おおぜいの自主監査
「多摩きた生活クラブ」による「かぶ」の監査
監査実施日:2009/10/20
| 監査者 | 多摩きた生活クラブ 共同購入委員会チームHATAKE |
監査参加人数 | 9 |
|---|---|---|---|
| 監査対象生産者 | 多摩きたグループ | 監査対象消費材 | かぶ |
監査した主な内容
- 農業環境の推進について
- 栽培計画(土作り、肥料、農薬)について
主に以下のことが確認できました(概要)
- 都市農業を推進していくために、農薬散布時には天候や時間、風向きなどをみながら散布し、近隣への配慮を欠かないことを確認しました。
- 農薬に頼らない防除の工夫として、UVカットフィルムや防虫ネットの使用を確認しました。
- 土壌消毒を太陽熱消毒で行っていることを確認しました。太陽熱消毒は除草も防虫もでき、要改善農薬削減活動にもつながっていることを確認しました。
- 有機肥料を使用していることを確認しました。また、エコファーマーや市の認定農業者に堆肥を購入する際に補助金が支給される制度を利用して堆肥を購入し、土作りをされていることを確認しました。
- GMフリーゾーン看板の確認をしました。
主な監査意見・感想など(概要)
- 参加者からの質問や疑問に丁寧に答えていただき、静かに語る言葉からも勉強熱心なお人柄を知ることができ、身近に青果物の生産現場があることの価値を認識し、地場生産者とのつながりを大切にしていきたいと感じた一日となりました。
- 自主監査で知り得たことや青果物の生産現場の状況も学ぶことが出来ました。参加者の一人ひとりが発信者となり、広報などで広く伝えていきます。
監査後の活動計画
- 青果物キャンペーンチラシに虫に食われたかぶの様子と、そのかぶが土作りや農薬削減、堆肥の工夫からできているもので、私達は理解して食べていくよびかけを掲載。




