献立 2015年7月2回 豆腐だんごと野菜の炒め物献立

2015年7月2回忙しいときの味方・加工品を使ってパパッと一品! 栄養バランスと塩分量に気をつけて利用しましょう

疲れているときや忙しいときは、無理をせず手軽な加工品を活用しましょう。野菜不足にならないようしっかり野菜を組み合わせることと、加工品は塩分が高めのものが多いのであまり塩気を加えないよう気をつけることが、バランスのよい献立にするポイントです。

夕食

豆腐だんごと野菜の炒め物献立
1人分720kcal 塩分:2.4g

ごはん(300g)2人分

豆腐だんごと野菜の炒め物

材料(2人分)と作り方(20分):
(1) なす、かぼちゃ、玉ねぎは食べやすい大きさに切る。
(2) なたね油を熱し、(1)を炒める。
(3) 豆腐だんご、料理酒、こしょう少々を加えて炒め合わせる。

甘辛いたれが野菜ともよく合う

いかわかめ納豆

材料(2人分)と作り方(調理時間10分):
(1) 重茂天然わかめ20gは水で戻してざく切りにする。大葉はせん切りにする。
(2) 器に、解凍したいかソーメン(函館)1/2袋(100g)、小粒納豆80g、水気を絞ったわかめ、大葉を盛り、丸大豆醤油小さじ2/3をかける。

納豆とわかめで食物繊維がとれる

オクラと生姜のスープ

材料(2人分)と作り方(調理時間10分):
(1) オクラ4本はヘタを除いて板ずりをし、さっと洗って乱切りにする。根生姜1/2片はせん切りにする。
(2) 鍋に水280ml、とりがらだし粉末1/2袋(4g)、丸大豆醤油小さじ2/3を入れて温め、(1)を加えてさっと火を通し、こしょうを少々ふる。

オクラのねばねば成分が胃粘膜を保護

ビオサポポイント

朝食には、夕食に不足気味のビタミンB1
多く含むハムでハムトーストはいかが?
昼食には、日本人に不足しがちな
カルシウムがとれる小松菜と、
その吸収を高めるビタミンDの
豊富なきくらげを組みあわせてみて!

※カロリーや栄養表示は主に「日本食品標準成分表2010」に準じており、消費材の実測値とは異なります。表示方針は生活クラブ連合会のウェブサイトをご覧ください。 http://seikatsuclub.coop/about/eiyouhyouji.html