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◆3月29日〜4月2日の配達は13週号
◆4月5日〜4月9日の配達は14週号
◆4月12日〜4月16日の配達は15週号
◆4月19日〜4月23日の配達は16週号
「甘夏みかん2kg・5kg・10kg」
生産者グループきばる【熊本】
今年の「甘夏みかん」の通取り週は下記の通りとなります。(いずれも生活クラブカレンダーによります。)
- 2kg(個人企画):9週〜14週
- 5kg(個人企画):9週〜13週
- 10kg(班企画):9週・11週・12週
産地では生活クラブ連合会の農業基準に基づき、「要改善農薬」の削減を進めています。このため、サビダニの被害・黒点病・潰瘍病等が発生し、外観に被害のある物も出荷されます。
サビダニの被害・黒点病・潰瘍病の病気を抑制し、きれいな外観で出荷するためには「要改善農薬」の使用が不可欠です。産地と生活クラブでは「要改善農薬」削減を優先するため、一定の病害果は規格内としています。
「ポップコーン用とうもろこし」13・15週 月山農場【山形】
国産のポップコーン用とうもろこしです。ポップコーンは通常のとうもろこしと異なりポップ種が用いられます、ポップ種のとうもろこしは種皮が硬く、加熱すると内部の水分が蒸発して膨張し、種皮が圧力に耐えられなくなり破裂してポップコーンになります。
<ポップコーンの作り方>
- トウモロコシの実、適量をほぐす。
- フライパンに油かバターをしき、実を入れる。
- ポップコーンが焦げないようにフタをして弱火で3〜5分。
- パンパンという爆裂音が聞こえてきたらポップコーンが出来始めた証拠。
- 音が弱まり始めたら火を止め、余熱でトウモロコシを温めます。
- お好みで味付けしてください。
「黒ゴマ」13週
ながさき南部生産組合【長崎】
貴重な国産黒ごま(生)です。産地では、農薬の削減を進めるために地域の慣行栽培と比較して、半分以下になるように農薬を選択しています。産地では、異物が混入しないよう最大限の配慮をしていますが、ゴマの莢の小さな破片が入る可能性がありますので、ご了承願います。産地は、雲仙天草国立公園に指定されている島原半島にあり、雲仙岳を中心とした傾斜地に農地が広がっています。まわりを海に囲まれているため冬も温暖で、一年を通してさまざまな農産物が生産されています。
「黄金柑(ゴールデンオレンジ)」13週
紀州大西園グループ【和歌山】、ウィズ【神奈川】
明治時代から栽培されていたが由来は不明です。一説では温州みかんと柚子の自然交配で発生したものと言われています。当初の産地は鹿児島県付近で黄密柑(きみかん)と呼ばれていたと言われています。愛媛県や静岡県では、黄金柑(オウゴンカン)と呼称されていますが、これは村松春太郎という人物が愛媛県に種を導入した際にこのように命名したと言われています。最近ではこの他にゴールデンオレンジなどとも呼ばれています。ピンポン玉程度の小果で、果皮は向きやすく甘味と酸味のバランスが良く芳香があります。基本的に種子が入っている品種です。食味的には温州みかんとゆずを足して二で割ったような柑橘と表現されています。
産地の一つが「ウィズ」です。生活クラブ生協の東北エリア4単協において取組みを行っていた産地が2007年1月の青果物事業連合化時に取組み品目等を整理し、「ウィズ」という生産者名として現在に至ります。産地(主たる所在地)は神奈川県西部に位置する小田原にあります。相模湾に面し沖を流れる黒潮の影響を受けて一年を通じて温暖な気候と適度な雨量にも恵まれています。また足柄平野の排水の良い肥沃な土壌は古くから有数の梅の産地でもあり温暖な気候を活かした玉葱などの野菜の生産も盛んです。山側では海に面した南向きの斜面を活かして柑橘類やキウイフルーツなどの生産に力を入れています。
「葉付き人参」14・16週
グループ地場産地
季節を感じさせる葉付き人参は、人参の若葉が柔らかいこの時期のみの取組み。今年は14週と16週の2回を予定しています。
規格は「葉付きで1本の長さ40p以内。1本の根部重量は40g以上(親指大の太さが目安)」となっています。
「わさび菜」14週
JAなめがた【茨城】
単品での取組みは1回のみの予定です。わさび菜は、アブラナ科のからし菜の仲間(カラシナの変異種)で、葉先は大根の葉のように大きな切れ込みのあるちりめん状。柔らかく、からし菜同様ピリッとした辛味があるのが特徴です。葉は大きくやわらかで、一種独特の辛みがあり、サラダ、漬物、お浸しなどに利用しますが、特に肉料理との相性はいいと言われています。その他の料理方法として天ぷら(かきあげ)、鍋などにしても美味しく食べられます。その他、サンドイッチのマスタードやレタスのようにパンに挟んだり、焼肉のサンチェのように焼いた肉を巻いたりも出来ます。
「赤唐辛子」14週
JA庄内みどり【山形】
貴重な国産赤唐辛子です。輸入ものが大勢を占める中で国産にこだわり、JA庄内みどりの「国産パプリカ」生産者が主に栽培を行っています。管内畜産農家からの堆厩肥の投入による土づくりを進め、化学合成農薬の削減を進めています。赤唐辛子は秋に収穫し、冬場に乾燥させます。今年度は、産地における乾燥の失敗により変色による規格外が多く発生しました。このため生活クラブの必要数量を全量確保出来ない見通しです。このため、今シーズン産の「赤唐辛子」の取組みは今回をもって終了となる可能性があります。スケジュール上、ライブリーの作成が進んでおり、次の取組みとしてカタログ上に「赤唐辛子」として記載されている場合でも欠品となる可能性があります。申し訳ありませんがご了承願います。14週と17週の「赤唐辛子」に「小枝」は付きません。
「ツワブキ」14週 年1回
JA鹿児島きもつき【鹿児島】
本土最南端に位置している鹿児島県佐多町の特産品です。畑で収穫後、1本づつ皮をむき、灰汁抜きのため水に浸してから袋詰めしています。このため従来のフキと違い、皮むき・灰汁抜きが不要となっているのが特徴です。病害虫の発生状況に応じて化学合成農薬を使用する場合があります。
「雪下人参」15週 NEW 年1回
JA十日町【新潟】
「雪下人参」は、雪の多い新潟ならではの方法で栽培される人参の名前です。新潟県津南町や十日町市で生産されています。別名「雪割りにんじん」と呼ばれることもあります。具体的には、本来秋に収穫するにんじんを3〜4メートルもの雪の下で冬を越させ、春の3月中旬から4月頃にかけて除雪をして収穫する人参のことを意味しています。平成19年産の生産量は、十日町市が183t津南町が118tです。畑に植えたまま冬を越すことにより、普通の人参に比べ糖度が高くなり、人参特有の青臭さが少なくなと言われています。これは、新潟県農業総合研究所によると、雪の下で越冬した人参は、甘みやうま味の成分であるアスパラギン酸、グリシン、セリンなどのアミノ酸の含有量が大きく増加するとともに、豊かな香りの成分のカリフィレンも増加するためとされています。また、雪の下は温度が一定(0℃)であり、凍らず、水分があり乾かないため、「みずみずしく、味はマイルドで甘く、香りがよく、歯切れの良い食感」が楽しめます。
「とんぶり70g」14・15週
JAあきた北【秋田】
不作が明らかになったため、14週から量目を変更し、価格は替えずにお届けします。今シーズンは15週で終了となります。
とんぶりは、秋田県の特産品のひとつです。アカザ科ホウキギ属の一年草「ホウキギ」の実を加工したものです。実は直径1-2mmの小さな球形で、黒緑色で光沢があり、歯ざわりも似ていることから「畑のキャビア」と呼ばれています。サラダなどと混ぜ合わせて食べるとプチプチした食感が楽しめます。その栽培の歴史は古く、江戸時代の農業全書には、米代川一帯で作られていたと記されています。さつまいも由来のクエン酸を使用してます。
「夏みかん」15〜17週
JA伊豆太陽 柑橘農法部会【静岡】
夏みかんは15週〜17週の3回取組みです。 夏橙(ナツダイダイ)が正式な名称です。江戸時代中期に山口県の仙崎(長門市)に漂着した果実の種子が夏みかんの起源と言われています。かつては他の果実の端境期となる4月から6月にわたって生産されるただ一つの生果で、広く消費されてきた代表的な晩生柑橘でした。一般的な果実は400〜500gでじょうのうが厚くて硬く、ナリンジンの苦みがあります。甘夏みかんに晩生柑橘の座を明け渡し、栽培する産地もほとんど無くなりました。酸味は強いですが初夏の果物として爽快さが特徴です。また、自家製キムチ漬けに利用する人もいます。なお、まれに酸度が高いものが含まれます。
「セミノール」15・16週
西日本ファマーズユニオン【三重】、ウィズ【神奈川】
みかんと、グレープフルーツや文旦を交配させたタンゼロ類に分類されます。
原産地は1910年代、フロリダ州オーランド。フロリダ育成の種には、すべて湖の名前がつけられており、名前はセミノール湖に由来していると言われています。
鮮やかなオレンジ色で、強烈な芳香、果皮は滑らかで光沢があるのが特徴です。3月下旬から4月の上旬に収穫する。酸が強いため、倉庫で酸が落ちるのを待って5月以降に出荷されます。果皮が薄く果汁が多く、手では剥きにくいので、ジュースに絞ったり、スイカ切にして利用してください。
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