原発のない社会をめざして
危険を地方に押しつけながら、原発でつくった電力を首都圏で浪費してきた社会・経済構造への真摯な反省から、私たちの暮らしと社会は再出発しなければならなりません。放射能に怯えながら暮らすエネルギー浪費型社会の価値観を見直し、「生活の質」をめざす社会への転換をはかる時です。原発の「安全神話」が崩壊しつつあるこの機を、エネルギー政策の歴史的転換点にすべきです。
生活クラブ連合会は、第22回通常総会において脱原発を宣言し、国や自治体に対する政策提言、暮らしの見直し活動などに取り組んでいます。
●詳しくは、「特別決議:脱原発社会をめざしましょう」をご覧ください。
●また生活クラブが参加する「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワークの活動はコチラをご覧ください。




