献立 2015年7月4回 うな丼献立

2015年7月4回厳しい暑さに打ち勝つには滋養に富んだ食材をしっかり食べることが肝心です!

暑さが本格的になると気になるのは、自律神経の乱れや栄養の偏りなどが原因の「夏バテ」。規則正しい生活を心がけ、食事の面ではバランスよく栄養をとって予防しましょう。スタミナがつくイメージのうなぎには、ビタミンA・B群・Eにミネラルなどが含まれます。しっかり食べて元気に夏を乗り切りましょう!

夕食

うな丼献立
1人分565kcal 塩分:2.2g

うな丼

材料(2人分)と作り方(5分):
(1) うなぎの蒲焼カット2枚(120g)は袋の表示通りに温める。大葉6枚はせん切りにする。
(2) ごはん300gに大葉を散らしてうなぎをのせる。好みで蒲焼に添付の山椒をかける。

アクセントに大葉を加えて香りよく

おかひじきと馬鈴薯のポン酢和え

材料(2人分)と作り方(調理時間10分):
(1) おかひじき40gは根元を除いて4㎝長さに切り、馬鈴薯2個は皮をむいて細切りにする。
(2) (1)をゆでて冷水にとり、水気をきってポン酢しょうゆ小さじ4と和える。

おかひじきには汗で失われやすいミネラルが豊富

なすとピーマンのごま味噌添え

材料(2人分)と作り方(調理時間10分):
(1) 信州田舎みそこし小さじ1、みりん小さじ2、すりごま白小さじ2を混ぜ合わせ、電子レンジで30秒加熱する。
(2) なす1本は輪切りに、ピーマン2個は4つ割にして、グリルで焼く。焼き目がついたら器に盛り、(1)を添える。

なすの皮の色素ナスニンには抗酸化作用あり

小松菜のお吸い物

材料(2人分)と作り方(調理時間10分):
(1) 小松菜40gは3㎝長さに切る。
(2) 鍋にだし汁280ml、丸大豆醤油小さじ1を入れて温め、小松菜を加えてさっと煮る。
(3) 器に盛り、かつお細けずり適量をのせる。

小松菜はビタミンCやカルシウムを多く含む

ビオサポポイント

この時期に人気のめん類を
昼食にするときは、
めん類(主食)に、
魚介類(缶詰やねりものを含む)のほか、
ゆでたお肉やハム類、そして野菜をのせた
ぶっかけめんにすれば
主菜・副菜がまとめて摂れて
栄養バランスが良くなりますよ。

※カロリーや栄養表示は主に「日本食品標準成分表2010」に準じており、消費材の実測値とは異なります。表示方針は生活クラブ連合会のウェブサイトをご覧ください。 http://seikatsuclub.coop/about/eiyouhyouji.html