プレスリリース
8月25日(土)に「青森集会」を開催します!「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク
「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク

青森県六ヶ所村にある「六ヶ所再処理工場」は、日本国内の各原子力発電所で燃やされた使用済み核燃料から、燃え残りのウランとプルトニウムを取り出す化学工場です。その本格稼動が、今年の11月にも始まろうとしています。私たちは、この「六ヶ所再処理工場」の本格稼動に反対し、その中止を求めます。
「六ヶ所再処理工場」は、本格稼動時、民生用では世界最大規模となる年間800トンもの使用済み核燃料を処理し、その過程で、大気中や海中に大量の放射能を放出します。放出された放射能は消えることなく空と海の両方にひろがり、東北地方はもとより東日本全域が、放射能汚染の直接的な脅威と恐怖にさらされます。放射能汚染は、現地の人びとだけの問題ではなく、豊かな農畜水産物の恵みをうけてきた私たち全体の問題です。私たちは、放射能汚染という負の遺産を将来に残さず、これからも安心して国産の農産物、畜産物、海産物を食べ続けたいのです。
私たちは、「六ヶ所再処理工場」による放射能汚染を阻止することを目的とし、生産者と連携し、本格稼動の中止を強く求めていきます。
青森集会
- 日時:2007年8月25日(土) 13:00 開場 13:30 開会(17:00終了予定)
- 参加費:無料
- 会場:青森市文化会館 《青森市堤町1-4-1 、TEL 017(773)7300》
- 集会の主な内容
《報告》
- 「六ヶ所再処理工場の問題点」小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)
- 「チェルノブイリ事故から考える食べ物汚染」藤田祐幸さん(放射能汚染食品測定室代表)
- 「再処理工場がもたらす海洋汚染」水口憲哉さん(東京海洋大学名誉教授)
「六ヶ所再処理工場」に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク 呼びかけ団体
- 生活協同組合あいコープみやぎ(理事長 吉武洋子)
- 生活協同組合連合会きらり(会長 奥 万里子)
- 生活協同組合連合会グリーンコープ連合(会長 吉田文子)
- 生活クラブ事業連合生活協同組合連合会(会長 加藤好一)
- 大地を守る会(会長 藤田和芳)
- 特定非営利活動法人 日本消費者連盟(代表運営委員 富山洋子) 会員数合計 約80万人
報道関係の方へ
- 記者会見の実施: 上記集会前日、24日、14:45から県庁記者クラブで行います。
- チラシ撒き・署名活動、パレードの実施: 集会当日、11:15から青森駅近くの「アウガ」前にてチラシ撒き・署名活動、12:00「青い森公園」からパレードを行います。
*こちらも、ぜひ取材をお願いいたします。
取材のお申込、お問合せは、下記にお願いいたします。
生活クラブ連合会広報室:冨田伸二、組織運営室:麻生純二 Tel:03-5285-1883




