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消費材グループ
生鮮肉
牛肉
飼育から加工まで、
国内で一貫生産しています。

BSE問題が発生して以来、常に安全性を問われているのが牛肉です。現在、日本の牛肉自給率はたったの33%。それ以外はすべて海外からの輸入に頼っているということになります。
生活クラブの牛肉は、国内にて、飼育、と畜、解体、精肉加工、製品加工をすべて一貫生産することにより、「生産者がどういう意識をもって、どのように育てているのか」を含めた究極のトレーサビリティー(生産履歴追跡)を実現しています。牛肉は、パッケージラベルに牛のロット番号が記載されており、生活クラブのホームページより、その牛の情報(生年月日、品種、性別、農家の情報(エサの内容、メッセージ))などがわかります。
また、飼料の内容、育て方、飼育期間などについて、ひとつひとつ組合員と生産者が協議を重ねて、安全性の確保にとりくんでいます。
- 牛に与える飼料は粗飼料を多く使用。肉骨粉や発ガン性が疑われている成長促進ホルモン剤は一切使用していません。
- 生活クラブでは、ホルスタイン種(牡)を生後20ケ月で、アンガス種を25ケ月で出荷。一般的な育て方よりゆったりと育てています。
- 飼料の製造工場は、牛専用の製造工場。豚や鶏に与える飼料が混ざることはありません。





