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風の活用

冷房 2012年7月31日

 風があると、たとえ同じ温度であっても涼しく感じることができます。汗が蒸発するときに熱を奪ってくれるので、単なる感覚的なものではなく、実際に涼しくなっているのです。
 部屋の冷房をつけているときも、多少の風があるほうが、涼しく感じます。エアコンの設定温度は冷房目安の28℃以上にしておき、扇風機やうちわなどで風を起こすのが有効です。また、同じ意味で、ぬらした布なども冷たく気持ちがいいものです。湿らせた手ぬぐいではちまきやバンダナのように使うと、汗の代わりに水分が蒸発しますので、涼しく過ごせます。

 ちなみに、夏場は風通しをよくするのが一番と考えがちですが、室内の温度が低い間は、窓をあけると逆に暑くなるので、開けないほうが快適に過ごせる場合もあります。朝から昼にかけて、外気温はうなぎ登りにあがっていきます。このときにはまだ室内のほうが温度が低いもので、窓をあけないほうが涼しく過ごせます。
 逆に夕方から夜にかけては、急に外気温も下がってきます。エアコンをつけていると、外の気温が分かりづらく、いつのまにか涼しくなっていて無駄に使っていたということもありますので、外の様子を気にかけて、消すタイミングを考えるようにしてください。
 さらに夜になると温度は下がってきます。熱帯夜といっても、最低気温が25℃であるならば、冷房の設定温度よりもずっと低い温度です。外気を取り入れるだけで、かなり涼しくなります。夜から朝にかけては、なるべく窓をあけて、暖まった部屋の温度を下げるようにしてください。
 ただし窓を開けっ放しにすると、防犯面では心配になるところもあるでしょう。10cm程度サッシを開けた状態で固定をすることができる、防犯用の補助錠も売られています。こうした道具も活用しながら、夜の冷気も使いこなしてみましょう。



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