献立 いかたっぷりの中華丼献立

40週号掲載魚や肉の缶詰は素材の栄養がつまった優れもの!野菜と組み合わせて夕食のおかずにどうぞ

太り過ぎの原因となるのは、運動不足と食事の偏り。その点で、いか・えび・たこ類は、脂質が低い一方、健康維持に必要なたんぱく質が豊富でおすすめ。特にいかには、量は少ないながらも多種のビタミン類が含まれ、バランスのよい献立づくりに重宝します。また、歯ごたえはしっかりしていますが、消化も悪くありません。 

夕食

いかたっぷりの中華丼献立

高たんぱく・低脂肪の「いか」でヘルシー中華。おいしく肥満予防を

ビオサポポイント(夕食分)

肥満予防というと味気ない食事を想像しがちですが、
こんなおいしそうなヘルシー中華なら続けられそうですね!
朝・昼でいろいろな野菜を取り入れながら栄養を補いましょう。

朝食

水菜にはビタミンCやカルシウムが豊富。夕食や昼食で不足する分を補います。

昼食

朝食で足りない鉄が、ひじきでしっかりとれます。酢のうまみを利用して塩分ひかえめに。

ビオサポポイント(1日分の献立)

いかだけではなく、野菜もあわせて栄養バランスのよい献立に。
塩分が高めなので、朝・昼で調整しましょう。
ただしカルシウムは少ないので、
切り干し大根などの副菜で補給しましょう。

レーダーチャートにおける栄養素の摂取基準は厚労省「日本人の食事摂取基準」の
健康な30~49歳女性(身体活動レベルⅠ)の基準を使用します。

3食しっかり食べて
平均380円です

※カロリーや栄養表示は主に「日本食品標準成分表2010」に準じており、消費材の実測値とは異なります。表示方針は生活クラブ連合会のウェブサイトをご覧ください。 http://www.seikatsuclub.coop/biosapo/policy/