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リサイクルよりも、リユースです

リサイクル 2013年7月23日

ライフサイクルアセスメント(LCA)手法で比べてみると?

資源の採取から、製造、流通、使用、リサイクル、廃棄まで、製品のライフサイクルにわたる環境負荷を、総合的に分析・評価する手法(LCA)により、さまざまな500mlの飲料容器を比較してみました。

 

●容器別CO2排出量比較

超軽量Rびん(20回使用)のCO2排出量は、スチール缶(3ピース)の約7分の1、PETボトルの約3分の1、という結果で、”気候変動防止”という点からも、最も環境負荷が少ないことがわかります。

(缶ビールをやめてリターナブルびんに変えると、1本当たり(500ml)で、CO2を130g減らせます。)

 

*超軽量Rびんの20回使用は、回収率が95%に相当します。(5回使用は回収率80%です。)

 

●容器別固形廃棄物量比較

使い終わった容器をリサイクルしても、リユースびんをくり返し使っても、廃棄物は発生します。その量を比べてみると、最も少ないのは紙容器で、その次が超軽量Rびん(20回使用)という結果がでました。

(缶ビールをやめて超軽量Rびんに変えると、1本当たり(500ml)で、廃棄物を18g減らせます。)

出展:[LCA手法による容器間比較報告書]



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