おおぜいの自主監査

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「横浜北生活クラブ」による「Sフルーツキャンディ」の監査

監査実施日:2009/10/21

監査者 横浜北生活クラブ
理事会
監査参加人数 6
監査対象生産者 二葉製菓(株) 監査対象消費材 Sフルーツキャンディ

監査した主な内容

  • 原材料のトレーサビリティーについて
  • 工場の清掃について

主に以下のことが確認できました

生産者(代表取締役社長の二葉晃司さん)と顔合わせ見学準備

  • 原材料の現物、包材、規格書、書類(納品書他伝票)で点検し、基本的に生活クラブの生産者使用の原材料であることが確認できました。
  • 香料に含まれるエタノールがGM対策済みであることを確認できました。
  • 自主基準登録書での疑問点と監査事前準備依頼書への生産者の回答で明確にならなかった点が、現地監査を行うことで明らかになり了解できました。
  • 清掃がしにくい構造であること、そのため時間を割いて丁寧な対応がされていることが確認できた。
  • コンタミを防ぐため、その日の一番先に生活クラブの消費材を製造することが確認できました。
  • 印刷の水性インクの課題に関する進捗状況について、改めて確認できました。

主な監査意見・感想など

  • 衛生管理・危機意識は日々の点検・確認の積み重ねを取組み姿勢とし、留意されていることを確認することができました。今後も引き続きお願いします。
  • 組合員要望を受け、国内自給率、NON-GMOなどにこだわった原材料の使用と改善を重ねてきたことを知り、生産者の努力、真摯な姿勢に改めて感謝します。
  • 原材料は概ね生活クラブ生産者を介して入手していることがわかり、安全性についての信頼を感じる機会となりました。また、生産者同士の切磋琢磨する姿勢や情報交換などが、私たち組合員の消費材を支えていることを再確認しました。
  • 監査実施時間が作業開始時間に合わせることが難しく、仕込み作業を見ることはできませんでしたが、生産工程は確認することができました。

監査後の活動計画

  • 横浜北機関紙「風」2月号にて自主監査活動報告記事の掲載をします。
  • 自主監査によって確認できた「信頼」を、今後の活動に活かしていきます。

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