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電球型蛍光灯とLED電球

家電製品 2011年3月29日

 電球のソケットにそのまま付け替えができる、省エネタイプの電球型蛍光灯やLED(エル・イー・ディー)電球が普及しており、電気屋さんの店頭でもよくみかけるようになりました。白熱電球から付け替えることで、いずれの機器でも電気の消費を5分の1程度におさえることができ、とても省エネになりますし、とてもお得です。
 
電球と省エネ電球 実際にお店に行ってみると、白熱電球が1個100円程度で売られているのに、電球型蛍光灯は500~2,000円程度しますし、LED電球では2,000~4,000円と高い値段で売られています。お店で少し悩んでしまうような値段です。
 
 けれども、ここは少し賢く選んでみましょう。一つは寿命が大きく違う点があります。電球型蛍光灯は白熱電球の6倍、LED電球では40倍も長持ちします。これだけでも元がとれますし、切れたときの付け替えの手間も少なくて済みます。もう一つは、電気代が大きく違ってくる点です。60W型の電球を1日5時間使うと、年間電気代が約2,400円かかります。電球型蛍光灯やLED電球ならこれが約500円で済むことになり、電球型蛍光灯なら1年で元がとれてしまいます(寿命は3年あります)。LEDの場合には寿命が10年以上ありますので、こちらも値段は高いですが、十分に元が取れます。
 
 ただし、使用するにあたって、いくつか注意しておくべきこともあります。電球型蛍光灯は、冬場に使うと明るくなるまでに少し時間がかかることがあり、トイレなどで使っていると「用をたし終わってから明るくなった」という意味のない事も起こります。また現在使っている電球の口金のサイズに合うものを選ぶ必要がありますし、調光機能(明るさを変化させられる機能)がついている場合には対応型を選ぶ必要があります。
 
 LED電球については、正面の明るさで電球と同じとして売られていることが多いのですが、横向きや後ろ方向については暗くなっています。このため、同じ明るさとして売られているLED電球に付け替えても、少し部屋が暗く感じられることがあります。大手メーカー品では、同じ電球に付け替えても違和感がないような明るさとして売られているものもあります。



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