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2009年5月1日

「新型インフルエンザ」への生活クラブ生協の対応について

 

 すでに報道されているとおり世界保健機関(WHO)は、豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザの警戒水準を「フェーズ4」から「パンデミック直前の兆候」を意味する「フェーズ5」に引き上げました。
 日本では、新型インフルエンザ対策の第一段階(海外発生期)での対策について、国から「新型インフルエンザ対策行動計画」及び「新型インフルエンザ対策ガイドライン」(以下「行動計画等」という。)に沿った対応が出されています。現在、日本でも感染者が広がることを想定した対策の準備が急務になっています。
 生活クラブ連合会の対応について下記の通りお知らせします。今後も、事態の推移に応じて必要な対策を講じるとともに、必要な情報について適時お知らせします。
 組合員の皆様におきましては、新型インフルエンザに関する情報に注意するとともに、冷静な対応をもって家庭での感染予防対策と消費材の家庭内備蓄などに心がけてくださるようお願いいたします。

<生活クラブ連合会の対応について>

 生活クラブ連合会では、国の「行動計画等」と生活クラブの危機管理における事業対策に基づき以下の対応を進めています。

  1. 組合員と職員(関連会社・業務委託先等を含む)への安全への配慮として、ホームページでの情報提供を行うとともに、感染予防に向けた注意の喚起および業務上必要なセンター各施設への対策備品の準備(業務用マスク・消毒用アルコールの配備) 。
  2. 提携全生産者向け注意喚起および生産対応への要請。
  3. 国内での発生期に備えた各業務体制での対策の準備、国の方針に配慮した共同購入品の特別供給体制の準備。

 豚肉等、風評で利用が減少することを生産者は心配しています。組合員の皆さんには、普段通り、家庭内備蓄分を含め計画的に申込み・利用されるよう呼びかけます。

以上

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