今週の野菜情報

2017年7月4回(29週) 配達日 7月24日(月)~28日(金)

◆このページでお伝えする情報は、関東・甲信・東北・東海地方の生活クラブ連合会会員生協が、配送組合員向けに供給する青果物の情報です。
北海道・関西地方の組合員のみなさまは、ご所属の各生協がお伝えする情報をご参照ください。
各地の生活クラブのウェブサイトはこちらから

eくらぶ(WEB注文)では、出荷している産地を全て表示しています。なお、産地情報は、作成時点での予定産地ですので、生育状況などにより配達時に変更になる場合がありますのでご了解ください。

★事故報告についてお願い
配達された当日に農産物の確認を行なってください。傷み、腐れ等を発見した場合、各配送センター等にご連絡をお願いいたします。その際、生産者グループ名を報告していただいていますが、該当の生産者名(個人名)がわかる場合は、より該当生産者の事故拡大を防ぐことになります。誠にお手数ですが、できるだけ生産者名も報告してくださいますようお願いします。

配達変更のお知らせ

欠品のお知らせ

■「赤玉ねぎ500g」
JA加美よつば【宮城県】

生育期の集中豪雨の影響により傷みが多発し、必要数量の確保ができませんでした。申し訳ございませんが、7月24日(月)及び7月25日(火)、7月26日(水)の配達予定分で全量の供給を中止します。
供給価格:198円(税抜き)   214円(税込み)
<対象>
月~水曜日 全単協 全センター 全量

返金について

8月配布の個人引落通知書で相殺返金されます。

 

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欠品の可能性について

農産物NEWSに記載のない品目・配達日・配達センターにおいても追加欠品が発生する可能性があります。農産物NEWS記載以外に欠品が発生した場合や、そのほかトラブル(道路事情による延着)の発生などによる急な欠品の場合には ピック袋にニュースが入りますのでご確認ください。

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「食べるカタログ」産地記載方法について

  • 掲載スペースの制約から、生産者名は略称とし、出荷計画量上位5産地を表示しています。
  • 「食べるカタログ」記載産地以外の生産者の野菜・果物をお届けする場合があることをご承知おきください。
  • 略称名一覧表は「食べるカタログ」7月4回(29週)の6ページをご覧下さい。

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今週のお届け品から...

■「オクラ80g」
ながさき南部生産組合【長崎県】

長崎では7月4日の台風と、その後の大雨の影響で水分量が多く、目に見えない傷が付いた状態です。
収穫・検品時に目視による選別を行っていますが、その後に傷みが発生する可能性が高くなっています。
届きましたら、品質を確認して早めに消費されるようにお願いいたします。

■「小玉すいか」
JA越後中央【新潟県】、JA北つくば【茨城県】、JA庄内みどり【山形県】、山形おきたま産直センター【山形県】、他

《一部で「食べるカタログ」掲載写真と違う品種を供給する場合があります》
食べるカタログでは「小玉すいか」として縞のある品種の写真を掲載していますが、食べるカタログに記載の通り、一部に縞模様の薄い、外皮の黒い品種の小玉すいかを供給します。食味に違いはありません。

■8月上旬まで「とうもろこし」の出荷形態を変更し、品質確認を行います。

鮮度向上と事故クレーム削減を目的として今年度も下記期間で出荷規格を変更します。
・対象取組期間は17年度、6月3回【6月19日~】(24週)から8月2回【8月7日~】(31週)までの「とうもろこし」全企画です。

対象期間の「とうもろこし」出荷規格

赤字部分を追加>

・1本260g以上。
・先端不稔は3㎝以内とする。
・若取り、過熟なものは除く。
・病害、虫害、鳥害の軽度な物。
1本に対して1カ所外皮を剥き品質の点検を行い袋詰めする。
剥いた外皮は、剥かない状態に戻して出荷する。

 
*1本ずつ写真の状態まで外皮を剥いて内部を確認して出荷します

26週配達の「レタス類(はればれ育ちレタス、レタス、サニーレタス)」(生産者:野菜くらぶ)の事故多発についてお詫びと今後の対策のご報告

26週配達分の「野菜くらぶ」のレタス類で98件の事故の報告を受けました。事故内容はとろけ、腐れが大半を占めるものでした。申し込まれた組合員の方には大変ご迷惑をかけ申し訳ありませんでした。産地に事故報告を行い、原因と改善策の確認を行いましたので報告させていただきます。

1)原因について
群馬県では6/30から7/4まで断続的に雨が降り、レタスの一部圃場で軟腐病(雨が続き高温多湿の状態に発生する、とろけてくる病気)が出始めました。レタス、サニーレタスとも水分を多く含んでダメージを受けイタミ易い状況になったことと、その後「野菜くらぶ」の選果場で水分をできるだけ切って袋詰めをし、予冷庫で1晩予冷し翌日早朝出荷としていましたが、十分に水切りができず、蒸れて、配送中にイタミが進んでしまったと思われます。

2)27週以降(7/10~)の対策
雨が降っているときは、雨に濡れていないものを収穫するようにし、収穫後、品温をすぐ下げるため、真空予冷で3℃まで冷却して予冷庫で保管するようにしました。
水切りを良くするためサニーレタスはこれまでより大き目のコンテナに詰めることと、切り口を上にして詰めるようにしました。また、産地でパックを行わず、戸田DCで品質をチェックしてパックし組合員の皆さまにお届けするように致しました。
 
生産者内でも、共有し、意識を高めて品質の高いものを組合員の皆さまのところにお届けできるようにしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今週の飯能DC組込み品

『7月4回(29週)の対象品目』

あっぱれ育ち馬鈴薯700g
馬鈴薯1.5kg
馬鈴薯3kg袋
玉ねぎ700g
玉ねぎ1.5kg
玉ねぎ3kg袋
の6アイテムです。

 

今後のお届け品から...

*OCR表記は表示可能字数の関係で省略されています。ご注意ください。

 全農補完品目の出荷産地
(食べるカタログ、eくらぶで情報作成後に追加された産地)

『きゅうり』
JA邑楽館林【群馬県】、JA江刺【岩手県】
『おくら』
 湯通堂青果【鹿児島県】、JA東徳島【徳島県】
『キャベツ』
 JA十和田おいらせ【青森県】
『サニーレタス』
 JA長野八ヶ岳【長野県】
『小松菜』
 JA茨城旭村【茨城県】
『グリーンアスパラ』
 JA島原雲仙【長崎県】
『大葉』
 東三温室園芸農協【愛知県】
『根生姜』
 土佐園芸青果【高知県】
『いんげん』
 JA邑楽館林【群馬県】、JAこまち【秋田県】
『モロヘイヤ』
 JAうつのみや【栃木県】
『人参』
 JA千葉みらい【千葉県】、JA十和田おいらせ【青森県】
『長ねぎ』
 JAあきた白神【秋田県】
『長芋』
 JA八戸【青森県】
『とうもろこし』
 JA千葉みらい【千葉県】、JA茨城むつみ【茨城県】
『すいか』
JA稲敷【茨城県】、JA富里【千葉県】
『小玉すいか』
 JA山武郡市【千葉県】、JA越後中央【新潟県】

小玉すいか 産地情報
山形おきたま産直センター【山形県】

山形おきたま産直センターは、山形県の南部、置賜地方の南陽市に事務所を構え、盆地特有の夏は30℃を越える猛暑、冬は積雪が1mを越える豪雪地帯に属します。また、昼と夜の気温の格差があり、特にスイカは昼間のたくさん光合成を行い、夜の低温で呼吸を抑えることにより、蓄えた養分が使われることが無く糖分に変わり、おいしいスイカとなります。
今年度は5月の近年稀に見る降水量不足から始まり、6月の低温により受粉が進まず、過去例に無い程収穫時期が遅れる事態となりましたが、6月末より気温が上昇し、なんとか数量が確保出来そうな状況となりました。また、今年度3名の新たな生産者を向かえ、より多くの小玉スイカをご提供出来る様、生産者間での技術交流や勉強会等を積極的に行っています。(写真は農業技術普及課を招いての学習会、圃場巡回の様子です)
近年の異常気象とも呼べる気候によりまだまだ予断は許さない状況にありますが、厳しい天気を乗り越えてきた私達の小玉すいかを是非食べて頂きたいです。

はればれ育ちミニトマト 産地情報
山形おきたま産直センター【山形県】

今年度より「はればれ育ち」ミニトマトの取り組みを開始しました。当ミニトマト班は4名と少ない体制ではありますが、当センターは「環境創造型農業」を推進し、自然豊かな環境を作り出すことを理念に掲げております。安心安全、よりおいしい農産物を食べて頂きたく、勉強会や生産者間での技術も積極的に行っています。
今年度は6月の低温により農作物全体にさまざまな影響を及ぼしています。ミニトマトに関しても低温により受粉ができず、7月の収穫量も例年に比べると少ない状況となっております。また、近年の不安定な気象条件により、品質を保つことも難しくなってきておりますが、計画通りの出荷が出来る様、日々生産者間での情報共有や技術交流を行い、より多くの方に私達のミニトマトを食べて頂きたく、愛情込めて育てて行きたいと思います。
 

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