献立・レシピ

ビオサポ献立・レシピ

じゃがいも
2017年 8月2回

暑い夏を元気に乗り切れ!
食欲UPのカレーメニュー

夕飯のメニューが思いつかない…そんな日はカレーで決まり!
定番のおうちカレーもよいものですが、いつもとちょっと目先を変えた、ひき肉を使ったカレーやココナッツカレーもおすすめ。食欲を刺激すること間違いなしのレシピです。カレーによく合うラッシーも添えて。

煮込む時間は約10分!

お手軽夏野菜カレー

1人分:457kcal 塩分:1.7g 調理時間:20分
【材料(6人分)】
  • ・豚肉ひき肉…1パック(240g)
  • ・ズッキーニ…120g
  • ・なす…200g
  • ・オクラ…40g
  • ・国産パプリカ…80g
  • ・かぼちゃ…80g
  • ・(A){玉ねぎ(みじん切り)…中1個(200g)、にんにく(みじん切り)…小さじ1、国産きざみ生姜…小さじ1、真塩…ひとつまみ} 
  • ・(B){水…800ml、ローリエ…1枚}
  • ・カレールウ中辛…120g
  • ・ご飯…6杯分(780g)
  • ・なたね油…小さじ2
  • ・真塩、こしょう…少々
【作り方】
(1) ズッキーニは輪切り、なすとパプリカは乱切り、かぼちゃは7mmの厚さにスライスする。オクラはガクの部分を切り取る。
(2) 厚手の鍋になたね油少々(分量外)と(A)を入れ強火でしんなりするまで炒める。中火にして豚肉ひき肉を入れ肉の色が変わるまで炒め、真塩とこしょうをふる。(B)を入れ煮立ったらアクを取り除き、カレールウを割り入れとろみがつくまで煮る。
(3) ボウルに(1)の野菜となたね油を入れ全体に絡ませる。アルミホイルを敷いた魚焼きグリルに並べ、5分ほど焼く。
(4) 器にご飯を盛り付け(2)をかけて、(3)を添える。

●カレーの上にのせる野菜の種類や量は、お好みで調節を。
●玉ねぎを炒めるときは必ずしも「弱火でじっくり」でなくて大丈夫。強火で短時間炒めても甘みは出ます。水分を飛ばしながら、焦げないように気をつけて。

おもてなしにも向く本格味

エコシュリンプのココナッツトマトカレー

1人分:451kcal 塩分:1.9g 調理時間:30分
【材料(4人分)】
  • ・エコシュリンプ(L)300g…1袋
  • ・玉ねぎ…1個(200g)
  • ・トマト…2個(300g)
  • ・たけのこ缶スライス…1缶(180g)
  • ・ココナッツミルク缶…1缶(200ml)
  • ・小麦粉薄力タイプ…少々
  • ・白ワイン(または料理酒)…大さじ2
  • ・水…500ml
  • ・(A){にんにく(おろし)、根生姜(おろし)…各小さじ1/2}
  • ・純カレー粉…大さじ3
  • ・真塩…小さじ1/2
  • ・コンソメ顆粒…1包(8g)
  • ・なたね油…小さじ1/2
  • ・雑穀ご飯(九州産十六種雑穀米を混ぜて炊く)…4杯分(520g)
  • ・パクチー…適宜
【作り方】
(1) エコシュリンプは水洗いし水気を切って殻をむき(殻はとっておく)、白ワイン小さじ2(分量外)につける。汁気を切り真塩とこしょう少々(分量外)をふって小麦粉をふる。
(2) 玉ねぎは薄切りに、トマトはひと口大に切る。
(3) フライパンになたね油、(1)のエコシュリンプの殻を入れ、殻の色が変わるまで炒める。白ワイン(または料理酒)を入れアルコール分を飛ばし、水を入れ弱火でアクを取りながら10分ほど煮る。ザルでこしておく。
(4) 厚手の鍋になたね油少々(分量外)と玉ねぎを入れ強火で炒め、しんなりしたら中火にして(A)とカレー粉と真塩を入れ炒める。香りがでたら、トマトを入れよく炒めて酸味をとばす。(3)とコンソメ顆粒を入れ沸騰したらアクを取り、ココナッツミルクを加える。弱火で2~3分煮て(1)のシュリンプ、水気を切ったたけのこを入れ、5分ほど煮る。
(5) 器に雑穀ご飯を盛り付け(4)をかける。お好みでパクチーを添える。

●エコシュリンプは殻からもよい味のだしが出るので活用しましょう。煮込むときに入れるのはトマト缶でも。

さわやかな甘さがカレーによく合う

ピーチラッシー

1人分:167cal 塩分:0.1g 調理時間:3分
【材料(2人分)】
  • ・桃…1個
  • ・ココナッツミルク缶…1/2缶(100ml)
  • ・(A){プレーンヨーグルト…100ml、はちみつ…小さじ2}
  • ・ミント…適宜
【作り方】

(1) 桃は水洗いし、桃の縦の筋に沿って包丁を入れて、刃が種に当たるまで切り込み、そのまま1周ぐるりと切り目を入れる。切り込みした上下を両手で包み込むように持ち、ひねるように回して2つに分ける(上図)※。種を取り除き、皮をむいてひと口大に切る。
(2) ミキサーに(1)とスプーンでよく混ぜたココナツミルクとⒶを入れ撹拌する。グラスに注ぎ、ミントを添える。

●生の桃の代わりに、缶詰の白桃を使ってもできます。
※実の固めな桃の場合、この方法ではうまく種から実が外せないこともあります。

レシピ担当:伯母 直美
(管理栄養士、暮らしのRecipe キッチンスタジオ主宰)

ビオサポMEMO

夏はカレーで元気に!

暑さのせいでバテ気味だったり、冷房でなんとなくだるかったりで食欲がわかない、そんなときに頼りになるのはやっぱりみんなが大好きなカレー。夏の食事にはピッタリです。ひと皿に主食、肉や魚、野菜が入り、ご飯、たんぱく質、ビタミンなど体に欠かせない栄養素をバランスよく摂れるのもポイント。具材の合わせ方も自由で、食欲に合わせて大盛り、小盛りと量の調節も簡単です。カレーは夏メニューの優等生ですね。

※カロリーや栄養表示は主に「日本食品標準成分表2015」に準じており、消費材の実測値とは異なります。表示方針はこちらをご覧ください。