献立 2015年11月2回 牛肉とごろごろ野菜のスープ献立

2015年9月4回寒さが増してきたら温かいスープで冷え予防。副菜には血行を促すかぼちゃがオススメです

良質なたんぱく質を豊富に含んだ牛肉と、季節の野菜をごろごろ入れた具沢山スープで体を温めましょう。具材を大きく切ったら、後は鍋が食材の持ち味を引き出してくれるのをゆっくり待つだけ。あまり手をかけなくても旨みたっぷりに仕上がります。また、副菜のかぼちゃにも血行を促すビタミンEが含まれます。1日3食バランスよく食べて冷えない体をつくりましょう。

夕食

牛肉とごろごろ野菜のスープ献立
1人分725kcal 塩分:2.7g

鮭の揚げ焼きおろしソース献立写真

ごはん(300g)2人分

牛肉とごろごろ野菜のスープ

材料(2人分)と作り方(調理時間30分):
(1) 玉ねぎ1個、人参1/2本、かぶ1個は食べやすい大きさに切る。
(2) 鍋になたね油小さじ1を熱し、強火で牛肉煮込み用カット140gを焼く。
(3) (2)に水2カップ、洋風だし粉末1/2袋、玉ねぎ、人参を加え、アクを除きながら10分ほど煮たら、かぶ、マッシュルーム6個を加えて5分ほど煮て、丸大豆醤油小さじ1、真塩小さじ1/3、こしょう少々で調味する。
(4) 器に盛り、みじん切りにしたパセリ大さじ2を散らす。

牛肉には免疫機能に関わりのある亜鉛も豊富

かぼちゃのサラダ

材料(2人分)と作り方(調理時間15分(粗熱をとる時間は除く)):
(1) 玉ねぎ1/5個(40g)は薄切りにし、水にさらす。かぼちゃ160g(約1/12個)は種とワタを除いて角切りする。アーモンド14粒は乾煎りし、粗めに砕く。
(2) かぼちゃにラップをかけて電子レンジで2~3分加熱し、やわらかくなったら熱いうちにフォークで粗く潰す。
(3) 粗熱がとれたら、玉ねぎ、マヨネーズ小さじ2、牛乳小さじ2、真塩適量(0.6g)、こしょう少々を加えて混ぜる。仕上げにアーモンドを散らし、ミニトマト4個を添える。

ナッツ類を加えるとおいしさアップ

小松菜のチーズのせ

材料(2人分)と作り方(調理時間5分):
(1) 小松菜150gは3㎝長さに切る。耐熱容器にまず茎を入れてラップをし、電子レンジで30秒ほど加熱する。
(2) 葉を加えミックスチーズ10gをのせ、万能つゆ小さじ1をかけて再度レンジで1~2分加熱する。

カルシウムが多くとれる手軽なおかず

ビオサポポイント

この献立に不足しているのはビタミンD。
多く含んでいるのは鮭、まかじき、きくらげなどです。
朝食や昼食にぜひ取り入れてみてください。

※カロリーや栄養表示は主に「日本食品標準成分表2010」に準じており、消費材の実測値とは異なります。表示方針は生活クラブ連合会のウェブサイトをご覧ください。 http://seikatsuclub.coop/about/eiyouhyouji.html