献立 ポークソテー りんごソース献立

47週号掲載果物を使って砂糖を使わず甘みをつけましょう!自然な甘みには健康によい効果も

お料理の甘みといえば、砂糖やみりんが定番ですが、たまには果物も使ってみて。果物のもつ香りや酸味が味に奥深さを与えてくれ、いつもとは違ったおいしさを楽しめるはずです。また、果物にはビタミンC やカリウムが豊富で食物繊維も摂ることができます。

夕食

ポークソテー りんごソース献立

りんごソースは煮汁ごと使って、食物繊維やカリウムをおいしくしっかりとろう

ビオサポポイント(夕食分)

ビタミンCは熱に弱く、温めると減少しやすい栄養素ですが、
食物繊維は加熱しても大丈夫。
カリウムには余分なナトリウムを体外に排出する働きがあり、
食物繊維はお腹の調子を整える、コレステロールの吸収を抑制する、
血糖値の急激な上昇を抑えるなどします。
カリウムは水に溶け出しやすいため、煮汁ごと使うようにしましょう。

朝食

栄養満点の卵をトーストにのせれば目先が変わって食欲アップ。ほうれん草などの野菜もぜひ一緒に!

昼食

あさりと玄米で鉄や亜鉛を補給。緑黄色野菜もたっぷり使い、ビタミン&ミネラルがきちんととれます。

ビオサポポイント(1日分の献立)

農林水産省と厚生労働省が発表している
「食事バランスガイド」では毎日果物をとるように勧めていて、
1 日にみかんなら2 個程度、りんごなら1 個程度が適量とされています。
近年、果物の摂取量は減少していて、
特に20 ~ 40 代では適量の半分にも届きません。
栄養たっぷりの果物、もっと日常的に取り入れましょう。

レーダーチャートにおける栄養素の摂取基準は厚労省「日本人の食事摂取基準」の
健康な30~49歳女性(身体活動レベルⅠ)の基準を使用します。

3食しっかり食べて
平均378円です

※カロリーや栄養表示は主に「日本食品標準成分表2010」に準じており、消費材の実測値とは異なります。表示方針は生活クラブ連合会のウェブサイトをご覧ください。 http://www.seikatsuclub.coop/biosapo/policy/