よくあるご質問
生活クラブの遺伝子組み換え対策は、どうなっていますか?
生活クラブでは、1997年1月に「遺伝子組み換え作物・食品は取り扱わないことを基本とする」「やむを得ず使用する場合は、情報を公開して取り組む」と決定し、遺伝子組み換え原料を排除する対策を進めてきました。
生活クラブは以前から国内自給を進めてきたため、対策の必要なものが少なく、食品添加物も最小限の使用にとどめているので、その除去や代替え対策が立てやすい状況でした。
生活クラブでは遺伝子組み換え消費材対策として、対策の状況によって4種類のマークで表示しています。原料(5%以上)対策はすべて完了。残る課題はほとんどが微量原材料のみです。




