献立 2015年12週号 雑穀入り肉だんご献立

2015年3週号掲載肉だんごに雑穀米を混ぜれば、プチプチ食感が新鮮で食物繊維やビタミン、ミネラルもUP

毎日お料理をしていると、たまにはひと味違うおかずを作りたくなります。そんなときにおすすめなのが、豚ひき肉を使った変わり肉だんご。お米に混ぜる“ 雑穀米”を加えると、プチプチ、もちもちした新鮮な食感に仕上がります。雑穀に含まれる食物繊維やビタミン、ミネラルが一緒にとれるのもよいですね。

夕食

雑穀入り肉だんご献立

豚肉を使うときはねぎ類もぜひ一緒に!

  • 主食

    ごはん150g

  • 主菜

    雑穀入り肉だんご

  • 汁・スープ

    しいたけと小松菜の中華スープ

  • デザート

    キウイフルーツ

ビオサポポイント(夕食分)

豚肉には、ごはんやめん類などの「糖質」を
エネルギーに変えるのに必要なビタミンB1 が豊富に含まれます。
長ねぎ、玉ねぎなどねぎ類の臭気成分であるアリシンと一緒に食べると、
このビタミンが効率よく働くため、ぜひ組み合わせましょう。
この手順で作ればスピードアップ!

朝食

雑炊は食欲のない朝でもすっとお腹に入るメニュー。まぐろスープ煮缶と卵で手軽にしっかりタンパク質をとりましょう。

昼食

野菜たっぷりのうどんでビタミン・ミネラルを補給。チーズとおとうふ揚げでカルシウムも豊富です。

ビオサポポイント(1日分の献立)

朝食は、まぐろスープ煮缶と卵で手軽に
たんぱく質がとれますが、ビタミン、ミネラル類が不足ぎみ。
野菜がとれるレシピでビタミン・ミネラルを補給します。
夕食は雑穀を入れることでプチプチ食感が新鮮になるうえ、
食物繊維やビタミン、ミネラルもUPします。
また、昼食はチーズとおとうふ揚げでカルシウムが豊富です。

レーダーチャートにおける栄養素の摂取基準は厚労省「日本人の食事摂取基準」の
健康な30~49歳女性(身体活動レベルⅠ)の基準を使用します。

3食しっかり食べて
平均377円です

この手順で作ればスピードアップ!
複数の料理を同時に作るのは、思ったより手間がかかるもの。
はじめに全体の手順を決めておくと、ぐっと時間が短縮できますよ!
この献立なら下記の手順で作ってみましょう。

(1)スープに使うしいたけを水につけ
(手で割っておくと早く戻る)、雑穀を熱湯でゆでる。

(2)ゆでる間に、肉だんごのねぎと生姜を刻み、
必要な調味料を用意。蒸し器も準備を。

(3)肉だんごを作って蒸し器に入れ、
蒸す間に付け合わせの野菜やスープの小松菜・しいたけを切る。

(4)野菜を加えてさらに蒸す間に、スープを作る。

(5)2 品同時に完成!

※カロリーや栄養表示は主に「日本食品標準成分表2010」に準じており、消費材の実測値とは異なります。表示方針は生活クラブ連合会のウェブサイトをご覧ください。 http://www.seikatsuclub.coop/biosapo/policy/