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リサイクルするから大丈夫?

リサイクル 2011年3月29日

  ごみを減らすために何ができるかと言えば、まず思いつくのが「リサイクル」という取り組みです。紙や缶容器などきちんと分けて出すことにより、もう一度資源として生まれ変わって利用することができます。「リサイクル」という言葉自体は、一般に使われ始めてからまだ20年程ですが、すっかり市民生活の間に定着してきました。
 
 確かにリサイクルによってごみの量を減らすことはできますが、それだけでは「環境にいい」とは言い切れない面もあります。リサイクルしているからといって、たくさん缶ビールやPETボトルのお茶を飲んだりしては、その分どうしても環境への影響は大きくなってしまいます。
 
 国では3R(3つのR)という表現で、リサイクルよりも優先させて欲しいことを明確に示しています。まずはReduce(リデュース:減らす)で、必要のない場合には買わない・使わないということが大切です。たとえば、マイバッグを持ち歩いて買い物袋をもらわないこと、自分の水筒を持ち歩いて自動販売機の飲料を買わないことなどがあります。続いてReuse(リユース:使い回す)で、洗ってもう一度使えるビールや牛乳などのリユースびんが思い当たります。
 
 その次にようやくRecycle(リサイクル:再利用)が出てきます。リサイクルよりもリユースのほうが優先されるのは、リサイクルの場合には、溶かして原料に作り直すためにたくさんのエネルギー等がかかるためです。リサイクルよりもリユース、リユースも回収率を上げることが望まれます。



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