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お風呂の保温にご注意

お風呂 2011年3月29日

  1日が終わって家に帰ったあとに、疲れを取るために、ゆっくり風呂に入るのは幸せの極みです。ただ、家庭の中でもたくさんエネルギーを使う場所でもあり、それを知るとなかなか安心して入れないかもしれません。少し省エネに工夫をしてみると、より安心してお風呂につかれると思います。
 
 お風呂にためるお湯の量に応じてエネルギーを使いますので、少なくとも「お湯を溜めるときに、止めるのを忘れて浴槽からあふれてしまっていた」ということだけは避けたいところです。
 
 お湯を入れるときだけでなく、沸かし直すためにもたくさんのエネルギーがかかります。特に「追い焚き」では、お風呂の温まったお湯を屋外にある給湯器まで送り出し、温め直してお風呂に入れることになります。お湯を外に出すときに冷えてしまいますので、あまり効率が良い方法ではありません。シャワーを使うかわりに浴槽のお湯を使って身体を洗い、改めて熱いお湯を浴槽に注いで保温するほうが、エネルギー消費は少なめになります。
 
 とはいっても、家族全員が続けてお風呂に入れるとは限りません。帰りが遅い人がいた場合には、冷めないように工夫をしておくことになります。このときには「自動保温」はいったん切りましょう。
 
 お風呂にはふたがあるかもしれませんが、これに加えて「断熱シート」を浮かべておくと、より冷めにくくなります。
 
 ずっとお湯を温め続けるより、次の人がお風呂に入る直前に温め直すほうが、省エネになります。
風呂
そもそも浴槽のお湯が冷めるのが悪いという話もあります。最近の浴槽では、断熱性能が高いものが売られるようになっており、ほとんどお湯が冷めないようになっています。10~20年に1度はリフォームが必要となる場所ですので、もしリフォームのときにはぜひ選ぶようにしてみてください。
 



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