ニュース&トピックス
メラミン汚染の中国産牛乳・乳製品につきまして (調査の中間報告)
この事件報道に関連しまして、多くの方よりご質問をいただいていますので、調査途中ですが、生活クラブ生協の牛乳、及び、現状での調査中間報告をさせていただきます。
生活クラブ生協の牛乳につきまして⇒100%産地提携の牛乳です。

- 生活クラブ生協の牛乳は、100%、新生酪農(株)及び(株)横内新生ミルクの牛乳です。この二つは、いずれも生活クラブ生協と生産者との共同出資の会社で、文字通り生活クラブ生協の組合員と生産者で育てた「私たちの牛乳工場」です。酪農生産者はもとより、加工、流通など、すべて明らかになっていますので、中国産牛乳が混入することはありません。生活クラブ生協の牛乳について、詳しくはコチラをご覧ください。
「乳」を原料とする加工食品の調査結果につきまして⇒現状では、該当品目はありません。
- 牛乳原料は、できる限り上記の提携生産者のものを使うように努めています。
- しかし、すべてを提携生産者の牛乳でまかなうことができていませんので、それらの加工食品の原料につきまして、この間、調査を進めてきました。
- 生活クラブ生協すべての加工食品の中から、第1階層原料(直接の原料)及び第2階層原料(原料の原料)、それ以降の深層の原料も含め、「乳」を原料とする品目をリストアップしました。
- 過去の消費材も含めリストアップした結果、約3,000の「乳」原材料がありました。
- 原材料を確認した結果、現状において、該当品目はありませんでした。
- また9月22日「中国製のミルクキャンディからメラミンが検出」の報道がありましたが、生活クラブのミルクキャンディおよびミルクキャラメルの原料として使用の乳製品は、提携生産者の品目、および国産原材料です。
- 念のため、さらに精度を高め調査を継続しています。確認が完了しましたら、改めてご報告をさせていただきます。
今後とも皆様の生活クラブへのご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。




