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2009年1月10日「ひろがれ弁当の日」シンポジウムを後援します。

報告書表紙

 「弁当の日」ってご存知ですか。
 「弁当の日」は、香川県綾川町(旧綾南町)の滝宮小学校が01年に始めた取り組みで、現在、北海道から鹿児島まで160以上の小中高校や大学で実施されている“授業”です。お弁当の献立を考え、作り方を調べ、材料を買い出し、調理して、弁当に詰めて、学校で食べる。この一連の作業を、大人の手伝い無し に、子どもたちが実践します。大人たちの心配をよそに子どもたちは活き活きと実践し、この取組を通じて、家庭や地域における大人と子どもとの良い絆がたくさん結ばれるようになり、給食の食べ残しも無くなるそうです。この運動は全国的なうねりとなり、先日10月12日に福岡県で開催された「ひろがれ弁当の日」シンポジウムは、1,100名もの参加で大盛況とのことでした。
 生活クラブでは、情報紙「生活と自治」でこの運動について取り上げました。(2008年5月号「“崩食”を地域から変える」特集記事のひとつとして、取 材記事「子どもがつくる“弁当の日”」を掲載。) このたび、このシンポジウムが東京でも1月10日(土)に開催されることになり、生活クラブ連合会では この企画を後援することにしました。

【どうなる どうする 日本の食シンポジウムin東京「ひろがれ 弁当の日」】

  • 日時: 2009年1月10日(土)13:00~16:30(開場12:30)
  • 会場: 東京大学弥生講堂一条ホール
  • 参加費:1,000円(高校生以下は無料)

「国産・地場産」「食の安全・安心」「食料自給率」を親子で考えるよい機会として、ご案内します。興味のある方は、チラシ(PDFファイル)をご覧ください。なお、生活クラブでは申込集約やチケット頒布は行いませんので、参加ご希望の方は、チラシに記載されている申込先に直接お申込ください。

■案内チラシはこちらからダウンロードできます(PDFファイル407KB)。

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