献立・レシピ

お肉・魚介

牛肉
2018年7月3回

エスコープ大阪のビオサポーターおすすめ!
牛肉の味わいレシピ

おいしいうえに、良質なたんぱく質やミネラルを多く含む牛肉。牛肉をよく活用する関西・エスコープ大阪のビオサポーターに、牛肉のおいしさをぞんぶんに味わえる手軽なおすすめレシピを聞いてみました。

エスコープ大阪

河内長野・大阪狭山地域委員会のビオサポーターのみなさん

ビオサポーターとは「ビオサポ」をすすめる組合員のみなさんのこと。
食べものについての気になる情報や、生活クラブの消費材をおいしく食べるレシピなどを、それぞれの地域で発信しています。



牛肉の旨みたっぷり

関西風 牛肉じゃが

牛肉じゃが
1人分:273kcal 塩分:1.8g 調理時間:25分
レシピ担当:沼田典子さん

「牛肉があれば、あとは台所に常備している馬鈴薯、玉ねぎ、人参で作れます。」
【材料(4人分)】
  • ・牛肉切り落とし…200g
  • ・馬鈴薯…2個(400g)
  • ・人参…1本(150g)
  • ・玉ねぎ…1個(200g)
  • ・しらたき…200g
  • ・いんげん…2本(30g)
  • ・なたね油…小さじ1
  • ・かつおだし汁(または水)…300ml
  • (A)
    ・素精糖…大さじ1
    ・料理酒…大さじ2
    ・丸大豆醤油…大さじ2と1/2
【作り方】
(1) 牛肉はひと口大に切る。馬鈴薯は大きめのひと口大に切って水にさらす。人参は乱切りに、玉ねぎはくし形に切る。しらたきはサッとゆでてアク抜きをして、食べやすい長さに切る。いんげんは塩ゆでして、3cm長さに切る。
(2) 鍋になたね油を熱し、牛肉を炒める。色が変わったら、人参、玉ねぎ、しらたき、馬鈴薯を加え、サッと炒める。全体に油がまわったらだし汁を加えて煮る。煮立ったらアクを除き、(A)を加えて馬鈴薯がやわらかくなるまで10分ほど煮る。
(3) 器に(2)を盛り、いんげんを添える。

●しらたきはなくてもOK。だし汁ではなく水でもできます。

 

牛肉とごぼうは相性◎

牛肉の柳川風

牛肉の柳川風
1人分:270kcal 塩分:1.3g 調理時間:20分
レシピ担当:沼田典子さん

「今回は卵でとじずに、温泉たまごをのせてみました。」
【材料(4人分)】
  • ・牛肉赤身スライス…200g
  • ・ごぼう…1本(200g)
  • ・温泉たまご…4個
  • ・細ねぎ…1本(10g)
  • (A)
    ・かつおだし汁…200ml
    ・料理酒…大さじ1と1/2
    ・みりん風醸造調味料…大さじ1と1/2
    ・丸大豆醤油…大さじ1と1/2
    ・素精糖…小さじ2
【作り方】
(1) 牛肉は食べやすい大きさに切る。ごぼうはささがきにして水にさらす。細ねぎは斜め切りにする。
(2) フライパンにごぼうと(A)を入れて火にかけ、沸騰したら1~2分煮る。牛肉を加えてさらに3分ほど煮る。ごぼうがやわらかくなったら細ねぎをちらし、温泉たまごを落としてひと煮立ちさせる。

●温泉たまごがなければ、卵を割り入れて半熟にしても。

きゅうりをすりおろしてドレッシングに

牛肉の緑彩ドレッシングがけ

牛肉の緑彩ドレッシングがけ
1個分:407kcal 塩分:0.8g 調理時間:15分
レシピ担当:沼田典子さん

「冷たくした牛肉と水分たっぷりの野菜で、夏の食欲増進に!」
【材料(2人分)】
  • ・牛肉すき焼き・しゃぶしゃぶ用…150g
  • ・レタス…1/4個(100g)
  • ・トマト…1個(200g)
  • ・きゅうり…1本(100g)
  • ・玉ねぎ…1/8個(30g)
  •  
  • (A)
    ・オリーブオイル…大さじ1
    ・純米酢…大さじ1
    ・素精糖…小さじ1/3
    ・真塩…小さじ1/4
    ・こしょう…少々

【作り方】
(1) レタスは食べやすい大きさにちぎって水にさらし、水気をきる。トマトは1.5cm角に切る。
(2) きゅうりは皮のまますりおろす。玉ねぎはみじん切りにする。
(3) ボウルに(A)を入れてよく混ぜ合わせ、(2)を加える。
(4) 沸騰した湯に牛肉を重ならないように入れて火を弱め、肉の色が変わったら、冷水に取り水気をきる。
(5) 器にレタスを敷き、(4)とトマトを盛る。食べる直前に(3)をかける。

●いつもは切って盛り付けることの多いきゅうりを、ドレッシングに使うのがポイント。

ビオサポMEMO

牛肉で質のよいたんぱく質と鉄を補おう

牛肉には、健康な体づくりに欠かせない質のよいたんぱく質がたっぷり含まれます。また、貧血予防に必要な鉄やビタミンB12も豊富。鉄は、貧血気味のときに補給するだけでなく、予防のために日々補うことが大切です。動物性食品に含まれる鉄は植物性食品の鉄より吸収率が高いという特徴があるので、牛肉から鉄を摂るのはおすすめ。特別なごちそうのときだけでなく、普段使いのレシピで食卓に登場させたいですね。

※カロリーや栄養表示は主に「日本食品標準成分表2015」に準じており、消費材の実測値とは異なります。表示方針はこちらをご覧ください。