プレスリリース
「さあ、くり返し使う容器へ!」11月10日(金)にRマークびん全国交流集会を開催。
11月10日(金)に
マークびん全国交流集会を開催!

環境に良いリターナブル(再使用可能な)びんは、残念ながら、社会から減り続けていますが、規格(形状)を統一した
びんは、少しずつ広がっており、国も注目しています。このため、生活クラブ連合会も加盟するびん再使用ネットワークでは、全国でRびんに取組む事業者や消費者の情報交流をはかるため、
マークびん全国交流集会を開催します。びん再使用ネットワークでは、リユースの代表容器としてRびんを普及し、リサイクルよりもリユースが優先される持続可能な社会の形成を目指しています。
マークびん=日本ガラスびん協会が認定する、規格(形)を統一したリターナブルびんのこと。誰でも使えます。
Rマークびん全国交流集会
- 日 時:2006年11月10日(金) 10:30~16:30(10:00開場)
- 場 所:西新宿ホール貸会議室
(住友不動産西新宿公園3号館/新宿区西新宿4-15-3) - 参加費:1000円(資料・弁当代)
【第一部】記念講演/10:40~12:00
「3Rから2Rへ(リサイクルを超えて)」高月紘氏(石川県立大学教授)
【第二部】課題別分科会/13:20~15:00
- 「国の廃棄物会計基準づくりと市民案」
石名坂賢一氏(柏市環境部クリーン推進課) - 「容リ法改正運動の成果と課題、そして今後」
中井八千代さん(3R全国ネット) - 「私たちのRびん普及活動」
西村優子さん(Rびんプロジェクト)、荒木ひとみさん(Rびんを広めよう会)
【第三部】質疑&意見交換/15:20~16:30
- 展 示
- びん再使用ネットワーク会員生協のRびん各種
- 900ml R茶びん(熊本の焼酎)
- 720ml R緑びん(茅ヶ崎ワイン)
- 300ml R白びん各種(日本酒用)他
びん再使用ネットワーク
資源循環型社会の構築を目指した生協団体のネットワークとして、生活クラブ連合会、東都生協、パルシステム連合会、グリーンコープ連合により、1994年 4月に設立されました。その後、生協連合会きらり、新潟県総合生協が加盟し、現在、北海道から九州まで150万組合員規模に広がっています。加盟生協では、食品の安全性を追求しながら、生産・消費・廃棄までを配慮した共同購入を進め、家庭ごみの60%(容積比)を占める容器包装の問題についても、根源的な解決方法として「容器の再使用」を選択し、ガラスびんの規格統一と社会普及に取組んでいます。
本記事に関するお問い合わせは、下記まで。
生活クラブ生協連合会 企画部企画課
東京都新宿区新宿6-24-20 Welship東新宿
TEL:03-5285-1883
担当:山本(Yoshimi.Yamamoto@s-club.coop)




