Sマーク消費材について

食料の自給力

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  • Sマーク消費材は、できる限り国産原料を使用しています。一般の商品との大きな違いです。
  • もし32万人の組合員が毎月ひとつ注文したら1年で…市販品に比べ960億kcalの食料自給力を高めます。
  • 東京ドームの広さの田んぼでは28トン、約1億kcalのお米が収穫できますから、東京ドーム960個分の田んぼを、私たちは広げることになります。
  • 東京ドーム960個分の広さは、東京都練馬区の面積に相当します。
  • <参考>ご飯(女性用茶碗) 1 杯のカロリーは、 200kcal です。

化学物質の削減力

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  • Sマーク消費材は、限りなく食品添加物を使いません。生活クラブで許容している添加物の数は70品目(国が認める添加物で天然添加物などを除いた796品目の内の9%)だけです。
  • もし32万人の組合員が毎月ひとつ注文したら1年で…市販品に比べ475トンの食品添加物を削減します。
  • 粒状せっけん、せっけんシャンプー、液体せっけんを使用することで、1360トンの合成界面活性剤を削減します。

CO2の削減力

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  • Sマーク トマトケチャップなど、8品目のSマーク消費材は、使い捨て容器でなく、繰り返し使うRびんを採用しています。Rびん1本は、使い捨てのガラスびんに比べ250gのCO2を減らします。
  • もし32万人の組合員が毎月ひとつ注文したら1年で…約8千トンのCO2を削減します。
  • Sマーク パスチャライズド牛乳は、繰り返し使うガラスびんです。これは紙パックに比べ、1本当り35gのCO2を減らします。
  • もし32万人の組合員が毎週2本注文したら1年で…約1200トンのCO2を削減します。
  • Rびんと牛乳ビンで削減できるCO2の量を、体積に換算すると、およそ東京ドーム4個分に相当します。
調べてみましょう!