【新連載】食をつむぐ人たち

私たちが毎日、口にする食べ物はいったいどんな風につくられているのだろう――そんなことが気になったことはありませんか? いつ、どこで、誰によって育てられ、収穫され、どんなふうに加工・袋詰めされて私たちの食卓に運ばれてくるのか。

生活クラブは「トレーサビリティ(追跡可能性)」という言葉が世の中に知られるはるか前から、提携生産者とお互いに信頼関係を築きながら、ともに歩みを進めてきました。

ウェブ連載「食をつむぐ人たち」では、生活クラブが共同購入している基礎的な食材のひとつを取り上げ、産地での生産の様子を紹介することとあわせて、生産に携わる生産者のみなさん――次世代の「食」をつないでいく人たちの横顔を、動画も交えながらお伝えします。

2ヶ月に1回ほどの更新ペースで連載します。お楽しみに。

 


 

食をつむぐ人たち《牛乳篇》

すべては安全でおいしい牛乳のために
親から子へ、引き継がれる酪農家の思い

栃木県・那須塩原市
藤田与一さん(66歳)、藤田宗隆さん(35歳)


栃木県・那須塩原で牧場を営む藤田さん一家は、親子2世代、力を合わせて、毎日、約170頭の牛から生活クラブのパスチャライズド牛乳の生乳を搾っています。
 

《牛乳篇①》 動画もあります(約4分40秒)

《牛乳篇②》

【2018年9月3日掲載】