献立 2015年5月1回 親子丼献立

2015年5月1回カルシウムが効率よくとれる組み合わせ 成長期にも、骨が弱くなる高齢期にもおすすめ

かつおのビタミンDが、水菜や牛乳に豊富なカルシウムの吸収を高めるので、丈夫な骨をつくり、骨粗しょう症を予防するのによい献立。ほたるいかには粘膜を強くし、免疫力を高めるビタミンAが多く、風邪をひきやすい季節の変わり目におすすめです。

夕食

かつおのボリュームサラダ献立
1人分625kcal 塩分:2.7g

ごはん(300g)2人分

かつおのボリュームサラダ

材料(2人分)と作り方(調理時間20分):
(1) 解凍したかつお炭火焼たたきは食べやすい大きさに切る。
(2) バットにポン酢しょうゆ、すりおろしたにんにく、冷凍おろしわさび、ごま油を入れて混ぜ、(1)を10分漬ける。
(3) 水菜、トマト、ゆでたアスパラを切って器に盛り、(2)をのせて刻んだ焼のり、ゴマをかけ、レモンを絞る。

にんにく、海苔、ゴマで風味満点

ねぎとほたるいかのぬた

材料(2人分)と作り方(調理時間10分):
(1) 長ねぎ1/2本は4㎝長さに切って4つ割にする。ラップをして電子レンジで1分加熱し、出てきた水分をキッチンペーパーでふく。
(2) (1)、解凍した釜揚げほたるいか60gを器に盛り、添付の辛子酢味噌小さじ2をかける。

ねぎにはお腹を整える食物繊維が含まれる

キャベツと新馬鈴薯のみそミルクスープ

材料(2人分)と作り方(調理時間15分):
(1) キャベツ100gはざく切りにし、新馬鈴薯1個は皮つきのまま食べやすい大きさに切る。
(2) 鍋にだし汁1カップと新馬鈴薯を入れ、ふたをして火にかけ、やわらかくなったら、キャベツ、牛乳160mlを入れて温める。煮立ったら弱火にして信州田舎みそ小さじ2を溶き入れ、真塩ひとつまみ(1g)で調味する。

牛乳でカルシウムを手軽に補給して

ビオサポポイント

夜の主菜が魚なので、
昼には肉を食べるようにすると、
それぞれの栄養素を
摂取することができ、
1日のバランスが整います。

※カロリーや栄養表示は主に「日本食品標準成分表2010」に準じており、消費材の実測値とは異なります。表示方針は生活クラブ連合会のウェブサイトをご覧ください。 http://seikatsuclub.coop/about/eiyouhyouji.html