生活クラブ活動情報

2012年2月14日

山形県の米農家が、栃木県の米農家を応援!

「遊YОU米」の生産者組織である遊佐町共同開発米部会が「黒磯米を食べて産地を応援すること」を決め、1月25日には部会員の家庭に配達されました。
山形県の米農家が、栃木県の米農家を応援!
2012年1月10日

わかりやすい表示を求めて!

生活クラブも参加する市民団体は食品表示の問題点や課題を明らかにするために12月20日、参議院議員会館で院内学習会「消費者が考える食品表示のあり方」を開催しました。
わかりやすい表示を求めて!
2011年12月27日

「現場の若者たちに聞く!重茂・高橋徳治商店の今」を開催!

11月19日、肉厚わかめなどの生産者の重茂漁業協同組合とおとうふ揚げなど水産練り製品をつくる(株)高橋徳治商店を東京に招き、職員や組合員との交流会を企画しました。
「現場の若者たちに聞く!重茂・高橋徳治商店の今」を開催!
2011年12月19日

日本の食と暮らし・いのちを守るために

11月8日、「TPPから日本の食と暮らし・いのちを守る国民集会」が開かれました。農家や生協、医療団体の代表や地方自治体の首長らが危機感を表明、「交渉参加は日本の食と暮らし、地域社会の崩壊を招く」と訴えました。
日本の食と暮らし・いのちを守るために
2011年12月 6日

協同組合間協同で未来を拓こう

生活クラブとグリーンコープ共同体は11月5日、東京都内で合同の活動交流集会を開き、生活協同組合としての今後のありたい姿を協同宣言としてまとめて確認しました。
協同組合間協同で未来を拓こう
2011年11月22日

目指せ!エコライフの達人

11月2日、「第6回エコライフのつどい」を開催。震災後のエネルギー問題などをテーマにした講演と、びんリユースについてのパネルディスカッションが行われ、組合員ら約70人が参加しました。
目指せ!エコライフの達人
2011年11月11日

真の循環型社会をつくろう!!

3R全国ネット主催の集会が10月25日(火)、生活クラブ運動グループなど賛同団体のメンバーや衆参両院の国会議員ら約120人の出席のもと衆議院第二議員会館で開かれました。
真の循環型社会をつくろう!!
2011年11月 7日

食べて支える復興支援~生活クラブ栃木の「おとうふ揚げ」利用促進活動

いよいよ47週から(株)高橋徳治商店のおとうふ揚げの取り組みが再開します。できることで応援しようと生活クラブ栃木ではおとうふ揚げの利用結集活動をすすめています。
食べて支える復興支援~生活クラブ栃木の「おとうふ揚げ」利用促進活動
2011年11月 4日

地域内自給のデッサンをかたちに─「ぐるっと長野地域協議会」

長野県内の生産者がネットワークをつくり資源循環をすすめることで自給力の向上や環境保全型の農業のモデルをつくろうとする「ぐるっと長野地域協議会」。発足から約1年半が経過しましたが、着実に成果をあげることができています。
地域内自給のデッサンをかたちに─「ぐるっと長野地域協議会」
2011年10月31日

「おとうふ揚げ」ラインが再稼動!

東日本大震災で甚大な被害を受けた(株)高橋徳治商店(宮城県石巻市)が待望の生産を再開。「おとうふ揚げ」の取組みが47週(お届け11月21日~)から始まります。
「おとうふ揚げ」ラインが再稼動!
2011年10月28日

生活クラブふくしま「放射能対策チームを立ち上げました。」

生活クラブふくしまでは「放射能汚染から子どもを守りたい!私たちにできること~脱原発に向けて賛同者を増やし、自分たちで可能な策を講じていこう!」を目的に、放射能対策チームを立ち上げ、10月16日に会議を開催しました。
生活クラブふくしま「放射能対策チームを立ち上げました。」
2011年10月 7日

福島から神戸へようこそ!

東日本大震災の救援、復興支援に、生活クラブ都市生活とエスコープ大阪がいち早くカンパに取り組み、そのカンパ金を使い、生活クラブふくしまから組合員とその親子15名を淡路と神戸に招待しました。
福島から神戸へようこそ!
2011年10月 4日

NON-GM種子の開発会社が来協

「今後もNON-GM種子を開発し続ける」と約束してくれたパイオニア社のダニエル・ジョーンズ氏が来日し、生活クラブ連合会の連合消費委員会のメンバーと懇談を行いました。
NON-GM種子の開発会社が来協
2011年9月30日

6万人超が参加した「さようなら原発5万人集会」に「阻止ネット」も参加

9月19日に東京・明治公園で開かれた「さようなら原発5万人集会」。午前に行われた「ストップ再処理2011年 脱原発宣言」集会にあつまった生活クラブなど阻止ネットのメンバーの多くも駆けつけました。
6万人超が参加した「さようなら原発5万人集会」に「阻止ネット」も参加
2011年9月30日

『六ヶ所再処理工場』に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク(阻止ネット)が脱原発宣言!

3月11日の東日本大震災に伴う東京電力福島第一原発の事故で深刻な放射能汚染が起きたことから、「脱原発」を活動目的として明確に掲げ、その宣言集会が9月19日に東京で開かれました。
『六ヶ所再処理工場』に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク(阻止ネット)が脱原発宣言!
2011年9月28日

生活クラブ親生会「衛生管理マニュアル作成チーム」の相互点検

消費材製造管理のレベルを高めるため、5年前から実施している生産者同士による相互点検が8月26日、(株)マルモ青木味噌醤油醸造場で行われました。
生活クラブ親生会「衛生管理マニュアル作成チーム」の相互点検
2011年9月 2日

重茂の「フォーラムの森」の草刈りと、復興後押しのバーベキュー企画におおぜいが参加

7月30日に「シャボン玉フォーラムin重茂」を記念した「フォーラムの森」の草刈りと、復興を後押しするバーベキュー企画が行われ、重茂と生活クラブのこれからのつながりを確かめ合いました。
重茂の「フォーラムの森」の草刈りと、復興後押しのバーベキュー企画におおぜいが参加
2011年8月29日

今年も猛暑の中、トマトの収穫。計画的労働参加で

8月10日から12日、神奈川の組合員38名が、トマトジュースの原料となる加工用トマトの収穫を手伝ってきました。
今年も猛暑の中、トマトの収穫。計画的労働参加で
2011年8月24日

東日本大震災、放射能汚染問題に立ち向うために!

7月6日に東京で開かれた拡大学習会は東日本大震災で被災した地域と「つながる」ことを基本に、被災地の提携生産者からの報告や放射能汚染問題の講演、さらに被災地を抱える岩手、ふくしまの両単協、それに首都圏4単協から活動報告がありました。
東日本大震災、放射能汚染問題に立ち向うために!
2011年7月15日

第22回・生活クラブ連合会通常総会を開催

生活クラブ連合会は6月24日に第22回通常総会を開き、代議員ら約300人が出席しました。東日本大震災対応方針を含むすべての議案を全会一致で可決し、特別決議「脱原発社会をめざしましょう」などを採択しました。
第22回・生活クラブ連合会通常総会を開催
2011年6月21日

「重茂漁協」復興へ! 「わかめ」と「焼うに」の取組みで支援!

被災を免れた冷凍庫に保管されていた大切なわかめを、「生活クラブに食べてほしい」との重茂漁業協同組合の申し出を受け、生活クラブは支援企画に取組むことになりました。
「重茂漁協」復興へ! 「わかめ」と「焼うに」の取組みで支援!
2011年6月20日

冷凍野菜の生産者の視察交流を実施

生活クラブ連合消費委員や青果部会員4人が宮崎県を訪れ、冷凍野菜の取組みで提携する生産者との視察交流を行いました。
冷凍野菜の生産者の視察交流を実施
2011年6月 3日

「加害者にならない生活をしよう!」と、講演会や7つの分科会が

「明日のいのちのために」をメインタイトルに掲げた「2011シャボン玉フォーラムin埼玉」が5月21日、22日の両日、さいたま市で開かれました。
「加害者にならない生活をしよう!」と、講演会や7つの分科会が
2011年5月16日

生活クラブ、地下水脈調査に賛同のメッセージ

山形県と秋田県の県境にそびえる鳥海山の山麓で1986年頃から続いている岩石採取。地元では、環境への悪影響を懸念する声が高まっています。
生活クラブ、地下水脈調査に賛同のメッセージ
2011年4月14日

「第6回GMOフリーゾーン全国交流集会in阿波」を開催

2月26日~27日にかけて、徳島県徳島市で「第6回GMOフリーゾーン全国交流集会in阿波」(主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン)が開かれ、全国でGMOフリーゾーンを進めている生産者、生協、消費者団体など約450人が参加しました。
「第6回GMOフリーゾーン全国交流集会in阿波」を開催
2011年3月31日

エコシュリンプ インドネシアの加工工場の労働者が来日

生活クラブがインドネシアの粗放型養殖のブラックタイガーの取組みを始めたのは1992年。今年2月、エコシュリンプの加工工場ATINAで働く3人が来日、生活クラブ栃木で組合員と交流しました。
エコシュリンプ インドネシアの加工工場の労働者が来日
2011年3月28日

「容リ法見直しと2R促進の検討会議」を開催

「びん再使用ネットワーク」は3月1日、「容リ法見直しと2R促進の検討会議」を開催。各生協の組合員のほか、衆参の国会議員、環境省と経済産業省の担当者ら、計約120人が出席しました。
「容リ法見直しと2R促進の検討会議」を開催
2011年3月 2日

水産・畜産の学習と「浜のおかあさん料理講習会」

2月7日、生活クラブ神奈川で「雄武生産者交流会」が開かれ、漁業や畜産の現状、料理のポイントなどについて意見を交わしました。
水産・畜産の学習と「浜のおかあさん料理講習会」
2011年2月18日

国産ブレンドなたね油缶 新たに「生産者指定」の輸入などの提携覚書に合意

生活クラブ連合会は、提携生産者の米澤製油(株)など5人で訪問団を結成し、産地の状況を確認するとともに、直接、現地の生産者を指定して試験的に輸入するなどの提携覚書も交わしました。
国産ブレンドなたね油缶 新たに「生産者指定」の輸入などの提携覚書に合意
2011年2月 7日

国産鶏種「はりま」飼料用米の給餌が全面化

食料自給率向上の仕組みとして注目されている「飼料用米」。生活クラブの鶏肉生産者は2010年1月から本格給餌をスタートし、今年4月から「こめ育ち鶏」の全羽供給が始まります。
国産鶏種「はりま」飼料用米の給餌が全面化
2011年1月25日

組合員と交流し、輸入から消費までを確認

コンゴ・コーヒー社の社長ジェリー・カプカさんら3人が2010年11月下旬に来日。組合員と交流するとともに、横浜港や、日東珈琲(株)の千葉工場(焙煎)を視察し、輸入から消費までの全工程を確認しました。
組合員と交流し、輸入から消費までを確認
2011年1月21日

2010年アジア姉妹会議「経済的参加」などをテーマに討議、交流

昨年の11月19日、「2010年アジア姉妹会議」を開催。来日した台湾、韓国の生協役員のほか、生活クラブ連合会女性委員会のメンバーや組合員ら計約120人が出席、真剣な討議や経験交流が行われました。
2010年アジア姉妹会議「経済的参加」などをテーマに討議、交流
2011年1月18日

穀物関係団体や農務省、協同組合連盟などと意見交換

生活クラブ連合会は、JA全農、JA全中とともに、アメリカの穀物関係団体や農務省、また、アメリカ協同組合同盟も訪問。非常に有意義な意見交換となりました。
穀物関係団体や農務省、協同組合連盟などと意見交換
2011年1月12日

「パイオニア社と「NON-GM種子」の継続開発を確認!!

今後のNON-GM種子の供給について協議するため、生活クラブの組合員や畜産物で提携する生産者はイリノイ州シャンペーンにあるパイオニア社などを訪れました。
「パイオニア社と「NON-GM種子」の継続開発を確認!!
2010年12月20日

生活クラブ連合会「エコライフのつどい」を開催

「目指せ!エコライフの達人」グリーンシステム・キャンペーンの成果を報告する「エコライフのつどい」が12月2日、東京で開かれ、組合員ら約100人が参加しました。
生活クラブ連合会「エコライフのつどい」を開催
2010年11月26日

こめ育ち豚「飼料用米」の給餌「肥育後期10%」から「肥育全期間10%」へ!!

(株)平田牧場では今年8月から、肥育の全期間を通して飼料用米を10%混ぜた給餌を開始。早ければ12月下旬にも育った豚の出荷が始まります。
こめ育ち豚「飼料用米」の給餌「肥育後期10%」から「肥育全期間10%」へ!!
2010年11月10日

「卵肉兼用」で「純国産鶏種」「岡崎おうはん」の飼養実験を開始

産卵は高い水準を長く維持し、うま味と歯ごたえのあるジューシーな鶏肉などを特長とする「岡崎おうはん」の実験飼養が、9月末から(有)鹿川グリーンファームで始まりました。
「卵肉兼用」で「純国産鶏種」「岡崎おうはん」の飼養実験を開始
2010年11月 5日

「交流・協同」を軸とした協定書に調印 討論会や施設見学会なども実施

韓国の「生協全国連合会」と生活クラブ連合会は10月12日、「相互理解を深め、ともに成長していけるよう、交流・協同を軸とした提携」をしていくことを確認する協定書に調印しました。
「交流・協同」を軸とした協定書に調印 討論会や施設見学会なども実施
2010年11月 2日

生活クラブも参加し、世界の課題解決へメッセージを発信

ドイツのボンで、「ライトライブリフッド賞」創設30周年記念イベントが開催され、生活クラブも日頃の活動報告をはじめ世界が直面する課題について各国のNPOや市民活動家との議論に参加しました。
生活クラブも参加し、世界の課題解決へメッセージを発信
2010年10月29日

牛肉 大・小 選べるサイズが登場!!

利用しやすくする目的で牛肉スライスなどの小容量パック(180g)、さらに、価格がお得な牛肉スライスなどの大容量パック(500g)が登場。これに先立つ10月5日、北海道チクレンと初の「牛肉消費地交流会」が開かれました。
牛肉 大・小 選べるサイズが登場!!
2010年10月22日

西オーストラリアの「NON-GMなたね」最新事情

10月6日、生活クラブの連合消費委員会とGM食品協議会の共催で、オーストラリアの農家で遺伝子組み換え(GM)作物に懸念を表明しているジュリー・ニューマンさんを迎えて学習会を開催しました。
西オーストラリアの「NON-GMなたね」最新事情
2010年10月18日

「容リ法」改正を目指し、署名運動を開始!!

「容器包装の3Rを進める全国ネットワーク」は、10月7日、国会請願の採択を目指した署名運動を始める「2Rを促進する請願署名運動 キックオフ集会」を開催、約200人が参加しました。
「容リ法」改正を目指し、署名運動を開始!!
2010年10月12日

鶏種も飼料も自給力向上へ

生活クラブの鶏肉の生産者である(株)秋川牧園は、「飼料用米」の取組みを、今年度は実に前年の100倍もの面積に拡大。飼料用米の意欲的な拡大への挑戦を続ける秋川牧園を取材しました。
鶏種も飼料も自給力向上へ
2010年10月 6日

産地と生活クラブの活動と課題を共有

米や主要穀物の自給力向上を図る―などの取組み方針の進捗状況や、各産地と生活クラブの活動内容と課題を共有する場である「生活クラブ連合米6産地協議会」が、8月27日~28日、栃木県で開かれました。
産地と生活クラブの活動と課題を共有
2010年9月15日

粗放養殖のエコシュリンプ 組合員が参加して現地(インドネシア)を点検

エコシュリンプの産地であるインドネシアに、7月中旬、連合消費委員2人を含むメンバーが現地を訪ね、生産から集荷、加工場までを視察・点検しました。
粗放養殖のエコシュリンプ 組合員が参加して現地(インドネシア)を点検
2010年9月 3日

青果の共同購入「コア産地スタート集会」を開催

自給力のアップを目指し、7月30日、48のコア産地と組合員ら130人以上が集まって、「コア産地スタート集会」(埼玉県戸田市の全農青果センター)が開催されました。
青果の共同購入「コア産地スタート集会」を開催
2010年8月25日

「エスコープ大阪」「生活クラブ都市生活」「生活クラブ滋賀」生活クラブ連合会に加入

「生協エスコープ大阪」と「生活クラブ生協都市生活」、さらに昨年7月に誕生した「生活クラブ生協滋賀」は、6月28日に開催された生活クラブ連合会総会で、生活クラブ連合会への加入が決定しました。
「エスコープ大阪」「生活クラブ都市生活」「生活クラブ滋賀」生活クラブ連合会に加入
2010年8月24日

生活クラブ親生会「食品加工工場の相互点検会」を実施

「生活クラブ親生会」地域組織の北海道親生会は、「消費材事故」の減少を目指し、7月22日、23日の2日間にわたって「食品加工工場の相互点検会」を実施しました。
生活クラブ親生会「食品加工工場の相互点検会」を実施
2010年8月18日

米国産NON-GMトウモロコシ、中長期の使用継続を確認

生活クラブ連合理事会は6月、中長期(5~10年)にNON-GM飼料を確保していくため、NON-GMトウモロコシの使用、および畜産物の利用結集を継続していくことを確認しました。
米国産NON-GMトウモロコシ、中長期の使用継続を確認
2010年8月16日

「消費材」の利用で、こんなに自給率がアップ!!

生活クラブが供給した食品を国産原料と海外原料に分けて、その総カロリーを試算したところ、生活クラブ自給率は59%で、国内平均自給率より14ポイントも高い結果になりました。
「消費材」の利用で、こんなに自給率がアップ!!
2010年7月30日

リデュース、リユース促進法制定を目指し、今秋、全国署名

容器包装リサイクル法(容リ法)を2R(リデュース、リユース)の促進に役立つ法律に改正することを求めて、今秋から全国署名運動を展開します。
リデュース、リユース促進法制定を目指し、今秋、全国署名
2010年7月27日

シンポジウム「未来につなごう いのちを育む食と農」を開催

全国から遺伝子組み換え問題に関心の深い団体、生協、市民を中心に約500人が参加しました。
シンポジウム「未来につなごう いのちを育む食と農」を開催
2010年7月20日

第21回・生活クラブ連合会総会を開催

生活クラブ連合会は6月28日、第21回通常総会を開きました。代議員ら約300人が出席、「第5次連合事業中期計画(2010~14年度)」を含む全10の議案を賛成多数で可決しました。
第21回・生活クラブ連合会総会を開催
2010年7月14日

使いやすくなりました!!「粒状せっけん」と「無添加せっけん(針状)」

「溶けにくい」「少しむせる」などの声があった「粒状せっけん」と「無添加粒状せっけん」。この課題を克服したリニューアル品が27週配達分から登場しました。
使いやすくなりました!!「粒状せっけん」と「無添加せっけん(針状)」
2010年7月12日

「庄内産タケノコ」を使用した「春巻」が再登場!!

08年1月に発生した中国産冷凍餃子事件を契機に、国産タケノコの原料確保がむずかしくなり、共同購入が休止になった生活クラブの「春巻」ですが、いよいよ11月から再登場します。
「庄内産タケノコ」を使用した「春巻」が再登場!!
2010年6月28日

「エコライフキャンペーン」が始まりました。

CO2削減のため、リユースびんの回収率を高めようと、今年も6月28日から「"めざせ!エコライフの達人"グリーンシステムのキャンペーン(エコライフキャンペーン)」を実施します。
「エコライフキャンペーン」が始まりました。
2010年6月16日

生活クラブ組合員が雄武の「植樹」に参加!!

「雄武(おうむ)と生活クラブの提携懇談会」の活動の一環として、生活クラブの組合員ら7人が雄武町を訪れ、雄武漁協主催の植樹活動への参加などを通して生産者との交流を深めました。
生活クラブ組合員が雄武の「植樹」に参加!!
2010年6月11日

「2010シャボン玉フォーラムin重茂」(協石連主催)を開催

今回は生活クラブが「肉厚わかめ」の共同購入で提携する重茂漁業協同組合と生活クラブ岩手が受け入れ団体となって行われました。
「2010シャボン玉フォーラムin重茂」(協石連主催)を開催
2010年6月 2日

Sマーク消費材が100品目に!!

2008年度に新しい認定基準に基づいて決まったSマーク消費材。09年度は昨年度に認定された消費材と、08年度に課題となっていた水産品と鶏卵などについて審査した結果、認定数は100品目になりました。
Sマーク消費材が100品目に!!
2010年5月27日

「ぐるっと長野地域協議会」が発足!

今年5月、長野県の提携13生産者と生活クラブ長野、生活クラブ神奈川、生活クラブ連合会で構成する「ぐるっと長野地域協議会」が発足しました。
「ぐるっと長野地域協議会」が発足!
2010年5月19日

日本初の「国産間伐材」入りのキッチンペーパーが登場!!

生活クラブは29週から、森林保全と林業振興への貢献を目的にした国産の間伐材入りのキッチンペーパーを取組みます。
日本初の「国産間伐材」入りのキッチンペーパーが登場!!
2010年5月 7日

「飼料用米」の全頭給餌がスタートしています。

生活クラブのデポーを中心に供給されている「ほうきね牛」と「栃木開拓牛」では2009年12月から、配合飼料に飼料用米を配合した「コメ育ち牛」の取組みが全頭を対象に進められています。
「飼料用米」の全頭給餌がスタートしています。
2010年4月28日

「法制化」に向けてシンポジウムを開催

シンポジウム「みんなで実現!ワーカーズ協同組合法」が4月17日、東京・御茶ノ水で開かれ、「法制化を実現し、働く人たちの協同組合の大きなうねりをつくっていきましょう」とするアピールを採択しました。
「法制化」に向けてシンポジウムを開催
2010年4月21日

「食品表示制度の抜本制度改正を求める」国会請願署名を提出!!

「食料の自給力向上と、食の安全・安心の回復に向けて、食品表示制度の抜本改正を求める」署名活動は、今年3月26日現在で325,125筆(生活クラブ分は236,197筆)に上りました。
「食品表示制度の抜本制度改正を求める」国会請願署名を提出!!
2010年4月19日

提携生産者同士の「工場相互点検活動」が広がっています

「生活クラブ親生会」は、消費材事故の減少を目指して、4年前から生産者同士で工場を相互点検する活動を進めています。3月17日には、 北海道でもこの活動を進めるために、説明会が開かれました。
提携生産者同士の「工場相互点検活動」が広がっています
2010年4月14日

持続可能な漁業と関係性の強化を目指して

3月11~12日、三重県漁業協同組合連合会(三重県漁連)、みえぎょれん販売(株)との今後の提携強化に関する意見交換を柱とする交流と、養殖魚の現状などを把握するために三重県を訪れました。
持続可能な漁業と関係性の強化を目指して
2010年4月 9日

生活クラブの「生産する消費者運動」の報告に多くの共感が

2009年の11月9、10日、「第4回モンブラン会議」が開催されました。生活クラブ連合会は、この会議に代表団を派遣し、生活クラブの「生産する消費者運動」について報告、多くの共感が寄せられました。
生活クラブの「生産する消費者運動」の報告に多くの共感が
2010年3月17日

GMOフリーゾーン 生活クラブでは、4万5,000haにも拡大!!

3月6~7日、山形県遊佐町で「第5回GMOフリーゾーン全国交流集会in遊佐」が開かれ、全国でGMOフリーゾーンを進めている生産者、生協、消費者団体などから約200人が参加しました。
GMOフリーゾーン 生活クラブでは、4万5,000haにも拡大!!
2010年3月 8日

昨年に続いて再処理工場周辺の環境調査を実施

2月25日、「『六ヶ所再処理工場』に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク」は六ヶ所再処理施設周辺で放射能汚染の実態を把握するための環境調査を実施しました。
昨年に続いて再処理工場周辺の環境調査を実施
2010年3月 4日

浜のおかあさん料理講習会

2月16日、初の「雄武消費地交流会」として、生活クラブ東京で「浜のおかあさん料理講習会」が開催され、交流を深めました。
浜のおかあさん料理講習会
2010年2月26日

「生産への労働参画」夢都里路くらぶ

2009年度には山形県や宮城県、奈良県などで援農が行われ、今年1月29日からは、沖縄県でさとうきびの収穫体験がありました。
「生産への労働参画」夢都里路くらぶ
2010年2月19日

"こめ育ち鶏"を3月から供給!

食料自給率向上の仕組みとして注目されている「飼料用米」。生活クラブの鶏肉の生産者も昨年の試験給餌を経て、今年1月から本格給餌をスタートさせました。
2010年2月17日

明日へ広がれ!お米のエサ!「飼料用米フォーラム」を開催

飼料用米への挑戦を社会に広げることを目的にした「飼料用米フォーラム」が2月6日、横浜のパシフィコ横浜で開かれ、約850人が参加しました。
明日へ広がれ!お米のエサ!「飼料用米フォーラム」を開催
2010年2月 2日

誰でも使いやすい形の「リユースびん」に!!

組合員が組合員のために開発したSマヨネーズの登場です。びんはかわいく、しかも誰でも使いやすい形のリユースびん!中身も容器もあちこちに「生活クラブだからこそ」が散りばめられてます。
誰でも使いやすい形の「リユースびん」に!!
2010年1月18日

長崎県漁連と「水産交流会」を実施!

昨年12月上旬には生活クラブ連合会の福岡良行専務理事、一政伸子連合消費委員長ら8人が、長崎県漁連や野母崎三和漁協の皆さんと意見交換するために長崎県を訪れました。
長崎県漁連と「水産交流会」を実施!
2009年12月25日

冷凍野菜─新方針での取組みが2010年2月からスタート

冷凍野菜については「原料の鮮度が品質を左右する事から、加工場周辺の圃場で収穫された原料を基本とします」など4項目の基本方針をまとめ、これに沿って2010年06週の冷凍カラーピーマンから取組みが始まります。
冷凍野菜─新方針での取組みが2010年2月からスタート
2009年12月14日

「生産する消費者」として、その意味や体験を語り合いました。

今年15年目を迎えた生活クラブ「加工トマト計画的労働参加」の記念式典が開催されました。組合員、生産農家、トマトジュースの提携生産者など約60人が参加し、その意味や体験などを語り合いました。
「生産する消費者」として、その意味や体験を語り合いました。
2009年12月 9日

「天津甘栗類」中国の栗の生産地に調査団を派遣

「中国はるさめ」「ザーサイ」「きくらげ」に続いて、「天津甘栗類」の原料となる栗や製造工程を点検するための調査団を派遣。栽培や加工工程での高い安全性を確認しました。
「天津甘栗類」中国の栗の生産地に調査団を派遣
2009年12月 4日

「Rびん」の回収率10%アップの目標を達成!!

11月28日に横浜市で開かれた「エコライフのつどい」で、キャンペーン期間中の回収率が82.3%となったことを公表しました。09年度中の目標(5%アップ)の達成にも近づいていることが明らかになりました。
「Rびん」の回収率10%アップの目標を達成!!
2009年11月20日

消費材の「原料原産地表示」をさらに拡大

生活クラブは、「原料原産地表示指針」をまとめました。JAS法や東京都条例を超えた表示の実体化に取組みます。
消費材の「原料原産地表示」をさらに拡大
2009年11月18日

「生活クラブ共済連」の創立総会を開催

厚労省の認可を受け、2010年4月からの事業開始に向けて準備を進めています。
「生活クラブ共済連」の創立総会を開催
2009年11月 4日

遺伝子組み換え生物は生物多様性を脅かす!

COP10/MOP5の1年前にあたる10月24日、「食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク」が主催して記念集会が開かれ、280人が参加しました。
遺伝子組み換え生物は生物多様性を脅かす!
2009年10月16日

飼料用米の給餌を5%から10%へ

「こめ育ち豚」は11月から、10%給餌した豚肉が届けられます。平田牧場によれば、「味の面でも、いっそう美味しい豚肉になっている」といいます。
飼料用米の給餌を5%から10%へ
2009年10月 7日

「まるごと」の提携をめざして

雄武町は生活クラブのホタテやサケ、牛肉の提携先があるところです。生活クラブの組合員ら10人が雄武町を訪れ、生産者との交流会を実施しました。
「まるごと」の提携をめざして
2009年9月29日

連合消費委員会「産地研修」を実施

連合消費委員会は、茨城県の冷凍野菜工場を視察するとともに、鹿島港にある全農サイロでNОN-GMОの分別管理の実際を見学しました。
連合消費委員会「産地研修」を実施
2009年9月24日

職員全体で、物流・事業所のCO2削減を推進しています。

2008年度のCO2排出量は、19,398トン。グループ全体でCO2削減についての意識が着実に高まり、職員一人ひとりの業務上での具体的な行動が進んでいることが3ヵ年の大きな成果といえます。
職員全体で、物流・事業所のCO2削減を推進しています。
2009年8月31日

中国産「NON-GMトウモロコシ」の輸入契約を締結

中国の産地とNON-GM(非遺伝子組み換え)トウモロコシを3年間輸入する契約を締結しました。中国を訪れた生活クラブ連合会の福岡良行専務理事にその成果と意義を聞きました。
中国産「NON-GMトウモロコシ」の輸入契約を締結
2009年8月19日

交流会の感動をみんなに伝えたい!!

生活クラブグループをあげて年間で最大規模の産地見学交流会・「第36回庄内交流会」が7月21日から24日にかけて実施されました。今年は、山形県の内陸にある寒河江市、大江町へも訪れ、提携生産者と交流を重ねました。
交流会の感動をみんなに伝えたい!!
2009年8月10日

食品表示制度の抜本改正を求める全国署名運動がスタート

いま消費者は「いつ」、「どこで」、「誰が」、「何を」、「どう作ったか」を確かめてから食品を選びたいと考えています。ところが、現在の食品表示はそれに十分応える制度にはなっていません。そこで生活クラブ生協は、他生協や消費者団体とともに、食品表示制度の抜本的改正を求める請願署名の取り組みを始めました。
食品表示制度の抜本改正を求める全国署名運動がスタート
2009年7月30日

生活クラブ生協・滋賀が誕生!!

「この日が来るのを夢見ていました」――。  このような声が相次いだ生活クラブ生協・滋賀の設立総会が、梅雨の最中の7月6日に滋賀県大津市で開かれ、生活クラブの誕生が満場一致で決議されました。
生活クラブ生協・滋賀が誕生!!
2009年7月22日

2009年度 初の生活用品の「生産者交流会」始まっています

生活用品の「生産者交流会」が今年5月から、各地で始まっています。これまで「食」を中心に実施されてきた生産者と組合員の対話を生活用品にも広げようという試みです。
2009年度 初の生活用品の「生産者交流会」始まっています
2009年7月15日

Sマーク消費材利用キャンペーン集会を開催

新しい認定基準に基づいて決まった94品目のSマーク消費材。生産者と組合員リーダーが一堂に会し、9月から始まる「Sマーク消費材利用キャンペーン」の活性化に向けて生産者、組合員が熱いメッセージを発しました。
Sマーク消費材利用キャンペーン集会を開催
2009年7月 6日

生産参画-春の陣!!

4月、遊佐町のパプリカの定植から始まった生産への労働参画・「春の陣」は、りんごの摘果(長野・上伊那)、採蜜(長野・安曇野)、無農薬田の草取り(遊佐)などと続き、現在、進行形です。
生産参画-春の陣!!
2009年7月 3日

Rびんを回収に出して、プレゼントをGET!

今年も、"めざせ!エコライフの達人"グリーンシステムキャンペーンが始まりました。今回の対象は「Rびん」。びんを5本返したら応募できます。 たくさんのご応募、お待ちしています。
Rびんを回収に出して、プレゼントをGET!
2009年6月19日

「GMOと慣行・有機農業との共存は不可能」との共通認識が

スイスのルツェルンで「GMOフリーゾーン欧州会議」が開催されました。今回のテーマは「食と民主主義」。ヨーロッパのみならず、世界39カ国から250人が参加し、活発な報告と討議が行われました。
「GMOと慣行・有機農業との共存は不可能」との共通認識が
2009年6月17日

「つくる人と食べる人」との交流の可能性を調査

今回は消費材「コーヒー粉・パプアニューギニア」の産地を4月25日から5月2日にかけて視察。訪問した生活クラブ連合消費委員会・委員長の若林裕子さんに視察内容を聞きました。
「つくる人と食べる人」との交流の可能性を調査
2009年6月11日

今年も長野県で「加工用トマト」を植え付けました

今年も、東京・神奈川・埼玉・千葉の組合員15人が長野県にある提携生産者の畑で、トマトの苗の植え付け作業を行いました。この生活クラブ独自といえる取組みは「計画的労働参加」といい、生産者から頼りにされ、15年目を迎えました。
今年も長野県で「加工用トマト」を植え付けました
2009年6月 5日

「雄武と生活クラブの提携懇談会」を設置、「まるごと」の産地提携をめざす!

雄武町(北海道)は「漁業と畜産が横断する地域」ということから昨年10月、町の参加も得て今後の提携関係について協議していくことに合意。4月から「雄武と生活クラブの提携懇談会」が動き出しました。
「雄武と生活クラブの提携懇談会」を設置、「まるごと」の産地提携をめざす!
2009年5月26日

栃木でも進む、「まるごと」の産地提携

生活クラブと提携する栃木県内の水稲、園芸、畜産に携わる生産者が参加して「まるごと栃木生活クラブ提携産地協議会」が08年に発足、食料自給率向上などを目的にした活動を展開しています。
栃木でも進む、「まるごと」の産地提携
2009年5月18日

品質の差は歴然!「国産い草」で夏を快適に!

生活クラブは、国内のい草生産を維持・継続するために、い草製品の出荷の中心である福岡県と、もっとも歴史の古いとされる岡山県の2産地の製品に取組んでいます。いずれも、原料い草の品質にこだわり、耐久性に優れています。また、薬品処理は一切していません。
品質の差は歴然!「国産い草」で夏を快適に!
2009年5月15日

牛で飼料用米の給餌実験がスタート!生活クラブのお店「デポー」で供給

栃木県開拓農業協同組合では、「栃木開拓牛」と「ほうきね牛」で今年に入り、出荷直前の3ヶ月間、飼料用米を与える実験が始まりました。
牛で飼料用米の給餌実験がスタート!生活クラブのお店「デポー」で供給
2009年5月 7日

「自生GM(遺伝子組み換え)ナタネ」調査を全国で展開

生活クラブは全国の他団体や市民とともに、今年も多くの単協が「GMナタネの監視活動」に取組んでいます。千葉単協では4月14日、16日の2日間にわたり、千葉港を中心とした広範囲で調査と抜き取り検査を実施しました。
「自生GM(遺伝子組み換え)ナタネ」調査を全国で展開
2009年4月22日

「遺伝子組み換えナタネ」の試験栽培に対し、「分別管理」の手法などを共有

試験栽培の内容や、GMとNON-GMナタネを分別して管理する方法の確認と、同州政府に適切な「分別管理」を要請するために、3月28日から4月4日にかけて要請団を派遣しました。
「遺伝子組み換えナタネ」の試験栽培に対し、「分別管理」の手法などを共有
2009年4月10日

国内農地の10%に広げていきたい!!

3月14日、宮崎県綾町で「第4回GMOフリーゾーン全国交流集会in綾町」が開かれ、全国でGMOフリーゾーン運動を進めている生産者、生協、消費者団体などから約500人が参加しました。
国内農地の10%に広げていきたい!!
2009年3月10日

生活クラブ東京「40周年記念のつどい」を盛大に開催!

設立40周年を迎えた生活クラブ東京は2月22日、世田谷に誕生した「生活クラブ館」の竣工お披露目式と「40周年記念のつどい」を盛大に開きました。
生活クラブ東京「40周年記念のつどい」を盛大に開催!
2009年3月 5日

さらに進む!原料の「国内産地指定」

生活クラブは加工食品の産地指定を推し進めることで自給力向上策を強化するとともに、加工食品における原料原産地表示などの義務化を求める、食品表示制度の抜本改正運動に取組みます。
さらに進む!原料の「国内産地指定」
2009年2月26日

飼料の「自給率向上」への挑戦!

(株)秋川牧園(山口県)は2月、鶏肉「はりま」へ飼料用米を10%混ぜたエサの給餌試験をスタートさせました。
飼料の「自給率向上」への挑戦!
2009年2月12日

NON-GMトウモロコシの安定確保を目指して─中国の2産地を視察

生活クラブ連合会では提携生産者とJA全農など17名からなる視察団を中国に派遣。中国でのさらなるNON-GMO産地化の可能性を検証しました。
NON-GMトウモロコシの安定確保を目指して─中国の2産地を視察
2009年2月 9日

「反GMO活動」の東アジアでの広がり実感!!

昨年で8回目を迎え、台湾で開催された「アジア姉妹会議」の分科会では、遺伝子組み換え(GM)食品や作物に対し、韓国や台湾でも反対運動が展開されていることがホットな話題となりました。
「反GMO活動」の東アジアでの広がり実感!!
2009年1月26日

オリーブオイル「イスティオン」、 最も酸化しにくい「コロネイキ種」100%

生活クラブは700~800種類あるオリーブのなかでもっとも酸化しにくい油を含む「コロネイキ」種のオリーブオイルに取組んでいます。昨年11月末から 12月にかけ、生活クラブとしては初のギリシャ産地視察を行い、オリーブの収穫から搾油、製品化、出荷までの全工程を確認しました。
オリーブオイル「イスティオン」、 最も酸化しにくい「コロネイキ種」100%
2009年1月20日

加齢に伴なう機能低下を補う目的で「うこんドリンク」新登場!!

生活クラブは、ライフステージ別消費材開発における健康食品の新規開発として、07週(2月16日~20日)から月1回、「うこんドリンク」の取組みをスタートさせます。
加齢に伴なう機能低下を補う目的で「うこんドリンク」新登場!!
2008年12月25日

「遺伝子組み換え作物」問題で"事業連帯"の可能性が

2008年12月1日、韓国の68生協が加盟する「生協全国連合会」の役員ら9名が来日。5日間の日程で生活クラブの活動視察を行ったり、NON-GMコーンについての合同学習会にも参加。活発な交流が行われました。
「遺伝子組み換え作物」問題で
2008年12月19日

「容器包装リサイクル法」の次の改正に向けた課題を議論!

12月3日に「容器包装の3Rを進める全国ネットワーク」結成5周年を記念したシンポジウムが東京都内で開催され、生活クラブの組合員を含む多くの消費者が改正容リ法後の課題について話しあいました。
「容器包装リサイクル法」の次の改正に向けた課題を議論!
2008年12月12日

放射能汚染を阻止する運動の継続を確認

11月29日、"六ヶ所再処理工場に反対する全国ネット"結成1周年集会が開催されました。全国から約220人の参加者があり、六ヶ所再処理工場の本格稼動阻止を求め運動を継続していくことを確認、アピールしました。
放射能汚染を阻止する運動の継続を確認
2008年12月 8日

協同組合間提携の結びつきを深めたい!

生活クラブ連合会と提携するJA全農グループ各社は、11月17日に「産地情報交換会」を開催。これまでの提携関係で培われた関係性と「食」の自給という大きな安心を実現するための互いの役割を再確認しました。
協同組合間提携の結びつきを深めたい!
2008年12月 1日

鹿川グリーンファーム 採卵鶏に地元産の「飼料用米」を給餌!

生活クラブの関連会社で鶏卵の生産者である(有)鹿川グリーンファームが飼料自給を目指した画期的な取組みを2008年12月からスタートします。農場に近い、羽生市と鴻巣市川里地域の水田で飼料用米を育ててもらい、飼育する採卵鶏のエサにする試みです。
鹿川グリーンファーム 採卵鶏に地元産の「飼料用米」を給餌!
2008年11月21日

生産者と組合員で消費材のレベルアップを目指す「おおぜいの自主監査」

「最近、食品の安全、安心を巡って様々な問題が起きていますが...その中で品質管理を生産者と消費者が協同して実施するという話は、私の長年の経験でも聞いたことはなく、すごい仕組みだと思います...」(東しゃこたん漁協鎌田専務・談)
生産者と組合員で消費材のレベルアップを目指す「おおぜいの自主監査」
2008年11月14日

「目指せ! エコライフの達人」ピッキング袋の回収率が15%もアップ!!

生活クラブでは6月30日から9月29日まで、「目指せ!エコライフの達人」グリーンシステムキャンペーンを行いました。
「目指せ! エコライフの達人」ピッキング袋の回収率が15%もアップ!!
2008年11月11日

非遺伝子組み換え(NON-GM)飼料の継続栽培を訴える!!

生活クラブは、畜産飼料まで非遺伝子組み換えを実現していますが、その安定供給は大きな課題になってきています。そこで、生活クラブ連合会は、提携生産者らとともに米国の飼料穀物事情を調査しました。
非遺伝子組み換え(NON-GM)飼料の継続栽培を訴える!!
2008年11月 7日

こめ育ち豚─「飼料用米」の生産拡大で、限定生産から全頭生産へ!!

「こめ育ち豚」の生産が、さらに拡大することが決定。また、「こめ育ち豚」に続けと、生活クラブの提携産地である栃木県開拓農協は、今年から肉牛に「飼料用米」を使う実験的な取組みを始める予定です。
こめ育ち豚─「飼料用米」の生産拡大で、限定生産から全頭生産へ!!
2008年11月 4日

生活クラブのコメ産地--《進む、さらなる"農薬削減"》

この11月から生活クラブのコメはすべて「新米」に切り替わります。スーパーには「有機」や「減農薬」などの言葉を冠したコメもありますが、「生活クラブはどうなの?」。そんな疑問にお応えしましょう。
生活クラブのコメ産地--《進む、さらなる
2008年10月30日

遊佐町でパプリカの収穫体験

2007年からスタートした「生産への労働参画プロジェクト」。今年9月に第3回目の「生産参画生産者説明会」が開かれ、組合員など45人が参加。パプリカの収穫体験に申し込んだ8人が作業に汗を流しました。
遊佐町でパプリカの収穫体験
2008年10月24日

日本短角牛─粗飼料と放牧中心で、自給率アップに貢献

「日本短角牛」の実験取組みをスタートしたのは2007年。2008年度からは「日本短角事業」として共同購入を進めています。味の組合員評価も高く、取組み拡大を検討しています。
日本短角牛─粗飼料と放牧中心で、自給率アップに貢献
2008年10月14日

(有)鹿川グリーンファームで国産鶏種「はりま」を本格飼育!

生活クラブが肉用鶏として取り組む国産鶏種「はりま」について、群馬農協チキンフーズ(株)と、鶏卵の提携生産者・(有)鹿川グリーンファームの間で生産委託契約が結ばれ、本格的な餌付けがスタートしました。
(有)鹿川グリーンファームで国産鶏種「はりま」を本格飼育!
2008年9月29日

「循環型農業」で"庄内"に続け!!

「提携産地協議会」は、参加団体の交流の場として、栃木県黒磯で「まるごと栃木まつり」を開催しました。産地・栃木がめざす循環型農業へのアピールを兼ね、盛況のうちに終わりました。
「循環型農業」で
2008年9月18日

「Rびん」の回収率をさらに高めよう!!

9月4日、生活クラブの環境活動を担う「3R活動推進連絡会」のメンバーら21名が、Rびんの洗びん工場「トベ商事」を訪れ、どのようにびんを洗い、リユースするのかを見学しました。
「Rびん」の回収率をさらに高めよう!!
2008年9月 9日

人気の「生活クラブFPの会」による出前講座開催中

FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格をもつ組合員が、保険や税金、年金など、わたしたちの生活に密着した「お金」についてわかりやすく教えてくれます。
人気の「生活クラブFPの会」による出前講座開催中
2008年9月 5日

「国産なたね消滅」の危機を回避!!-国の交付金が実質一年延長へ-

「生活クラブ国産なたね協議会」は、なたね農家への交付金の継続と施策充実を求める活動をしてきましたが、8月25日、農林水産省は実質的に交付金を1年延長する方針を打ち出しました。
「国産なたね消滅」の危機を回避!!-国の交付金が実質一年延長へ-
2008年8月18日

「タオル1本提供運動」を展開中

これはパスチャライズド牛乳の生産者を応援するために、組合員がタオルを提携酪農家に提供するものです。前回の2005年には2万枚以上のタオルが送られました。
「タオル1本提供運動」を展開中
2008年8月 8日

米と豚を「キー」にした、先進的な「循環型農業」を実感できました。

生活クラブの「庄内交流会」が今年で35回目を迎えました。生産の現場を見、生産者と直接語り合った有意義な3日間となりました。
米と豚を「キー」にした、先進的な「循環型農業」を実感できました。
2008年7月31日

日本各地に広がる遺伝子組み換え(GM)ナタネの汚染

「2008年GMナタネ自生調査報告会」を開催。7月12日に行われた「2008年GMナタネ自生調査報告会in名古屋」の様子を中心に報告します。
日本各地に広がる遺伝子組み換え(GM)ナタネの汚染
2008年7月28日

葬儀のデザイン、施行から、事後の相談まで提供!

「納得できて満足」と評判の生活クラブ総合サービスの「シニア事業」。評判を呼び、問い合わせ件数、葬儀の実施件数等も大きく増加しています。
葬儀のデザイン、施行から、事後の相談まで提供!
2008年7月22日

このままでは国産鶏の卵が食べられなくなる!?

国産鶏の存続と利用拡大を広く社会に呼びかけるため、「国産鶏を守る緊急集会」が7月4日に東京で開かれました。
このままでは国産鶏の卵が食べられなくなる!?
2008年7月18日

「非遺伝子組換えナタネを守って!!」

「西豪州NON-GM菜種ミッション」を実施。3名の組合員代表をはじめ、流通を担うJA全農、米澤製油、生活クラブ連合会の総勢13名が参加し、NON-GMナタネ栽培の継続を訴えました。
「非遺伝子組換えナタネを守って!!」
2008年7月14日

生活クラブ連合会第19回通常総会を開催

6月30日、第19回通常総会を開催し、2007年度の連合会活動報告を承認したほか、食糧自給力を高め、持続可能な生産と消費を実現するなどの方針を決定しました。
生活クラブ連合会第19回通常総会を開催
2008年6月23日

全国的に注目を浴びる「飼料用米」

参議院農林水産委員会のメンバー15人が農林水産省の担当者とともに山形県の庄内を訪れ、飼料用米の生産現場の視察や農協、行政関係者との意見交換を行いました。
全国的に注目を浴びる「飼料用米」
2008年6月20日

「コーヒー粉パプアニューギニア」の産地を訪問してきました

生活クラブ開発部と提携先の日東珈琲(株)とで"農園から食卓まで"のコーヒー豆の動きをつぶさに点検するとともに、その品質や栽培条件などに問題がないことを確認しました。
「コーヒー粉パプアニューギニア」の産地を訪問してきました
2008年6月19日

ピッキング袋を回収に出して、シリコンスプーン(大)をGET!

7月から、「めざせ!エコライフの達人」グリーンシステムキャンペーンが始まります。 今年の目標は、回収率5%アップ! たくさんのご応募、お待ちしています。
ピッキング袋を回収に出して、シリコンスプーン(大)をGET!
2008年6月17日

生活クラブ生協連合会─国産ナタネを守りたい!

生活クラブ国産なたね協議会では内閣総理大臣と農林水産大臣に宛てた助成金制度の存続を求める「団体署名」への参加を呼びかけています。
生活クラブ生協連合会─国産ナタネを守りたい!
2008年5月23日

07年度の「CO・OP共済」の新規加入者数が過去最高に

2007年度のCO・OP共済新規加入件数が過去最高の16,497件に。07年度の加入推進目標を達成した会員単協も13となり、06年度の7を大きく上回りました。
07年度の「CO・OP共済」の新規加入者数が過去最高に
2008年5月19日

大盛況の「農業ボランティア説明会」

収穫の喜びや苦労を生産者と共有してみませんか――。 こうした呼びかけに応え、3月22日に開かれた「農業ボランティア募集説明会」に41人の"就農希望者"が参加しました。
大盛況の「農業ボランティア説明会」
2008年5月12日

「GM(遺伝子組み換え)ナタネ調査」を全国展開中!

横浜みなみ生活クラブ生協では、3月27日と4月2日、組合員らが参加して横浜港に面した地域で、「菜の花ウォッチング」を行いました。
「GM(遺伝子組み換え)ナタネ調査」を全国展開中!
2008年5月 7日

「検査に頼らず製造工程を見える形へ」─まず、「食品衛生7S」をマニュアル化─

提携生産者でつくる生活クラブ親生会「自主管理部会」と生活クラブ連合会自主管理委員会の共催で、「衛生管理マニュアル」合同作成チーム活動報告会を行いました。
「検査に頼らず製造工程を見える形へ」─まず、「食品衛生7S」をマニュアル化─
2008年4月30日

「国産100%丸大豆醤油」、ただいま仕込み中!

日本人の味覚の原点とも言える味噌、醤油の原料となる大豆の自給率はたった5%に過ぎません。身近なところから食料自給率を高めたい─。生活クラブでは12月からの供給に向け、100%国産大豆と小麦でつくる「国産丸大豆醤油」の仕込みを始めました。
「国産100%丸大豆醤油」、ただいま仕込み中!
2008年4月24日

生活クラブ連合会「政策討論集会」開催

2007年度の活動報告と2008年度の活動方針を討議する生活クラブ連合会の政策討論集会が開かれました。この場には、協同組合の研究者として著名なイアン・マクファーソンさんも参加。「生活クラブの活動を世界に知らせて欲しい」とエールを送りました。
生活クラブ連合会「政策討論集会」開催
2008年4月16日

5万ha(日本の農地の1%)を超えた「GMOフリーゾーン」

生活クラブではGMO「原則不使用」の姿勢を貫き、その方針は全国の生協や消費者団体にも広がっています。3月20日、21日、「第3回GMOフリーゾーン全国交流集会in北海道」が開催され、生活クラブからもおおぜいが参加しました。
5万ha(日本の農地の1%)を超えた「GMOフリーゾーン」
2008年4月10日

「メイク」で明るく、健康的に!若返る!

全国の生活クラブで化粧品の講習会が開催されています。昨年秋に新登場したスキンケア化粧品「エコーレア」と「ルリーフェ」、2月にデビューしたばかりのメイク化粧品「ビマシェ」。化粧品の使い方の秘訣がわかると、組合員に大好評です。
「メイク」で明るく、健康的に!若返る!
2008年3月31日

「ザーサイ」の故郷・中国重慶市で生産地、加工工場を検証し、安全性を確認しました。

今年1月末に発覚した中国産餃子へのメタミドホス混入事件によって、中国産食品に対する社会不安が広がっています。生活クラブでは昨年から中国産の消費材の安全性を確認、検証しています。
「ザーサイ」の故郷・中国重慶市で生産地、加工工場を検証し、安全性を確認しました。
2008年3月17日

<生活クラブ文化事業>大幅に増加する公演チケットの利用者

「ペア券」による割引価格の実現も。 組合員のみなさんの希望、申し込みに応えられるよう、一枚でも多く、少しでも安く提供したいと努力しています。
<生活クラブ文化事業>大幅に増加する公演チケットの利用者
2008年3月12日

生活クラブの先駆的な試みが、日本の「自給力」を後押し

畜産用の餌として米を作付けする実践に農林水産省も着目、2008年度から、飼料用米など低コスト生産技術に取り組む生産者に助成金を支払うことを決めました。
生活クラブの先駆的な試みが、日本の「自給力」を後押し
2008年2月14日

「自主基準登録」が進んでいます。

消費材を安心して食べ、使うことができるのは、生産者の絶え間ない努力と、それを常にチェックする組合員の目があるからです。
「自主基準登録」が進んでいます。
2008年1月31日

「六ヶ所村再処理工場」の本格稼動中止を!

青森県六ヶ所村の「使用済み核燃料再処理工場」の本格稼動中止を求める集会が1月27,28の両日、東京で開かれ、2,500人規模でパレードを実施しました。
「六ヶ所村再処理工場」の本格稼動中止を!
2008年1月15日

メイク化粧品の新シリーズ「ビマシェ」がデビューします。

今回登場するのは、口紅やファンデーション、チークにアイラインと、ベーシックなアイテム。いずれも生活クラブの自主基準をクリアし、安心して使える化粧品です。
メイク化粧品の新シリーズ「ビマシェ」がデビューします。
2008年1月10日

果汁たっぷりで余分な添加物をカットしたジューシーフルーツミニゼリー

茨城単協取手支部では2006年度から「みんなでTRY!」で消費材の開発をスタート。大きな障壁を乗り越えて、こんにゃくを使わないおいしいゼリーを完成させました。
果汁たっぷりで余分な添加物をカットしたジューシーフルーツミニゼリー
2008年1月 7日

合成添加物抜きでおさかなソーセージ開発!

「みんなでTRY!」ならではの画期的な消費材の登場です。すり身も14%が国産になった魚肉ソーセージ。お正月明けから注文できます!
合成添加物抜きでおさかなソーセージ開発!
2007年12月27日

"やっかいもの"から資源循環の主役へ

畜産農家と米や野菜、果物の農家が一緒に堆肥の有効利用を考えようと、生活クラブ連合会自主管理委員会主催で「第3回堆肥学習会」を開催しました。
2007年12月17日

「エネルギーの共同購入は"もう一つの経済"として重要」と評価

EU諸国を中心に協同組合、共済・市民団体などの実践家や理論家が集う「社会的経済のための国際会議」(モンブラン会議)で、生活クラブグループから北海道の「市民風車」の事業を発表しました。
「エネルギーの共同購入は
2007年12月11日

「オーガニックコットン製品」をさらに充実中

消費者、生産者、環境の安全を守る「オーガニックコットン製品」。 以前から寝具や衣料品で取り組んでいる「生活クラブ」でも、徐々にアイテムが増えてきています。
「オーガニックコットン製品」をさらに充実中
2007年12月10日

「エコライフのつどい」開催

ピッキング袋の回収率は38,2%にアップ!! 「グリーンシステムキャンペーン」のしめくくり、「エコライフのつどい」には、北海道から愛知まで102名の組合員が参加。講演や各単協の活動報告、標語の選出など充実したイベントとなりました。
「エコライフのつどい」開催
2007年12月 7日

野菜・果物の「安全・健康・環境」を高めていこう!

生活クラブの野菜・果物の生産者がともに農薬の削減や栽培方法の技術向上を目指し発足した「生活クラブ青果の会」。11月に開催された「生活クラブ青果の会」フォーラムに全国の生産者が集いました。
野菜・果物の「安全・健康・環境」を高めていこう!
2007年12月 5日

この冬、生活クラブがすすめるアロマ生活

生活クラブではこの冬、エッセンシャルオイルやマッサージオイルなど、アロマグッズの取り組み品目数を増やしています。1年の疲れがたまりやすく、冷えと乾燥が心配なこの季節。アロマの香りでリラックスしませんか?
この冬、生活クラブがすすめるアロマ生活
2007年12月 3日

韓国の組合員の情熱とこころを感じる刺激的な旅でした。

生活クラブの組合員と職員が韓国の協同組合を訪ね、交流する「日韓協同組合交流ツアー」が11月19日~23日に行われました。
韓国の組合員の情熱とこころを感じる刺激的な旅でした。
2007年11月20日

「自給力向上」「安全の確保」に向け、「国産鶏振興協議会」を設立

"国産鶏の卵"を社会に広めよう!生活クラブと生産者、育種、繁殖、流通の関係者がともに「国産鶏振興協議会」を立ち上げました。
「自給力向上」「安全の確保」に向け、「国産鶏振興協議会」を設立
2007年10月31日

天津甘栗、むき甘栗の中国産地を視察!

生産地、加工工場の安全性とトレーサビリティを確認しました。ひと粒ひと粒、手作業でつくる天津甘栗。農薬を使わず、安全に生産されています。
天津甘栗、むき甘栗の中国産地を視察!
2007年10月26日

「エコーレア」と「ルリーフェ」の講習会開催中

9月から取り組みが始まったスキンケア化粧品の新ブランド「エコーレア」と「ルリーフェ」。美容と化粧品についてもっとよく知るための化粧品講習会が各地で始まっています。
「エコーレア」と「ルリーフェ」の講習会開催中
2007年10月 5日

独自の「CO2削減行動計画」を策定!

生活クラブではグループ全体で、消費材の「物流」と「事業所」で使用されているエネルギーや廃棄物などの、環境負荷削減に向けた取り組みを進めています。その活動が、「地球温暖化防止CO2削減行動計画」です。
独自の「CO2削減行動計画」を策定!
2007年9月26日

「中国産はるさめ」の生産現場を視察

生産地・流通・加工工場の安全性を確認しました。生活クラブでは中国産・外国産原材料を含む消費材について、安全性を早急に検証していく方針を固めています。
「中国産はるさめ」の生産現場を視察
2007年9月21日

徹底して安全追求!スキンケア基礎化粧品の新ブランド登場!

この9月から、組合員の声が反映されてできた「エコーレア化粧品」と「ルリーフェ化粧品」の取り組みが始まりました。組合員約500人のアンケート結果をもとに、「こんな化粧品がほしい!」が形になった新しいラインナップ。
徹底して安全追求!スキンケア基礎化粧品の新ブランド登場!
2007年9月20日

シニア女性のための下着とカジュアルウエアの取り組みを始めました。

シニア女性の悩みを科学的データにもとづいて解析し、快適性を追求したワコールの下着とカジュアルウエアを、ライブリー生活用品40週号で取り組みます。
シニア女性のための下着とカジュアルウエアの取り組みを始めました。
2007年9月18日

アメリカ以外にもアルゼンチン、中国へ産地を拡大!!

厳しい状況を迎えた「NON-GMOトウモロコシ・大豆カス」(飼料用)の確保。飼料の自給率を高める活動に加え、アメリカ以外の産地からもNON-GMOの飼料を確保するための一歩を踏み出しました。
アメリカ以外にもアルゼンチン、中国へ産地を拡大!!
2007年9月 3日

頼りにされる組合員の「労働力」

完熟トマトを生のまま搾り、食塩を加えただけの生活クラブのトマトジュース。シンプルなおいしさが根強い人気です。今夏も加工用トマト(Sトマトジュースの原料)の収穫をおこないました!
頼りにされる組合員の「労働力」
2007年8月30日

現地・青森で「六ヶ所村再処理工場」反対をアピール

生活クラブを含む消費者団体、生産者、市民など全国から約350人の参加者が集まり、今年11月に予定されている再処理工場の本格稼働中止を強く求めました。
現地・青森で「六ヶ所村再処理工場」反対をアピール
2007年8月28日

みんな大好きSマーク消費材

赤い地色にSのマーク。生活クラブのシンボルとも言える「Sマーク」がつくられてから32年が経ちました。生活クラブのメッセージを今まで以上に力強くアピールしていくために、今、認定基準の改定を進めています。
みんな大好きSマーク消費材
2007年8月21日

第34回庄内交流会

「田んぼ」と「豚」そして「食の自給」とのつながりを学んだ「庄内交流会」。 試食会で国産飼料100%の「こめ育ち豚」の初披露も。
第34回庄内交流会
2007年8月15日

海に、空に、放射能を廃棄しないで!

六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場の本格稼動に反対し、豊かな自然、食べ物、そして生命を守るため、7月28日、全国ネットワークを発足させました。
海に、空に、放射能を廃棄しないで!
2007年8月13日

松葉のダイオキシン調査を実施・23区南生活クラブ生協(東京)

2008年度からの「プラスチックごみ焼却処分」に備え、組合員が調査を実施、その分析結果の報告会を開催しました。
松葉のダイオキシン調査を実施・23区南生活クラブ生協(東京)
2007年8月 9日

「生き物環境調査」に大ぜいの組合員、子どもたちが参加(生活クラブ東京)

生き物が生息できる生産環境を維持していくために、消費者も生産者と一緒に観測し考えようと、2002年から毎夏、「生き物環境調査」を行ってきました。
「生き物環境調査」に大ぜいの組合員、子どもたちが参加(生活クラブ東京)
2007年8月 2日

「たすけあい」が出発点─生活クラブの福祉事業

全国に広がった生活クラブグループの「たすけあい」の輪を1冊にまとめた「福祉事業データブック」が、8月下旬に完成し配布されます。
「たすけあい」が出発点─生活クラブの福祉事業
2007年7月30日

日本各地で「GMナタネ」の自生が見つかっています!

生活クラブ組合員も大勢参加する「全国GMナタネ自生調査」では、深刻な現状が明らかになりました。栽培規制を求める生活クラブ神奈川の活動も紹介します。
日本各地で「GMナタネ」の自生が見つかっています!
2007年7月26日

「CO・OP共済」と「保険」は、ここが違います

「生活クラブの共済は大丈夫なのかしら」――今春、新聞やテレビをにぎわせた生命保険会社の保険金不払い問題から、保険会社の実態が次々に明らかにされて、不安を抱いた方も多いのではないでしょうか。
「CO・OP共済」と「保険」は、ここが違います
2007年7月20日

健康で安心な卵を食べ続けよう!

安全なエサを食べ、健康に育った鶏が産む生活クラブの卵。全国の提携生産者がいっしょに「国産鶏種の堅持」「エサの問題」に取り組むことになりました。
健康で安心な卵を食べ続けよう!
2007年7月 9日

世界に学び、これからの協同組合のありかたを考える「協同組合の旅」

生活クラブで「協同組合の旅」という活動が行われていることをご存じですか? 世界各国の生協や協同組合と交流し、世界の協同組合を学びながら生活クラブの活動も発信しようという目的で実施されているスタディツアーです。
世界に学び、これからの協同組合のありかたを考える「協同組合の旅」
2007年7月 2日

合成界面活性剤・合成香料を含まない、安全なトイレ用消臭スプレーが初登場

生活クラブでは初めてとなる、トイレの消臭スプレーの取り組みが始まります。市販されているほとんどの消臭剤や防臭剤には合成界面活性剤・合成香料が含まれていますが、これらをいっさい使用せず、安全な成分でできています。
合成界面活性剤・合成香料を含まない、安全なトイレ用消臭スプレーが初登場
2007年6月28日

国産なたね産地、北海道滝川市へ西オーストラリア州生産者が訪問

6月6日、7日、西オーストラリア州のなたね生産者が産地の一つ北海道滝川市を訪れ、両生産者が初めて顔を合わせ交流を深めました。組合員にとっても深刻な、各生産者の事情と今後の課題がはっきりと見えてきました。
国産なたね産地、北海道滝川市へ西オーストラリア州生産者が訪問
2007年6月11日

新緑の飯綱高原で加工用トマトの定植を組合員が手伝いました

生活クラブのトマトジュースの原料となる加工用トマトの生産を、組合員が手伝っていることをご存知ですか? 5月10・11日、東京・神奈川・千葉・埼玉の単協から合わせて14名が長野県・飯綱高原に足を運び、トマトの苗の植え付けに参加しました。
新緑の飯綱高原で加工用トマトの定植を組合員が手伝いました
2007年6月 4日

ピッキング袋を回収に出して、人気の冬ギフト(1万円相当)をGET!

7月から、「めざせ!エコライフの達人」グリーンシステムキャンペーンが始まります。今年のキャンペーンの目標は、回収率10%アップ!ピッキング袋1枚を回収に出すと4gのCO2を削減できます。たくさんの応募、お待ちしています。
ピッキング袋を回収に出して、人気の冬ギフト(1万円相当)をGET!
2007年5月29日

消費材の検査機能が益々充実---従来の3倍の種類の農薬検査が可能に、遺伝子検査機器も導入!

生活クラブの消費材の食品に含まれる残留農薬や微生物などを厳しく検査し、消費材の安全を保証する陰の監視役が、さいたま市にある「生活クラブ連合会検査室」です。この4月からは、消費材の検査機能が益々充実!
消費材の検査機能が益々充実---従来の3倍の種類の農薬検査が可能に、遺伝子検査機器も導入!
2007年5月21日

2007年度の遊佐町での作付け面積は130haに拡大!さらに面積の拡大、収量アップをめざす。

休耕田や転作した田んぼに水を張り、豚が食べる飼料用の米を育てることで、飼料の自給率向上を目指す---。生活クラブと遊佐町、平田牧場などによる「飼料用米プロジェクト」も、3年間の取り組みを終了しましたが、取組みを拡大していくことを確認し、新たなスタートを切りました。
2007年度の遊佐町での作付け面積は130haに拡大!さらに面積の拡大、収量アップをめざす。
2007年5月10日

全農、畜産生産者らと「畜産飼料対策協議会」をスタート!NON-GMO飼料の安全確保と飼料の国内自給に向けて動き出す。

畜産飼料としてアメリカから輸入しているトウモロコシ、大豆粕(かす)の価格が今、急騰しています。この現状を踏まえ、輸入飼料の対策や国産自給飼料への本格的な協議が始まりました。
全農、畜産生産者らと「畜産飼料対策協議会」をスタート!NON-GMO飼料の安全確保と飼料の国内自給に向けて動き出す。
2007年5月 8日

お待ちどうさま!CO2が、さらに削減になる900ml超軽量Rびんが「温州みかんジュース」でスタート

いよいよ22週企画から超軽量Rびんになります。従来のRびんよりも約40%軽量化され、原料製造から廃棄までのCO2排出量も約25%程度削減になります。
お待ちどうさま!CO2が、さらに削減になる900ml超軽量Rびんが「温州みかんジュース」でスタート
2007年4月30日

消費材をつくっている生産者の集まり「生活クラブ親生会」が30周年を迎えました。

「生活クラブ親生会って、何?」。生活クラブの消費材をつくっている提携生産者どうしが互いに連携を深めようと、自主的に発足した組織です。その親生会が30才を迎えました。
消費材をつくっている生産者の集まり「生活クラブ親生会」が30周年を迎えました。
2007年4月24日

"減農薬・減化学肥料の里"を目指す「山形親生会」、地域の中で畜産と農業を結びつけ、"堆肥"資源を循環

畜産と農業を結びつけ資源の循環をめざす、生活クラブ山形親生会。3月8日には「堆肥活用勉強会」を開催、環境への影響にも配慮した、効率のよい堆肥の使い方を学びました。
2007年4月18日

Rびんの活動が環境大臣賞を受賞

Rびんの活動で、これまでに削減してきたCO2は、東京ドーム14個分。「3Rの推進について継続的にきわめて着実に取り組んできている点」が評価されました。
Rびんの活動が環境大臣賞を受賞
2007年4月12日

黒磯米の生産者「どではら会」が、「第12回環境保全型農業推進コンクール」で優秀賞を受賞しました。

「今回の受賞は、生活クラブの皆さんと今まで話し合い実践してきたことがまるごと評価されたのだと思っています」と話すのは、どではら会会長の伊藤豊美さんです。
黒磯米の生産者「どではら会」が、「第12回環境保全型農業推進コンクール」で優秀賞を受賞しました。
2007年4月 7日

こまけいこさんの「けしごむはんこ」ワークショップを開催

「3月27日千葉で開催したワークショップでは、皆さん大満足の出来栄え。第2回目は4月27日(金)東京・国分寺で開催します。
こまけいこさんの「けしごむはんこ」ワークショップを開催
2007年3月30日

申し込みカタログ「旅」「チケット」「みる・きく」が一冊に  『LIVERY文化』誕生!

コンテンツも増え、読み応えある内容に生まれ変わりました。
申し込みカタログ「旅」「チケット」「みる・きく」が一冊に  『LIVERY文化』誕生!
2007年3月22日

日本の気候風土で育った健康な牛

純国産の短角牛、牛肉本来の農耕な旨みが味わえる赤身肉です。この4月より北海道と埼玉の単協で実験取組みがスタートします。
日本の気候風土で育った健康な牛
2007年3月20日

ペットにもこだわりの食べ物を

イヌとネコのためのペットフードを開発しました。
ペットにもこだわりの食べ物を
2007年3月15日

自慢の「パスチャライズド牛乳」を飲み続けよう!

牛乳キャンペーン活動がスタートしました。
自慢の「パスチャライズド牛乳」を飲み続けよう!
2007年3月13日

なたね油国産ブレンド缶値上げします

西オーストラリアからの輸入NON-GMO(非遺伝子組み換え)なたね価格の上昇、その背景にある異常気象、穀物価格の高騰といった世界情勢に大きく影響されています。
なたね油国産ブレンド缶値上げします
2007年3月 1日

すべての産地で減農薬が進んでいます。

2006年度の米6産地協議会を開催。来年度はさらに減農薬。また「環境保全型農業」を研究する「農法部会(仮称)」を設置することになりました。
すべての産地で減農薬が進んでいます。
2007年2月22日

開発ポイントは、個々人の肌質や悩みに応えられる化粧品

新たな化粧品の取り組みに向けて準備中です。今年秋には登場予定!
開発ポイントは、個々人の肌質や悩みに応えられる化粧品
2007年2月20日

生活クラブの主要消費材は100%産地提携です!

産地提携レポート。深化し続ける生活クラブの「産地提携」だからこそ、できること。
生活クラブの主要消費材は100%産地提携です!
2007年2月13日

生活クラブのサステイナブル・レポート

生活クラブ27万人の産地提携が生み出した地球環境への力は、こんなに大きいものになりました。(2005年度実績より)
生活クラブのサステイナブル・レポート
2007年1月18日

乳牛たちも大満足の、美味しい国産の飼料、稲発酵粗飼料の取り組みが始まっています。

地域循環型農業のモデルケースに。
乳牛たちも大満足の、美味しい国産の飼料、稲発酵粗飼料の取り組みが始まっています。
2007年1月16日

よりよい消費材を目指して、「おおぜいの自主監査」が進行中です。

100項目を超える自主基準に沿って毎年更新される登録消費材は、2006年度、すでに1,100品目を超えています。
よりよい消費材を目指して、「おおぜいの自主監査」が進行中です。
2007年1月 7日

生活クラブ組合員が考え始める「老い支度」、相談窓口事業もスタートしています

生活クラブ埼玉は「自分らしい老い支度を考える委員会」を立ち上げ、葬儀だけでなく自分らしい老いや最期を考えています。
生活クラブ組合員が考え始める「老い支度」、相談窓口事業もスタートしています
2006年12月26日

日本最大のGMOフリーゾーン看板が、那須塩原駅前にお目見え!

生活クラブの提携生産者によって立てられました。
日本最大のGMOフリーゾーン看板が、那須塩原駅前にお目見え!
2006年12月26日

ストップ!GMO「秋の全国行動」実施!

延べ参加者総数は500名を超える。
ストップ!GMO「秋の全国行動」実施!
2006年12月19日

みんなでTRY!消費材開発

現在も20アイテムが進行中!納得できる消費材を組合員が開発しています。
みんなでTRY!消費材開発
2006年12月14日

生活クラブの鶏肉、国産鶏種「はりま」の新しい顔

生活クラブ組合員の食卓に欠かせない鶏肉、「はりま」。組合員のデザインによる、「はりま」のブランドマークが決定しました。
生活クラブの鶏肉、国産鶏種「はりま」の新しい顔
2006年12月 9日

もっとも簡易包装になっているデポー

生活クラブ直営の店舗「デポー」は、ゴミを極力出さず、リサイクルやリターナブルに積極的に取り組む環境にやさしいお店です。
もっとも簡易包装になっているデポー
2006年11月23日

飯能デリバリーセンター稼動準備中です。

これからの生活クラブを見据えた環境対策がいっぱい、飯能デリバリーセンター(飯能DC)が、稼動準備中です!
飯能デリバリーセンター稼動準備中です。
2006年11月14日

グリーンシステム・キャンペーンの川柳・標語大賞が決まりました。

「エコライフ できる私は エエワイフ」、「3R 地球も資源もまわってる」。グリーンシステム・キャンペーンの川柳・標語大賞が決まりました!市町村のリサイクルに出せば、2.5円の損!引き続きピッキング袋の回収に、ご協力お願いします。
グリーンシステム・キャンペーンの川柳・標語大賞が決まりました。
2006年10月23日

グリーンピースジャパンの「トゥルーフード特別賞」を受賞。

生活クラブ生協がグリーンピース・ジャパンの「トゥルーフード特別賞」を受賞!長年にわたるNON-GMO活動とGM食品を使わない消費材の開発を続けてきたことが評価されました。
グリーンピースジャパンの「トゥルーフード特別賞」を受賞。
2006年10月18日

遊佐の減農薬米「遊YOU米」新米をお届けします。

生活クラブのお米の主力品「遊YOU米」の故郷、山形県遊佐町では稲刈りが済み、新米の出荷に向けた準備がたけなわです。遊佐との長年の信頼関係により、今年は減農薬の新米が確実に届きます。
遊佐の減農薬米「遊YOU米」新米をお届けします。
2006年10月16日

生活クラブFPの会「ライフプラン講座」で保障の見直しを!

わが家の保険、保障は十分か、掛けすぎてはいないか。保障の見直しから生活設計まで「おカネの疑問」に答えてくれます。
生活クラブFPの会「ライフプラン講座」で保障の見直しを!
2006年9月28日

トマトジュースは、汗と心の結実!

今夏も組合員参加で加工用トマトの収穫が行われました。農業体験やアグリツーリズムでは得られない、れっきとした労働力として、生産者に頼りにされています。
トマトジュースは、汗と心の結実!
2006年9月25日

国産飼料用米で育てた「こめ育ち豚」

田んぼを守り、豚を健康に育て、しかもおいしい豚肉をいただく。一石何鳥にもなる、とびきりの豚肉をこの秋、ぜひ味わってみませんか?
国産飼料用米で育てた「こめ育ち豚」

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