福祉・ケア活動

地域に根づいた福祉ケア

日本では、急速な高齢化が進み、2025年頃には30%以上の人が65歳以上の高齢者になることが予測されています。

生活クラブでは、このような社会状況を先取りし、協同組合組織を基盤にしながら、社会福祉法人やNPO組織などを形成し、デイサービスセンターや特別養護老人ホームを運営するなど、市民参加による福祉事業を展開してきました。

2014 年度の調査では、高齢者・障がい者福祉、子育て支援などのサービス提供に携わる人はグループで約1万5,700人、事業所数は775ヶ所、利用登録者は約5万6,000人です (登録していない利用者を含めるとこの数倍を想定)。 訪問介護など、在宅ケアの総時間は119万時間/年となっています。介護保険制度開始以後、生活クラブを母体に生まれた各団体への信頼はさらに高まり、利用家庭のニーズに非営利で幅広く応えようとする事業努力もあって事業高は年間150億3,000万円を超えました。

介護保険制度の改定、子ども子育て支援制度、生活困窮者自立支援制度など、行政施策の変化が目立つ昨今ですが、いつも変わらぬ「地域における人と人のたすけあい」を大切に、"誰もが自分らしく安心して暮らせるまちづくり"への挑戦が続いています。

生活クラブ関連の福祉団体のご紹介

【東京】

【神奈川】

【埼玉】

【千葉】

【北海道】

※福祉団体へのお問い合わせは各リンク先のページをご参照ください。