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デポー訪問

デポー八王子みなみ店を訪問!

デポー八王子みなみ店

店名
デポー八王子みなみ
住所
八王子市別所1-69-5
電話
042-670-3099
FAX
042-670-3022
営業時間
10:30~19:30
定休日
水曜日(年末年始・GW・お盆は休み)
最寄駅
  • 京王相模原線「南大沢」駅 徒歩10分
  • 「南大沢」駅からバス「京王堀之内駅行」にて「見附橋」バス停下車徒歩1分
  • 京王相模原線「京王堀之内」駅からバス「見附橋循環」にて「見附橋」バス停下車徒歩1分
備考
  • 毎週火曜日は「お休み前の夕方お買い得市」
  • 月・木・土は「さかなの日」

小高い丘に建つ山小屋風のログハウス。八王子みなみ店は多摩ニュータウンの一角、自然豊かな住宅地の南大沢地区にあります。スタジオジブリが1994年に公開したアニメ映画「平成狸合戦ぽんぽこ」の舞台となった地としても有名です。南大沢駅から続く遊歩道を抜けてひときわ目立つその風貌は、なんと落葉(から)松(まつ)林の間伐材(かんばつざい)を利用したエコ物件で、公団分譲の際に建てられた施設をそのまま活用しているのだとか。木のぬくもりがあたたかな店内と、テーブルが置かれた広いウッドデッキが印象的なお店です。

マネージャーのご紹介

デポー八王子みなみ マネージャー 岡本恭代さん

デポー八王子みなみ  マネージャー
岡本恭代さん
マネージャーの岡本恭代さんは生活クラブの組合員になって約20年。勉強する機会がたくさん準備されている生活クラブのおかげで、生産の成り立ちを始めとした社会のしくみがわかり、さまざまな知識も得られて本当に良かったと実感しているそうです。生活クラブの商品(消費材)に秘められた物語を、この店舗で上手に見せていきたいという熱い思いにあふれた魅力あるマネージャーです。
マネージャーにきいてみました

お客さまの様子や八王子みなみ店ならではのご自慢や取り組みを、岡本マネージャーにお伺いしました。

このお店ではどの世代の来店が多いですか?
40~50代が中心ですね。高齢者ご夫婦がそろって来店されることも多いです。来店のピークは夕方。お勤め帰りの主婦の姿が目立ちます。
他店にはないご自慢のサービスは?
買い物の際にひと休みできるウッドデッキテラスのテーブル席が好評です。町の組合員が気軽に集える憩いの場にもなっています。また、テラス前に広がる駐車場は14台分もあり、丘陵地帯に建つ店舗なのでとても喜んでいただいています。
テーブル効果で地域コミュニケーションはバッチリですね。
テラスを中心にイベントも開催しています。春と秋にはお祭りをしていて、町の中にいくつもあるコミュニティごとにわたあめやポップコーンなどの模擬店を出すんです。フリーマーケットも好評ですよ。

エコへのとりくみ

せっけん推進チームを結成!

せっけん推進チームを結成!
八王子みなみ店の今年のテーマは「せっけん」。エコ活動の一環で、“環境にやさしいせっけんで生活しよう”という運動を推進中です。せっけんは排水されてから約1日で二酸化炭素と水に分解されるので、環境負荷が少ない安心な優れもの。特に生活クラブの「固型せっけん」は無添加、無香料。多くの人に使ってもらいたいと 毎月せっけん週間を設け、組合員にナチュラルな暮らしを提案しています。

今後の展開

地域にひらかれているデポーに

地域にひらかれているデポーに
当初は配達だけだった生活クラブのシステム。デポーという店舗ができたことによって、自慢の商品(消費材)を地域の方々にも見て、試して、参加してもらう機会が増えました。八王子みなみ店は開店4年目。軌道に乗ってきた今だからこそ、「これからは地域住民にオープンな店舗づくりをしたい」と意欲的です。そしてそれが「結果的に良質な生産者を支えることにもなる」と、お店の皆さんは考えているのです。

あなたにとってのデポーとは

デポーは 「主婦が力を発揮できる場」 であり 「地域住民との出会いの場」

デポーは 「主婦が力を発揮できる場」 であり 「地域住民との出会いの場」
八王子みなみ店で働くワーカーズは女性が大半。それまで外に出なかった主婦が力を発揮する場を得て、生き生きと活動を続けています。「デポーは地域の方々と出会う大切な場。そしてその出会いこそが財産」と話す岡本マネージャーご自身もそのひとり。ここ八王子みなみ店は、ワーカーズの皆さんと地域の方々をつなぐ大切なスポットになっているようです。

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