おおぜいの自主監査
「多摩南生活クラブ」による「
かりん糖」の監査
監査実施日:2010/03/19
| 監査者 | 多摩南生活クラブ 多摩南 食の安全推進チーム |
監査参加人数 | 5 |
|---|---|---|---|
| 監査対象生産者 | 東京カリント(株) | 監査対象消費材 |
監査した主な内容
- 製造工程の確認、衛生管理体制について。
- 油についてなぜ米油を使っているのか。
- ロス対策の現状。
主に以下のことが確認できました(概要)

- 衛生管理体制や製造工程のチェック(書類記載)もしっかりされていることを確認できました。
- 米油はくせがなく砂糖の風味を損なわないし酸化しにくく、国産でありNON-GMである事を知ることができました。
- ロスの理由とロスになったもののリサイクル状況を知ることができました。
- ゴムべらについてはシリコン製に切り替え済みを確認しました。
主な監査意見・感想など(概要)
- 事業高における生活クラブのシェアが多くない中で、「かりん糖はいきものです」と言われるほど、気温湿度に影響されやすいようですが、国産にこだわった私たちの消費材のかりん糖をおいしく作ろうとする姿勢を伺うことができました。また、排水にも牡蠣殻を使うなど環境に配慮した処理を行っているようですが、今後も排水管理の徹底をお願いいたします。
監査後の活動計画
- 監査で確認できた情報を機関紙で組合員へ知らせると共に利用結集活動を行います。




