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日本料理で最高級のだしの一つとされる「かつお本節」。
そのまろやかで上品な旨みを家庭でも手軽に味わえるのが「
かつお細けずり」です。
薪の火力とカビ付けで
かつお節は、原料魚のカツオの切り身をボイルして乾燥させ、まず「荒節」を作ります。製造元の(有)山彦鰹節では、かつお節の味を決める一番重要なこの工程に2週間をかけて仕上げます。薪を焚き、その火力でじっくりと焙乾しながら素材の旨みを最大限引き出す、手間と時間のかかる伝統の製法です。 一方、ほとんどのメーカーは重油を使い、短時間で効率よく乾燥させています。 「
かつお細けずり」は、かつお本節と荒節にカビ付けの工程を施したものを削ったものです。カビという自然界にある菌の力を借り、節に残る水分をさらに抜き取るのです。カビ付けと天日干しを交互に繰り返すことさらに2ヵ月。こうして本節が完成します。
高級本節のまろやかな味わいを
本節の旨みは日本料理では最高級のだしとされます。しかし、「枯れ節」と呼ばれるほど固く乾燥した節を、家庭で上手に薄く削るのは容易ではありません。そこで、本節の風味を使い勝手よい削り節に開発されたのが「かつお細けずり」。ほうれん草など野菜のおひたしやご飯にのせ、本節の旨みを丸ごと食べる削り節です。 また、そのだしは荒節を削った「
かつお厚けずり」の濃い風味に比べ、まろやかな旨みと澄んだ上品な味わいが特徴です。お吸い物や野菜炊き合わせなどのだしにご活用ください。
「かつお細けずり」の旨みを活かす
ふ り か け

- 主な材料
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かつお細けずり・・・1/2袋- 皮むきいりごま・・・大さじ2
- ちりめんじゃこ・・・50g
丸大豆醤油・・・大さじ1~2
- 作り方
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- フライパン(又は小鍋)に
かつお細けずりを入れ、細かくなるまでよく炒る。 - ちりめんじゃこを加えてさらに炒り、
丸大豆醤油で調味してごまを加え、ざっと混ぜる。
* ほかほかのご飯やお茶漬に、ほうれん草、小松菜、春菊などのおひたしや漬け物に、そのまま天盛りして食べます。おにぎりの具には、
丸大豆醤油をさっとまぶしたり、潰した梅ぼしと合わせても。
*「だし」としては、沸騰寸前のお湯に入れて3分ほど煮出します。昆布だしと合わせると旨みの相乗効果が得られます。 - フライパン(又は小鍋)に

生活クラブの運動を進めるのに役立ち、組合員と生産者の信頼を強化する消費材です。 その結果品質を向上させられる消費材です。
マーク認定委員会で認定審査が行われ、現在94品目が認定されています。かつお節の紹介ページへ
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