献立・レシピ

お肉・魚介

たまご
2017年9月4回

「おかずにもう一品欲しい」そんなとき!
卵でカンタン♪お助け一皿

値段も手ごろで栄養バランスもよく、和洋中どんな料理にもアレンジ可能な卵は、食卓の強い味方。おなじみのオムレツや卵焼きだけじゃない、「あと一品」というときに便利な卵の料理を紹介します。
材料は定番の食材やストックしやすい冷凍品中心だからすぐに作れて便利です。

ボリューム満点!食べごたえアリ

ブロッコリーとゆで卵のサラダ

1人分:228kcal 塩分:0.9g 調理時間:15分
【材料(2人分)】
  • ・鶏卵…1個
  • ・ブロッコリー…1/2個(150g)
  • ・玉ねぎ…1/5個(20g)
  • ・長熟だし仕込みロースハムスライス…20g
  • (A)
    ・マヨネーズ…大さじ3
    ・粒入マスタード…小さじ1
    ・真塩、こしょう…少々
【作り方】
(1) 常温に戻した鶏卵を、沸騰したお湯の中にそっと入れ、ゆで卵を作る。すぐに冷水に入れて熱を取り殻をむき、8等分に切る。
(2) ブロッコリーは小房に切り分け、塩ゆでしザルにあける。玉ねぎは薄切りにし水にさらし水気を切る。ハムは短冊切りにする。
(3) ボウルに(1)と(2)を入れ、(A)を入れ混ぜ合わせる。

●ゆで卵は、半熟にしたい場合は沸騰したお湯の中に入れてから約7分、固ゆでにしたい場合は約10分を目安に。

1人分の容器で手軽に

カップキッシュ

1人分:195kcal 塩分:1.0g 調理時間:20分
【材料(2人分)】
  • ・鶏卵…2個
  • ・あらびきウインナー…2本
  • ・ミニトマト…2個
  • ・冷凍ほうれん草…40g
  • (A)
    ・牛乳…60ml
    ・ミックスチーズ…10g
    ・真塩、こしょう…少々
  • ・オリーブオイル…少々
【作り方】
(1)あらびきウインナーは輪切り、ミニトマトは4等分のくし形切りにする。冷凍ほうれん草は解凍し水気を切る。
(2) ボウルに鶏卵と(A)と(1)を入れ混ぜ合わせ、オリーブオイルを塗った耐熱容器に流し込み、180℃のオーブンで15分ほど焼く。

●竹串を刺してみて、卵液がついてこなかったら焼き上がりです。
●オーブントースターで10~15分焼いてもOK(焦げそうなときはアルミホイルをかけて調節する)。

ふんわりした軽さが新鮮!

山芋のふわふわオム焼き

1人分:89kcal 塩分:0.3g 調理時間:15分

【材料(1人分)】
  • ・鶏卵…1個
  • ・なたね油…適量
  • (A)
    ・冷凍とろろいも…1袋(50g)
    ・万能つゆ…小さじ1
  • (B)
    ・かつお細けずり…5g
    ・青ねぎ(小口切り)…3g
    ・皮むきいりゴマ…2g
【作り方】
(1) 鶏卵は卵黄と卵白をわけ、卵白はツノが立つまでしっかり泡立てメレンゲにする。
(2) ボウルに卵黄と(A)を入れて混ぜ、(1)も入れさっくりと軽く混ぜ合わせる。
(3) 小さめのフライパンになたね油を引き、(2)を流し入れフタをして弱火で7分ほど焼いてから半分に畳み込み、さらにフタをし3分ほど焼く。
(4)器に盛り付け(B)をかける。

●泡立てた卵白を混ぜ合わせるときになるべく気泡をつぶさないようにすると、ふわふわな仕上がりに。

ビオサポMEMO

安心&おいしい、生活クラブの卵

 実は、市販の安価な卵の多くは、生産効率を優先した、窓のない鶏舎で密飼いした鶏から産まれたもの。卵黄の色を濃くするために飼料にも添加物が広く使われています。
 一方生活クラブでは、光が差し込み風通しも良好な養鶏場で暮らす健康な鶏が、遺伝子組み換えでないエサを食べて産んだ卵です。日々の食卓に欠かせない卵だからこそ、質がよくおいしいものを選びたいもの。生活クラブの卵なら、毎日安心して食べられます。

※カロリーや栄養表示は主に「日本食品標準成分表2015」に準じており、消費材の実測値とは異なります。表示方針はこちらをご覧ください。