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天井を暖めてもしかたない

暖房 2013年1月11日

 暖かい空気は冷たい空気より軽く、暖房をしていると部屋の天井に集まる性質があります。温度計で天井と床を計ってみると天井のほうが5℃以上高いこともあります。人間が生活するのは床ですので、暖房をするときには足下を暖めるようにすることが、快適に生活する上での一つのポイントとなります。頭のほうが暖かいとのぼせてしまいます。

 

 対策としては、サーキュレーターや扇風機を使って部屋全体の空気をかきまぜるという方法があります。サーキュレーターと扇風機の違いですが、サーキュレーターは空気を送るための装置で直線的で強い風を作るのに対して、扇風機は広い範囲に広がる風を作ることができます。部屋の空気をかきまぜる用途ではどちらも活用できます。風を天井に向けて送るように設置すると、暖かい空気が下に降りてきて床付近も暖まります。ただし直接風があたると寒く感じたり、乾燥したりするので、体に直接風が当たらないように設置しましょう。

 電気を使わない方法としては、うちわでかきまぜるという方法があります。パタパタとあおいでいるうちに体も温まってくるのでオススメです。

 

 エアコンで暖房している場合、エアコンが天井付近にあるので、暖気がなかなか下がってきません。古いエアコンの場合には、天井付近だけを暖めて暖房の運転が止まってしまい、そのままでは部屋全体が暖まらないこともあります。いつまでも暖まらないからといって、設定温度を高くすると電気代が高くついてしまいます。

 また、エアコンを使っている場合、弱運転は省エネにはなりません。自動運転にするか、時々でもいいので強い風で下向きの送ると部屋の空気をかきまぜることができます。

 

 部屋の空気をかき混ぜることで余計な暖房機器を使わなくて済むようになるので、省エネにもなります。



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