラブの放射能対策
・放射能残留検査数

 
2019年7月現在

独自の厳しい基準による放射能検査を実施しています

子育て世代が抱いている放射能汚染に対する不安にきちんと向き合い、高感度の放射能検査に対応するため、2016年度から基準値を引き下げるとともにゲルマニウム(Ge)半導体検出器を導入し、検査体制を整えています。

【関連記事】放射能汚染対応の経過
・放射能基準値(単位:ベクレル/kg)
(1)飲料水には、国の基準と同じ「緑茶」だけでなく、「紅茶」や「山草茶」などの茶類を含みます。
(2)「青果物」には、「生椎茸」を除く「きのこ類」を含みます。
(3)検出下限値を目標としている理由は、測定する消費材の比重などにより、検査結果にバラつきが生じるためです。
(『Think&Act データブック2019』より転載 2020年1月)
 

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