おおぜいの自主監査

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「生活クラブ群馬」による「親鶏つくね」の監査

監査実施日:2009/11/06

監査者 生活クラブ群馬 
単協自主監査委員会
監査参加人数 5
監査対象生産者 (有)鹿川グリーンファーム 監査対象消費材 親鶏つくね

監査した主な内容

  • 異物混入
  • 原材料及び製造工程の衛生管理

主に以下のことが確認できました(概要)

内臓(特に肝臓)検査中

  • 資材記録、事故記録、検査記録等がしっかりとなされていました。
  • 異物混入については、髪の毛対策をはじめ、大変努力されていました。
  • 中国からの研修生も含め、社員のコミュニケーションをよく図っており、それが事故防止、品質向上につながっていると思われます。
  • 包材のインキ成分が水性であることを確認しました。

主な監査意見・感想など(概要)

油調されたつくね

  • 「部門会議」は全員出席と聞き、働く側が自由にものが言える風通しのよさを感じた。
  • マルサフーズでは工場がしめ切りで空調もなく、空気の流れのない厳しい環境です。改善策を講じてください。
  • 防虫対策を講じてください。
  • 洗剤類については合成洗剤を使わない、あるいは毒性の弱いものに切り換えてください。手洗い洗剤については、速やかに石けん類に切り換えてください。
  • 使用野菜は国産ですが、玉ねぎ、人参などの根菜は生活クラブ提携生産者への切り換えを望みます。

監査後の活動計画

  • 単協広報紙、支部広報紙で監査結果を知らせ、「親鶏つくね」のおいしさ、優位性を訴えたい。レシピつきで情宣する。(白菜やキャベツで巻いてお鍋)
  • 一般市販品との比食を行い、違いを実感する場づくりをする。

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