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保温調理のすすめ

キッチン 2011年3月29日

  手間をかけたほうがおいしい料理ができるのもありますが、手間なくおいしく、しかも省エネで調理ができる方法があります。
 
 煮物や鍋物などことこと弱火で料理をしていると、煮すぎないようにずっと気にしている必要があり、またコンロも一つ占領してしまうので、なかなか面倒な面もあります。こうした時に、保温調理が活躍します。コンロの火から離していても料理ができるのです。
 
保温調理 市販のものでは「鍋帽子」や「保温調理器」などとして売られています。鍋をコンロから下ろし、鍋全体を帽子のように覆ってあげることで、保温をして高い温度の状態を保ちながら、調理を進めることができます。市販のものでなくても、しっかりタオルでまいて、座布団などでくるむなど、熱が逃げにくいように工夫することでも可能です。
 
 ずっと火にかけているよりは少し時間がかかりますが、むしろしっかりと味がしみてきます。大根などは、沸騰している状態よりは、少し温度が下がったところで味を吸収するとされています。ただ、あまり温度が下がりすぎると料理は進みませんので、冷めてきたようでしたら、また温めてあげる必要はあります。



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