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暖房 2013年2月15日

 せっかく暖房をしていても、床に座っているときの背中や、足下に冷たい風が吹き込んでくるのを感じることがあります。冷たい風は床を這ってくるので、座っているところや寝ているふとんのすきまなど、来て欲しくない場所に入り込んでくるのでやっかいです。もちろん窓や戸が開いているのは論外ですが、たとえぴったりと閉めていても冷気が入り込むことがあるので注意が必要です。

 

 足下に冷気を感じる原因は主に2つあります。

 一つは本当に隙間があいている場合です。古い家で多く、扉の間や窓の間などをチェックしてみると、細い隙間から空気が吹き込んでくる場合もあります。もし隙間があいていたらホームセンターの隙間テープなどで止めておきましょう。たしかに、昔の練炭暖房では、この隙間のおかげで酸素が供給されることで一酸化炭素中毒から免れていたのかもしれませんが、今の暖房なら、冷気が入り込むことでのマイナスのほうがはるかに大きくなります。ただし、石油・ガスのストーブを使う時は、30分から1時間ごとに換気することを忘れないようにしてください。

 

 二つ目は隙間が空いていなくても、「すきま風」が吹き込んでくる場合があります。窓は薄いガラス板でできていますので、どうしても熱が逃げやすい構造になっています。冬に窓を触ると冷たく感じると思いますが、ここで室内の空気が冷やされてしまいます。冷やされた空気は重たいために下に降りて、床面を伝って広がっていきます。これがもうひとつの「すきま風」です。

 窓用断熱シート(いわゆるプチプチシートなど)を窓に貼るなどで窓の断熱をすると、窓面を触っても冷たさが和らぎます。そこに空気が触れても冷やされにくくなり、結果として冷気が降りてこないようになります。

 またカーテンを厚手で床までしっかり届く長いものに変えたり、カーテンの上にカーテンボックスをつけるのも効果があります。カーテンの上下の隙間を通じている冷気の流れが遮られるようになります。



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