おおぜいの自主監査
「生活クラブ長野」による「小粒納豆」の監査
監査実施日:2009/10/14
| 監査者 | 生活クラブ長野 諏訪ブロック |
監査参加人数 | 10 |
|---|---|---|---|
| 監査対象生産者 | (有)村田商店 | 監査対象消費材 | 小粒納豆 |
監査した主な内容
- 原料管理と製造ライン。
- 衛生管理がどのようにされているか。
主に以下のことが確認できました
- 原料大豆の温度管理は十分されている。
- 防虫のための倉庫の施錠もされている。
- 浜農場の大豆に限って選別機を使用していることを確認した。これによって異物混入防止にソフトとハード両面においての相乗効果を高めた。
- 他の産地の大豆とは混ざらない工夫がされている。
- 衛生管理においては月一回外部講師を招いて学習会を行なっている。マニュアルがきちんと定められ入室時、作業時の手洗い等も徹底されている。
- 納豆菌の管理において改善がみられた。
主な監査意見・感想など
- 村田商店にとって、二度目の監査で、色々な点が改善されていることが確認でき、生産者の意識の高さを感じることができた。
- 手作業による丁寧な作業工程に感銘を受けた。
監査後の活動計画
- 質の高い消費材を食べ続けること、そして食の自給力を高めるため、利用結集活動をさらに高めていく。
- 自主監査報告ニュースを11月中に発行する。




