おおぜいの自主監査
「多摩きた生活クラブ」による「
食酢」の監査
監査実施日:2010/01/26
| 監査者 | 多摩きた生活クラブ まち きよせ |
監査参加人数 | 6 |
|---|---|---|---|
| 監査対象生産者 | 私市醸造(株) | 監査対象消費材 |
監査した主な内容
- 木樽の衛生管理について。
- 加工助剤の利用状況について。
- エチルアルコールの原産国について。
主に以下のことが確認できました(概要)
- 木樽の保全については、十分な処置がなされていることを確認した。
- 食酢の風味は、やはり伝統の方法で杉の木樽に由来していることがわかり、木樽の存続が必要なことを痛感した。
- 今回、新しく用意していただいた製品工程図はとてもわかりやすく、今後に役立てていきたい。
主な監査意見・感想など(概要)
- 食酢の分野で、生産者にとっては折角見学に行っても非公開の部分があると聞いているが、私市醸造では全くその懸念はなく丁寧な説明とともに廻らせていただき、不明な点はその都度説明いただいたので充足感があった。
- びんのチェックは徹底してなされていて感動した一方、利用者の方も一層、取扱いに留意していかなければならないと痛感した。
監査後の活動計画
- 監査の結果を、2月まちの広報誌で報告した。
- 今後も機会ある毎に食酢について語り合い、利用を図っていきたい。この食酢の美味しさはこの1年、認識を深めているので、引き続き料理実習などでアピールしていく予定。




